一方、秋山は、ナイツの塙さんに「今年は阪神が強かったですよね」と同じような話を振られたとき、「強かったですね。1イニングにかけてる攻撃の人数が多いなって感じです」と、切り出す。
で、この日、牧の口からカープの話がけっこう出てきた。
貴「右にも上手に打てるのは誰か参考にした選手とかいるんですか?」
貴さんに「今年、何とかしたかったなというところはほかにありますか?」と問われて、「やっぱりマツダはあんまりいい印象がないですね」と、牧。
無観客とはいえ、東京オリンピックの決勝戦や、学生時代の国際試合等々、いろいろ経験してきている強気が持ち味な森下でも(最近は1年目のときほどでなくて寂しい)、CSでの登板に少し緊張していたのかな。
それを聞いて、改めてカープがCSを戦えてほんとによかったと思った。三連覇を知らない若い選手に、ヒリヒリした経験をしてほしいと思っていたので。それまでの3年には味わえないことだったので。
戦いすんで、試合後のセレモニー。ファンへの挨拶をせんとすというところで、新井さんが「私の前に選手を代表して、今日もナイスピッチングでした、最優秀中継ぎ投手、島内より皆さまに一言御礼を申し上げます」。
スポーツジャーナリストの生島淳さんが、相撲を楽しむ一つとして、解説の面白さ(妙)がある、と話していました。(1月21日放送「蓮見孝之 まとめて!土曜日」TBSラジオ)
これも共感します~。プロ野球も、解説者が誰かで、試合の楽しみ方が大きく違ってくる。
たとえば藤川球児さんとか、権藤博さんの解説にあたると、ラッキー!という気分になる。野球の見方を教えてもらっているようで、見ている時間が豊かになる。
W杯カタール大会。途中からリアルタイムで見るのは脱落しましたが、魅了しているのは世界中のサッカー(と、にわか)ファンだけではないようです。
3月のWBCに向けて、先日、大谷翔平が参戦を表明。なんとダルビッシュ有までも。その後では、鈴木誠也にはそこまで驚かなかったが。
メジャーリーガーはシーズン重視のイメージが強かったですが、みんなどうした?
アメリカでも参加表明する選手が続々とか。なかでも、クレイトン・カーショーもと聞いて、キャ~。
「サッカーW杯でアメリカ代表がたたかうのを見て、代表のユニフォームを着てたたかうことがどれだけ特別なことかを感じた」と、参加に意欲的だという。
カーショーといったら、メジャーを代表するエースですが、もうそれ以上にドジャーズ時代、チームメイトだった黒田博樹と互いに尊敬しあう仲、とってもスペシャルに感じる人です。
今まで本気出してなかったアメリカにツワモノどもが終結するとしたら、3月のWBC、今まで以上に見ごたえ増しそうです。サッカー同様、レベルの高いプレーを見られるのが楽しみです。