8月28日(木)、巨人戦(マツダスタジアム)、8対3。
カード3連勝! は、6月の西武戦以来(遠かった)。
なにかと「田中将大200勝まであと1勝」でもちきりの試合。こっちとしては、プロ初先発から負けなしの髙太一に注目してほしいわ~という感じだった。
カープ戦で節目の記録を達成されて、何度も何度も映像で使われるのは避けたかった。
でも、こういうとき、たいてい野手がガチガチになる。黒田博樹の200勝目前のときも、そんな感じだったし。だからあんまり心配していなかった。
こちらは安定感ある髙というのも安心材料だった。心配があるとしたら、2年目で初めての絶賛ローテ中に加え、この暑さ。疲れが出てないかということ。
1回、坂倉将吾が吉川尚輝の盗塁を阻止。やった、クララが立った! みたいな喜び(←普通のことです)。
1回ウラ、末包昇大タイムリーで1点先制!
小園がホームでタッチアウト、2点目とはいかなかった。リクエストかなわず、昨日の會澤翼のプレーと相殺されたような気も。
2回、岸田行倫の6号2ランで1対2、逆転される。
2回ウラ、坂倉デッドボール、菊池涼介と佐々木泰が連打、1アウト満塁。中村奨成の打球をショート泉口友汰がファンブル、2対2。泉口の目が泳ぐ(そらそうだろう)。
不穏は止まらない、田中ワイルドピッチで、3対2。ファビアン2点タイムリーで、5対2。
田中2回5失点(自責4)であっさりと降板。
かつて田中のことは駒大苫小牧高時代からファンだった。田中きっかけで楽天を応援していた時代もあった。
楽天に1位指名されたときは、よりによって楽天か~と思ったが(昨年、金丸夢斗が中日に指名されたときも、そう思った。いえ、いい投手が多いチームですよ。でも実際、援護に恵まれないライフ)。
それでも、入団会見で「新しい歴史を作っていけたら」と言ったとおり、ほんとうに歴史をつくった。楽天を日本一に導き、ヤンキースでは開幕投手もつとめた。
ただ、楽天に復帰したときはコンディションよくなく、野手に緊張を与えてしまうのか、援護にも恵まれなかった。明るいイメージは消えていた。
黒田は主力としてファンの記憶に残る再カープ時代を送ったけれど、田中の200勝が宿題みたいになってる今日の巨人の空気は重たかった。
6回、岡本和真のタイムリーゴロで、6対3。一発ある巨人相手に3点差なんてすぐよ?
6回ウラ、モンテロタイムリーで、7対4、また引き離す。
直後、坂倉に久しぶりのヒットが。ライトの中山礼都(お、ダジャレ?)の好返球で、小園海斗ホームタッチアウト。もう少しで久しぶりのタイムリーとなるところだった。がんばれ、がんばれ。
7回、栗林良吏が三者凡退で颯爽とベンチに戻り、今日もグッジョブ。
ブルペンではハーンが準備中。こ、これは・・・もっと点を取っておかないと。
そろそろ、小園か奨成にホームラン出ないかなと思っていたら・・・7回ウラ、奨成の6号2ランが出たー。奨成は本日4安打!
5点リードの8回、ハーンが三者凡退! 9回は岡本駿で締めました。
カープ16安打。もっと点を取れてもおかしくなかったが、そこはカープクォリティ。
でも、大量得点の翌日は不発になるカープ。明日のためにとっておいたことにしておこう(そんなわけ、あるかーい)。
なんだかんだ、髙は今日までの4登板、すべてクォリティスタート。援護にも恵まれ、終盤にきてラッキーボーイ的存在に。いや、ラッキーボーイと呼ぶには、今の勝ち頭的存在。
登板間隔をあけて、疲れをケアしてあげたい気もするが、森下暢仁離脱の今、そんなこと言ってる場合じゃないのかな? ともあれ、次回も楽しみ。ここまで来たら、CSゆけー。
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