日本ではシーズン中もオフでも、ほぼ毎日のように大谷の話題がメディアで取り上げられているけれど、アメリカではまだまだ日本ほど野球ファン以外にも知られている存在ではないと聞いたことがある。
大谷の場合、やっていること、やってきたことにお金がついてきたわけで、そのことを目的にやってきたわけではないだろうけど、日本のプロ野球との規模が違いすぎて、もう。
連日、大谷以上に報道されている、自民党・安部派議員のパーティ券キックバック問題。
無観客とはいえ、東京オリンピックの決勝戦や、学生時代の国際試合等々、いろいろ経験してきている強気が持ち味な森下でも(最近は1年目のときほどでなくて寂しい)、CSでの登板に少し緊張していたのかな。
それを聞いて、改めてカープがCSを戦えてほんとによかったと思った。三連覇を知らない若い選手に、ヒリヒリした経験をしてほしいと思っていたので。それまでの3年には味わえないことだったので。
戦いすんで、試合後のセレモニー。ファンへの挨拶をせんとすというところで、新井さんが「私の前に選手を代表して、今日もナイスピッチングでした、最優秀中継ぎ投手、島内より皆さまに一言御礼を申し上げます」。
単年契約って、黒田博樹みたいで緊張感があっていい。
中日の立浪監督は3年契約で、来年が3年目。お気の毒さまです(選手が、ファンが)。
でも、中日はスタメンに若い選手がズラリ。どう成長していくかという楽しみがある。もし来季も低迷していたら、もう・・・。来季が興味深いです。
大瀬良大地も単年契約にすればよかったのに。シーズン後半、シャキッとしない内容にもかかわらず、なんかずっと危機感が感じられない。
なんなんだ、あのプロのヒリヒリ感のなさは。ホントのところはわからないけど、まるで何らかの約束手形が用意されているようなムードを感じさせるところが、ものすごくいや(そんな球団の体質も)。
10月2日、カープは出場選手が全員登録抹消。まっ白なノートを見ているよう。素敵。何を書き込もうか~。
これを機にリセットして、CSは、コンディションのいい選手を基調とした選手起用がされる・・・ことは考えにくい。
来季はそうあってほしいが。ともかくCSはこれまで通り、実績(経験)のある選手に頼るだろう。
経験は、場数は、大事。でも、経験だけでは勝てないのに。調子が悪いと勝てないのに。
今季、オリックスの中嶋監督は、130試合で123通りのオーダーを組んだ。優勝した時点で、1軍に登録された選手の数は12球団最多の延べ130人(100試合以上出場したのは4人だけ)。
2023年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年11月、ブログにも書いたのですが、アメリカの宝くじで20億4000万ドル(およそ2978億円)の大当たりが出たそう。
W杯カタール大会。途中からリアルタイムで見るのは脱落しましたが、魅了しているのは世界中のサッカー(と、にわか)ファンだけではないようです。
3月のWBCに向けて、先日、大谷翔平が参戦を表明。なんとダルビッシュ有までも。その後では、鈴木誠也にはそこまで驚かなかったが。
メジャーリーガーはシーズン重視のイメージが強かったですが、みんなどうした?
アメリカでも参加表明する選手が続々とか。なかでも、クレイトン・カーショーもと聞いて、キャ~。
「サッカーW杯でアメリカ代表がたたかうのを見て、代表のユニフォームを着てたたかうことがどれだけ特別なことかを感じた」と、参加に意欲的だという。
カーショーといったら、メジャーを代表するエースですが、もうそれ以上にドジャーズ時代、チームメイトだった黒田博樹と互いに尊敬しあう仲、とってもスペシャルに感じる人です。
今まで本気出してなかったアメリカにツワモノどもが終結するとしたら、3月のWBC、今まで以上に見ごたえ増しそうです。サッカー同様、レベルの高いプレーを見られるのが楽しみです。
今シーズンでヤクルトを退団した内川聖一。これからどんな仕事をするのかな? 内川なら、指導者としても解説者としても、いずれ声がかかりそう。どちらも、席数決まった競争の世界ではあるけれど。
というより、そうなってほしいと思っていた。鈴木誠也の師匠でもありますしね。
退団後、日本代表の試合だったか、実況中継のゲストに招かれたときの解説が、打撃についての分析など中身を感じるものだった。雰囲気で適当に話している解説者の席をおびやかしてほしいと思っていた。
ら、12月3日、九州アジアリーグの大分B―リングスへの入団が発表された。(「西日本スポーツ」「スポニチ」)
プロ野球選手が独立リーグに入るとき、それはNPBへの復帰を目指すとき(藤井皓哉のように)。そんなイメージがあったので、意表をつかれた。
「まだまだ野球をやりたい」「自分が生まれ育った大分で現役生活を終えたい」という言葉がストレートに響く。
NPBを目指す若い選手にとっては、内川と過ごせる時間は得難いものになりそうだ。そう思わせる選手。
ソフトバンクの最後の1年は1軍でのプレーなし。ヤクルトに移籍してからの2年も、出場機会は少なかった。今季、代打で打席に立った内川を見たとき、あの内川でも力が衰えるんだとしみるものがあった。
誰もが通る道。今季、引退した福留孝介だって。
それを思うと、黒田博樹と新井貴浩、だいたいこの二人は綺麗すぎる終わり方やねん。本人の自由やねんけど。
来季からカープのアドバイザーに就任することになった黒田。新井さんから、何度も何度も電話でオファーがあったとか。新井さん、よくやった、よくねばった。
黒田のことなので、コーチ陣との距離もとって、主に2軍で何かできればと考えているようですね。
えぇい。もういっそ投手コーチになって、まわりに遠慮せずガンガン選手を見てほしい気持ちと、外野からいろいろ言われるような泥臭い仕事はさせたくないような気持ちと。
しかし、新井さんも「アドバイザーで」と言いつつ、じわじわと黒田投手コーチへ布石を打っているように見える。策士、かも。ねばれ、新井さん!
11月18日、「黒田博樹が球団アドバイザーに就任」という、突然の吉報。
今月、アメリカの宝くじで、史上最高の20億4000万ドル(およそ2978億円)の大当たりが出たらしい。
キャンプでの、新井さんと選手とのモチベーション上がるやりとり一つ一つをとって見ても、カープが動き出した。そんな感じがする。この3年(プラス1年)の停滞していた空気がスカッとはらわれていく感じ。