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新井貴浩
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2026年9月26日
矢野と前川の書類送検を聞いて思ったこと
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カープは9連戦を終えて、今日は土曜なのに試合なしという、ぽっかりデー。 ヤクルト・中日戦の途中経過を見たとき、9回表、3対3の同点だった。試合は見ていないけれど、その数字だけ見ていると、「負けるもんか、負けるもんか」という互いの活気(?)が伝わってくるよう。 カープにもそんな覇気...
2026年5月3日
新井さんに聞いてほしい池山監督の言葉
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5月3日(日)、中日戦(マツダスタジアム)、雨のため試合中止 。 ほんとなら、栗林良吏と髙橋宏斗の投げ合い。3月29日、1対0で投げ合った二人(カープの1点は中日のエラーによるもの)。 先発に転向して初めての登板でマダックス達成した栗林に、試合後、宏斗がベンチから拍手を送っていた...
2026年3月4日
新井さんと會澤もたたかっていた……カープファンにも読んでほしい『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』
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昨日、ご紹介した、木村元彦さんの『 労組日本プロ野球選手会をつくった男たち 』。 カープにまつわる人たちも随所に出てきます。 労組としての「日本プロ野球選手会」ができる過程で、選手たちの活動を支えてきた長嶋憲一さんという弁護士がいるのですが、中畑清さんに長嶋さんを紹介してくれたの...
2026年3月3日
野球ファンにぜひ読んでほしい本、『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』
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1月にご紹介した、木村元彦さんの『 労組日本プロ野球選手会をつくった男たち 』。 もともと、ラジオで聴いた木村さんへのインタビューがとても面白く、読み始めたのですが(「武田砂鉄 ラジオマガジン」文化放送、12月29日)、プロ野球ファンにも、そうでない方にも、知っておいてほしくなる...
2026年1月10日
今まで知らなくてごめんね、新井さん、會澤!……選手会支えたリスペクトが止まらない
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前回お届けした、木村元彦さんの 「日本のプロ野球の現役選手たちが、自分たちで声をあげ、選手会(労働組合)を作った」という話にはじんわり感動してしまいました。 (「武田砂鉄 ラジオマガジン」文化放送、12月29日放送)。 パーソナリティの砂鉄さんが、「こ の本( 『 労組日本プロ野...
2026年1月8日
プロ野球選手のイメージが変わる! ファンなら知っておきたい「選手会」という名の労働組合
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12月29日、『 労組日本プロ野球選手会をつくった男たち 』という本を書いた、木村元彦(ゆきひこ)さんのお話がとても面白く、聴けてよかったとしみじみ思ったのでした(「武田砂鉄 ラジオマガジン」文化放送)。 よく耳にする「日本プロ野球選手会」。これには、「労働組合」と「一般社団法人...
2025年12月23日
3年遅い若手育成、思わず不安になる次期監督問題
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今年、新井カープに辛辣な記事を書いていた「AERA DIGITAL」。たとえば、こちら。 「広島・新井監督に“失格”の烙印も…次期監督に黒田博樹氏を招聘&マエケン復帰で〈球団史に残るプロジェクト〉発動か」( 6月23日 ) 「昨年の大失速が再来した広島 ファン離れも深刻〈監督交代...
2025年10月5日
吉井監督は辞任で、新井さんは続投、これがカープクオリティ
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ロッテの吉井監督の辞任はショックだった。 冗談の通じる軽やかさや哲学も感じるところ、好きだった。DeNAの三浦監督に続き、エレガント系の監督がまた一人いなくなる。 首位ソフトバンクとのゲーム差が31.5。今季最下位なのは知っていたけど、いつのまにそんなに。佐々木朗希の抜けた穴が何...
2025年9月25日
やっぱり新井さん続投、それより向いてることあるよ?
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新井さんの来季続投が決まった。 2020年のオフ、佐々岡さんの続投が決まったときは「悲報、佐々岡監督続投」というタイトルでブログを書いたものでした。 あのときのことを思うと、驚きはなし。新井さん、このまま続投なんだろうな……という気配が漂っていたので。 他チームは、「恐るるに足ら...
2025年8月11日
地元メディアは伝えないカープへの辛辣(=ノーマル)な記事を読んで思ったこと
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8月11日(月)、阪神戦(マツダスタジアム)は、雨のため中止。 明日の予告先発は、床田寛樹と大竹耕太郎。大竹はスライド登板。 カープの場合、エース格の投手はたいていスライド登板される。よって、今日先発予定だった遠藤淳志はスライドされず。私は見たかったですけどね、8月3日の中日戦で...
2025年7月22日
かつて七夕の奇跡を生んだ指揮官、神宮で悪夢のサヨナラ負け
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7月21日(月)、ヤクルト戦(神宮球場)、7対 6 。 サヨナラ負け 。2点リードの9回ウラ、勝ちがスルスル逃げていく。 逆に、ヤクルトの逆転劇に感動した。この3連戦、1位と20ゲーム離された最下位チームの投げやりな感じがなかった。村上宗隆、塩見泰隆、長岡秀樹ら(サンタナも?)、...
2025年7月14日
「成績不振の山田になぜこだわる?」と高津監督に問う記事、新井さんにも聞いて
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7月14日、田中広輔が登録抹消(やっと!)。 得点力不足で阪神戦と中日戦で連続3タテされてもなお、こ、これだけ? 7月11日の堂林翔太に続いて(遅い!)、ほんとに一人ずつ、ひとりずつ。 決断に時間のかかる、思い切ったことができない(=チームの将来像が描けない)新井さんらしいです。...
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