2019年5月19日

大人のピッチング?でジョンソン6回無失点。そして続くよ、田中問題。

5月18日、阪神戦(阪神甲子園球場)。

1回に、西川龍馬がメッセンジャーから3ランで、スカッと3点を先制。打線の勢いが持続しているのを感じます。

しかしその後、メッセンジャーは5回まで三者凡退のオンパレード。

かたや、ジョンソンは2回でもう54球。相手打線に粘られ、球数も増え、なんだかテンポ悪し。毎回安打され、じわじわ阪神打線の導火線に火がつくのではと、勝手にひやひや。

そこに6回、バティスタがスカッとホームランで追加点。またほんの少し気持ちの余裕が生まれる。

その裏、ジョンソンはテンポよく三者凡退し、降板。終わってみると6回無失点。結局は点をとらせず勝っている。なんというか、スカッと子どもにはわかりづらい、大人のピッチングっていうの?



この日も7回、代打・磯村嘉孝にハ・キ! スタメン陣も調子を上げてきて、このままでは松山竜平や長野久義の出番があやぶまれそうです。

そんな中、打撃しかり、守備での競争がない緊張感のなさしかり、問題に感じるのは、安部友裕と田中広輔。

田中がもしこのままの打撃の調子でフルイニング連続出場の記録を達成したとしたら、本人はどんな気持ちでいるのだろうか。ファンは素直にお祝いできるのだろうか。

結果を出さないのに出場機会を与えられているという田中の今の状況に、かなりわだかまりを感じているファンも少なくないと思う。

ファンが素直な気持ちで記録達成に拍手を送れるよう、田中は今からかなり巻き返さないと、だ。



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