2026年6月24日

ふつう雨で試合中止になったらガッカリするのに


6月24日(水)、巨人戦(マツダスタジアム)、雨のため試合中止。

25日は試合がもともとない日なので、2日続けてお休みということに。

残り試合数が増えてしまう心配はあるけれど、なんとも心穏やかな日々……。こんなことはこれまでなかった、試合中止にガッカリした日はあっても。

昨日は平日なうえに、途中から雨の心配があったことも影響したかもしれませんが、巨人戦でも目立つスタンドの空席。今季、巨人戦で空席が目立つのはこの日に限ったことではないけれど。

これもお客さん(カープファン)の気持ちの可視化。


せっかく鈴木福さんが始球式に来てくれたのに。110キロの見事な剛速球を見せてくれたのに。

10年前、初めて始球式をつとめたのがきっかけで、カープファンになって、ずっとカープを応援してくれている人なのに。

福さんもこんな状況で投げたのは初めてなんじゃないだろうか(もうこの寂しい状況は知っていたとは思うけど)。


でも、球場は、始球式ではなく、野球の試合を見に行くところ。今季のカープの開幕戦では始球式だけ見に来た人もいたみたいですが。

平日名物、業界名物、ガラガラスタンド。流戦で戦った日ハムの新庄監督にも心配されていた、昨日の試合では元巨人の堀内恒夫さんにも心配されてる。(「東スポWEB」)

危機感を持つ球団も、「ファンの方にもっと喜んでもらいたい」と始球式に人気タレントを呼んだり、人気キャラクターとのコラボ企画をしたり、画策しているみたいだが、そういうことじゃないのに。

選手に、チームに、魅力がないと、人は球場に足を運ばないのに。つまらない試合ばっかり見せといて。

お客さんの気持ちをわかっていない球団と、選手のことをちゃんと見ていないカープベンチは似た者同士ですね。
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相変わらず打って勝つ気はないんだな?


6月23日(火)、巨人戦(マツダスタジアム)、3対

今日も玉村昇悟に勝ちをつけることができなかった。

玉村は1回2回と三者凡退、立ち上がりよかった。ただ、前日、「無駄なランナーを出さないのが一番大事になる」と話していたのがやけに気になった。(「スポニチ」)

それは投手として考える当たり前のこと。でも、毎回2点以内に抑えつつ、援護なしで勝ち星に恵まれていない玉村。

床田寛樹が「昨年の終盤は追い詰められながら投げていた。点を取られたら負けるとか思いながら投げるのは結構しんどかった」と話していたように、1点与えたら負け……みたいな、慎重で少し窮屈そうな投球にも見えた。


3回、菊池涼介の悪送球で、キャベッジが出塁。ここから浅野翔吾ヒット、戸郷翔征バント、浦田俊輔の犠牲フライで先制される。松本剛のタイムリーで2点目

3回裏、2アウトから名原典彦2塁打! 菊池フォアボール、ファビアンデッドボールで、あっという間に満塁。坂倉将吾押し出しで、1対2

なおも満塁で小園海斗。ヤクルト戦で2試合連続打点をあげた小園はセンターフライ。ここで得点できていたら、状況が変わっていただろうにという場面になった。


カープはいまだ押し出しの1点だけという、ありがちな展開で5回、ヒットとフォアボール2コがらみで、また松本にタイムリー

5回裏、代打を出されて、玉村5回3失点(自責1)で降板今日も悲しくなった。

6回、遠藤淳志。カープが自信を持って送るリリーフの一人になりつつある遠藤は三者凡退。


2点ビハインドで遠藤出すのか。これは百歩譲るとしても、7回の髙太一にはびっくり。

2点差に追いつくつもりで遠藤、髙と出してきたんだろうけど、裏目に出てしまった。

連続空振り三振の後、投手の戸郷にフォアボールはいけなかった。ここから浦田2塁打、松本フォアボール、泉口友汰の3点タイムリー、タルベックのタイムリーで、合計4失点。玉村の負けを消すどころか……。

7回裏、代打野間峻祥ヒット、菊池ヒット、ファビアンデッドボールで満塁。

代わった高梨裕稔から、坂倉はセカンドフライだったが(うがー)、小園が2点タイムリー! 小園は3試合連続打点だっただけに、2回裏が悔やまれる(まだ言う)。


続いて代打モンテロはフォアボール、ここで、代打石原貴規。左の高梨に当てたんだろうけど、右の船迫大雅に代えられてしまう。

新井さんは期待して送り出したみたいだけど、満塁で石原の役不足感はすごかった。その通り、空振り三振。

9回、田中瑛斗。タルベックの悪送球で、坂倉が出塁。小園ヒット(リクエストが正当に判断された)で、1アウト1塁2塁。

となったら、巨人もマルティネスに即効で代えてきた。代打佐々木泰は1球目を併殺。佐々木らしい、絵に描いたようなコントみたいな終わり方。


6月20日、雨のヤクルト戦で負傷した辰見鴻之介は、左膝内側側副じん帯損傷で登録抹消。

軽症とのことだけど、代走のエースが……。雨の中、試合を続行したあの判断がものすごく後味悪いことになってしまった。なんとかならなかったのか。時計をもとに戻したくなる。

昇格したのは中村奨成。「ファームを見て上げられる選手の中で一番足の速い選手が奨成だったので」と新井さん。(「スポーツ報知」)

辰見は代え難い選手。走れる選手は大事。でも、足なんかい。打撃じゃないんかい。打って点を取る気はないんかい!
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2026年6月22日

優秀な人材がまたひとり、広島から流出


サッカーW杯、6月15日のオランダ戦、解説の本田圭佑さんとNHKの小宮山晃義アナウンサーの実況がとても評判よかったみたいですね。

かつては早起きして見ていたこともあるワールドカップ、今は体調を優先して、その実況は見ていなかったのですが、「サッカー・実況・NHK」と聞いて、ピッコーンと来た。

そう、4年前のカタール大会のこと。このときも体に無理せず、見られるときだけ中継を見ていた。


眠るとき、ラジオを聴くことがあるのですが、カタール大会中のある夜、ふとラジオで実況中継しているのを聴いたんです。

野球なら、ラジオ実況の文化みたいなものがもう根付いている。プレーの細かなところや選手のその時々の表情を見られる映像と情報量はもちろん違うけれど、選手のことや球場の雰囲気は知っているので、ラジオでも補える情報をこちらも持っている。

でも、サッカーをラジオで聴くってどんな感じなんだろうと思って、ちょっと聴いてみたんです。

そうしたら、フィールドの雰囲気や試合の臨場感が伝わってくるような実況で、豊かな時間でした。思わず、そのアナウンサーの名前をメモしていたんです。

さよう、そこにメモしていたのは、小宮山アナの名前でした。なんか感動してしまった。


5月13日、「武田砂鉄 ラジオマガジン」(文化放送)のオープニングで、小宅世人(おやけ・さんと)アナの名前が出てきた!

砂鉄さんが、ラジオ好きの編集者からもらったというメールを紹介していたんです。そのメールの一部をご紹介。

「今日は、文化放送の小宅世人アナ。まだ27歳なのにすごい落ち着いたいい実況。伊藤大海がさわったロジンバックの白煙が3塁側に流れていった……なんていうのは、これはMBSのベテランじゃないとしゃべれないような野球文学だ。素晴らしいですね」

普段、あまり人をほめないその人が、小宅アナの実況をほめていた、と。


そして、その話を聞いた番組のパートナー・西村志野さんも、こんなふうに話していました。

「そうなんです。私もラジオの野球中継よく聴きますけれども、どうして瞬時にこんな言葉が出てくるんだろうってほんとに思いますし、小宅さんの実況で私もリポーターとして組ませていただいたこともあるんですけれども、近くで見ていても、やっぱりラジオの野球実況のアナウンサーってすごいなっていつも思ってますね」

砂鉄さんも、小宅アナの実況を聴いてみたくなったと言っていました。


数年前、RCCラジオでカープ戦の実況を聴いていたとき、一緒に聴いていた家族が「このアナウンサー、わかりやすい」と言ったことがあった。それは小宅アナが担当していた日でした。

それ以来、小宅アナの日はラッキー! と思っていたが、その後、お名前聞かなくなったなと思って調べてみたら、こんな記事を見つけた。

2025年、文化放送のアナウンサーとして中途採用されていたんですね。

あ~。それで……。貴重な人材がまたひとり、広島から消えていった。


解説や実況アナが誰かによって当たりはずれを感じることはどのメディアでもあるけれど、最近は、RCCラジオ、聴かなくなりました。小宅アナいないし!

カープの試合を追いかけていると、なかなかパ・リーグの試合まで手が手が回りませんが、また小宅アナの実況を聴いてみたいと思いました。

小宮山アナのサッカー実況も!
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2026年6月21日

岡本6勝目、小園決勝打、ヤクルトに今季初めて勝ち越し


6月21日(日)、ヤクルト戦(神宮球場)、1対

2連勝。ヤクルトに勝ち越したのは今季初めて 昨日は雨でいろいろあった試合ではあったけれど、6月下旬にしてやっと……。

岡本駿、6回1失点で6勝目。今日もグイグイ安定感。カープの勝ち頭ですから(誇らしい)。少し前に規定投球回数にも達して、防御率リーグ4位ですから。

今季、先発に転向して、この活躍。もっと注目されてほしい。その日は遠くないかも。

3回、2アウト1塁3塁で、サンタナの打球をスライディングキャッチしたライト名原の好守備も、岡本を支えた。


1番名原典彦、2番菊池涼介、3番ファビアン、4番モンテロ、5番小園海斗、6番石原貴規、7番大盛穂、8番勝田成、という本日のオーダー。

昨日、代打で今季初ホームランの小園がサードでスタメン復帰。坂倉将吾は疲労を考慮して、たまのお休み、スタメンから外れた。

5回、その小園の先制2点タイムリーが決勝打に。小園は2安打、デッドボール、フォアボールで全打席出塁。


6回、オスナの犠牲フライで1点差となったが、髙太一、ハーン、森浦大輔の勝ちパターンでリードを守った。

やっとヤクルトに勝ち越せたー。その結果には喜びたいが、今日も今日とて得点圏での残塁が多かった。

1回、満塁。2回、2塁。4回、2塁3塁(ここは岡本の打席で終わる)。6回、3塁。


8回、小園フォアボールで出塁したが、石原がスリーバント失敗(あ?)。勝田がヒットで1塁2塁となって、代打坂倉。

でしたが、空振り三振。なんとなく小園が出塁しているとき、坂倉は打たないイメージ。

たまたまのこととは言え、まるでこの場面でのヒットを拒否しているようにも私には見えてしまう。これはある仮説をたてて経過観察中(それが外れてくれればいいけれど)。


小園や、それぞれの選手が調子を上げていってくれれば嬉しい。その反面、それに乗じてこのまま現状維持みたいな感じが続くのもどうなのかという気持ちも。

いや、それは贅沢な望み? 個々の調子が上がったら幸いです。

そんな嬉しいことが起きれば、ですが。それこそ経過観察中。ずっと観察させられっぱなし中。

2026年6月20日

代打小園の1号2ラン&コールド勝ちでまさか続き、辻プロ初勝利!


6月20日(土)、ヤクルト戦(神宮球場)、6対、7回途中降雨コールド。

まさかのコールド勝ち。とくに投手にとっては雨で受難のコンディション悪い中、まさかの乱打戦をカープが制するとは。

1番名原典彦、2番菊池涼介、3番ファビアン、4番坂倉将吾、5番野間峻祥、6番佐藤啓介、7番石原貴規、8番勝田成、という本日のオーダー。

小園海斗がスタメンから外れる。それでいいんだ、それで。


2回、佐藤、石原、勝田の連打で、1点先制! 勝田の打点は、3月27日中日戦の開幕戦以来。

でも、「1点では勝てない」は、もはやカープのセオリー。先制点は嬉しいのに素直に喜べない。

ほら、来なすった。援護の直後の2回裏、森下暢仁がいきなりフォアボール。古賀優大のタイムリーで、早くも同点にされる。

3回、増田珠の5号ソロで、あっという間に逆転さ。4回には、オスナの4号2ラン

森下、4回4失点で降板。たまの不調というよりは、不調とまずまずの好調が半々くらい。岡本駿や玉村昇悟の方が安定した投球を見せてくれている。この期待に応えてくれなさ、「残念な投手図鑑」にそっと記載したくなります。


5回、森下の代打、小園海斗が1号2ラン! まさかのホームランとは~。

名原がフォアボールからの盗塁決めて、菊池進塁ゴロからの、ファビアン犠牲フライで同点!

5回裏、辻大雅が三者凡退に抑えてくれたのも大きかった。


6回、石原フォアボール、勝田進塁ゴロ、小園フォアボール、名原ヒット、菊池の2点タイムリー! ファビアンの2点タイムリーで4対8!

まさかの逆転! 今日はまさかが多いです。いつも頑張ってる辻に勝利投手の権利が~。

6回裏、遠藤淳志がオスナに5号2ラン打たれましたが、7回表途中で、雨のためコールド。

辻がプロ初勝利!  嬉しい~。


ただ、7回、代打モンテロがヒットを打って、代走に出た辰見鴻之介がヘッドスライディングで2盗を決めたとき、左ひざを痛め、足を引きずりながら交代。

楽天では禁止されていたヘッスラ。カープにはその縛りがない。

思い切って自分で工夫し、盗塁で結果を出し、イキイキして試合に臨んでいる辰見を素晴らしいと思いつつ、ヘッスラはケガのリスクが大きいので心配だった。今日は雨でグラウンドのコンディションも悪かったし。

本人のプレーする喜びとは逆を行ってしまうのだけど、ヘッスラやめてほしい派です。ケガがないことが一番です。
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2026年6月19日

セ・リーグ村に戻って、またヤクルトにイキイキされて


6月19日(金)、ヤクルト戦(神宮球場)、9対

今日は試合を見ることができなかったのだけど、スポナビの一球速報で途中経過を見て、愕然。6対0て……。

このまま今季9回目の完封負けかと覚悟して(諦めて)いたら、7回、ファビアンの5号2ランでそれを免れたことだけはホッとした。

佐藤啓介が1軍昇格。2軍で結果を出しながらも1軍でなかなか結果が出ず、2軍と1軍を行ったり来たりだった。

でも、一発の代打で結果を出すのはどの選手だって難しい。1軍に何度も呼ぶということはベンチが期待している証拠。

いっそどっしり構えてスタメンで起用してほしいと思っていたら、今日、1番ファーストで起用。4打席目には今季初ヒットも。


3回まで、ランナー出しても持ちこたえていたターノック。

4回、ノーアウト1塁3塁、武岡龍世の打球をショート小園海斗がフィルダーズチョイスで、1失点

吉村のバントをサード坂倉将吾が悪送球して2点目

内山壮真のタイムリー、長岡秀樹の犠牲フライ、増田珠の犠牲フライで、合計5失点

はぁぁぁぁぁ。しかも2つのエラーがらみだったとは……。


交流戦が終わり、リーグ戦再開に向けて、「得点力が課題。リスクを恐れず、こちらから動かしていけるところは動かしたい」と言っていた新井さん。(「スポニチ」)

昨年の首位打者とはいえ、状態の悪さが目に余る小園(それは小園に限らないが)。小園をスタメン起用し続けることに意味はあるんだろうか。もうすぐ6月下旬。もう十分に復調は待った。

それこそ、フラットに2軍調整だってあるんじゃないだろうか。そんなに他に起用したい選手が2軍にはいないの?

だとしたら、それはそれで問題だが、お花が咲くのをじっと待っているより、別の選手にチャンスを与えることはいつだって出来るんじゃないだろうか。動かしてくれー。そんなに動かせない案件なのかー?


5回、黒原拓未が帰ってきた! あれ? 1失点

6回、6点ビハインドで益田武尚。

イニングまたぎの7回、デッドボールにヒット、武岡の2点タイムリー、ワイルドピッチ、フォア、全部載せで、伊藤琉偉にタイムリー7回だけで3失点


益田の1軍にもかねてから懐疑的。ビハインドを任せられる投手もきっと大事なのかもしれないです。

でも、ビハインドでもリードしていても、両方で戦える投手で臨みたい。これって望みすぎですか? 益田は安定感がない(別の意味で、中﨑翔太にも不安定さを感じる)。

経験を積み重ねていく髙太一などを見ていると、ときにいい球持っていても、この人プロに向いてるのかな感がぬぐえない。いつか、藤井皓哉や島内颯太郎みたいに、変化するんだろうか……。

交流戦で苦戦していたヤクルトに、リーグ再開でまたイキイキされて。1塁の牧田審判の明らさまな誤審もあったみたいだし。「見なくてよかった」とファンに言わせる試合になった。
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交流戦の屈辱・異体験・球団の姿勢まるみえ


交流戦、終わりました。結果は10位。9位阪神の上に行くことはできなかった(もうどうでもいいレベルの話)。

1位の西武は3敗しただけ(カープは3戦全敗)。MVPは、交流戦首位打者でもあり、2試合連続サヨナラ打の西武・長谷川信哉。そのサヨナラ打って、カープ戦やないかーい。屈辱的。

毎年、負けても見るのが楽しかった交流戦。今年は楽しくなかった。年々、つまらなくなっていくカープ。

リーグ戦再開に向けて、「得点力が課題なので、交流戦同様にリスクを恐れず、こちらから動かしていけるところは動かしたい」と、新井さん。(「スポニチ」)

リスクを恐れず動かして……たのか、交流戦。もはや新井さんが何を言っているのかさえわからない。


交流戦と言えば、6月13日、楽天戦で完封勝利した森下暢仁が「(球場が)マツダっぽい感じもあったので。それを感じていたので良かったのかな」と話していた。(「デイリースポーツ」)

なんとなくカープっぽくない、カープ一筋じゃない感じの森下が(誉め言葉でもあります)、カープの選手っぽいこと言ってくれて、ちょっと嬉しかった。


6月13日、西武戦で投げたウィットリーがベルーナドームについて、こんなふうに語っていたのも面白かった。(「スポーツ報知」)

「外が見えて緑が見えるところが気に入った。ジャングルの中の球場みたい」

「すごく投げて楽しい球場だった。お客さんの雰囲気も良かった。選手にすごくいいエネルギーを与えてくれるような球場だった」

ジャングルの中みたいとは、素敵な表現。ベルーナドームは大好きな球場なので(気候のよい交流戦での観戦経験しかないので、蒸し風呂地獄は未体験)、こちらこそ嬉しくなった。

球場自体、スペシャルな場所ではあるのだけど、完全なドーム球場はどこか閉鎖的な感じがあるので、ベルーナ楽しんでもらえてよかった!


ところで、サッカーのチュニジア代表監督がW杯の予選中に解雇されたこともびっくりしたが、サッカー界は結果本位でシーズン途中解任はよく聞く話。

6月17日に発表された、楽天の吉井監督就任には、びっくり。吉井さんはロッテの監督を辞めたばかり。

というか、交流戦中の6月10日、三木前監督の休養が発表され、塩川ヘッドコーチが監督代行を務めていた。三木谷オーナー、節操ないと思えるくらい、ガンガン現場に介入してくる。


巨人は、5月26日、家族への暴力事件で、交流戦当日に阿部前監督が辞任。橋上オフェンスチーフコーチが監督代行続行中。今季は橋上監督代行でいくようだ。

この橋上監督代行のことはよく知らないのだけど、「野球選手である以上はどんな状況下でも全力を尽くして目の前の試合を戦っていこう」と、選手に呼びかけていた。

たくさん応援してくれる方もいるので、その方たちに対して、恥じないように、精一杯やって、1つでも多く勝てるようにやっていきたいと思います」とも語っていた。(「日テレNEWS」)

当たり前のことだけど、ちゃんと応援してくれているお客さんたちのことが頭の中にあるということが、とってもいいなと思った。

巨人がチームとしてまとまって、セ・リーグのチームがほぼ下位を占める中、交流戦も4位。今度、対戦するのが楽しみです。まとまっていないカープとの対比がどうなるのか……。
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