2018年8月16日

敵地で地味にヒーローインタビュー

8月15日、阪神戦(京セラドーム大阪)。

6対4で連敗をまぬがれ、マジックとやらも点灯したようです。

この日のヒーローインタビューは、実況アナウンサーがフルネームで呼びたくなる男、九里亜蓮。

終わってみれば2失点で勝ち投手ですから、悪くはないけども……。前日のジョンソンに続き、先発が5回で降板は、ちょっと厳しいものがあります。

3回、2ランを放った鈴木誠也か、2度のタイムリーを繰り出した丸佳浩か? とも思ったのですが。九里の後を無失点リレーしたリリーフ陣、アドゥワ誠 → 一岡竜司 → フランスアも印象的でしたが。

これぞというヒーローがいない(ことが多々ある)のは、2016年、2017年のリーグ優勝したときのMVPもしかり。突出した存在はいないけれど、あの人もこの人もよかったというのは、カープらしいとも言えるような。

マジック点灯より、今年のMVPは誰になるのか、興味あったりします。いえ、まだ優勝が決まったわけでないですし、何が起こるかわからないし、浮かれてるわけではもちろんありませんが。今年もカープらしく、それぞれが折々に活躍しているな、と。



そうは言いつつ、この日の打線は五月雨(さみだれ)のように加点していきましたが、4回と6回で満塁をフイにする場面もあり、スカッと感は味わえませんでした。

打たれても負けなければよし。ですが、この日もまた最終回にスカッと終われなかった中﨑翔太も気にかかります。

それにしても、阪神の原口文仁の代打での代率はものすごいものがありますね。今シーズン、34打数17安打で5割。得点圏打率は7割1分4厘だとか(「日刊スポーツ」)。

これこそ神ってます!



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打たれたら負ける、打ったら勝つ、それが野球。