4月14日(火)、中日戦(豊橋市民球場)、6対2、4連敗。
4月12日のDeNA戦、4点先制から逆転負けはしたが(ツメは甘かったが)、落ち着く打順に入れ替え、打線が動き出していた。
このまま続けてほしいと思っていたのに、2番奨成、3番菊池。また何かヘンなことやりだした(菊池はこの日、2打点あげることになるのだが)。
スタメンに小園海斗がいない! 勝田成が8番ショート。小園、どこか悪いの? それとも、また「弱い姿勢が見受けられる」から?
試合後、新井さんは、「本人もなかなか思うような打撃ができていないと思う。1回ベンチから見ることによって景色も違うと思うから、リセットしてもらいたい。明日はスタートから行くよ」。(「日刊スポーツ」)
そうことでしたか。てっきり弱い姿勢が見受けられるからか、と。小園のオーラの薄まり具合が気になってます(このことは試合のない日にでもまた)。
先発・森下暢仁は毎回、試合前に(開幕前も)意気込みを語るけど、だんだん響かなくなってきた。投球で見せてもらわないと。
4月7日の巨人戦、今季初勝利の森下がお立ち台で「我慢して投げることができた」と言ったときには、左肩がガクッと下がった。
たしかに粘った場面もあったが、森下7回途中2失点、得点圏にランナーを置いて降板、ハーンが火消し。先発としての仕事は十分に果たしたが、あの投げ切れなかった場面を悔しがってほしかった。
DeNAの東克樹は、4月11日のカープ戦、7回3失点(自責1)で2勝目をあげたが、「7回のホームランでとか、そんなことをしているようでは優勝は遠のいてしまうので、チーム一丸となって気を引き締めてこれからも頑張りたいと思います」と、お立ち台で笑顔はなかった。(「BASEBAL LKING」)
森下、普通のピッチャーになっちゃったな。通年、ローテを守っていることは普通以上の活躍で、十分素晴らしいことではあるのだけど。
1回、連打にフォアでノーアウト満塁。ボスラーが先制の犠牲フライ。ちゃんと犠牲フライ打ててえらいな~。
12日のDeNA戦、ファビアンと奨成は3塁ランナー置いて、揃ってキャッチャーフライでチャンス活かせなかったもの。
止まりません、ルーキー花田旭(素敵な名前)タイムリー、サノー2点タイムリーで、4点目。
5回の打席で森下は代打を出され、4回4失点で降板はないわー。森下のオーラの消え具合も顕著(これもまた後日、小園とセットで)。
5回6回、赤木晴哉。応援したくなる選手なんですけどね、花田に2打点目をあげられ、高橋周平にもタイムリー(周平が元気なのは嬉しい)。
4月12日のDeNAのように、4点先制して「今日は勝てるかも~」と喜んでいた相手を打ち負かしてくれていいんだよ、カープ。
連敗続きのカープだが、1つだけほめてあげたいことがある(栗林良吏の快投は別格です)。それはまだ屈辱の完封負けがないこと、(そこ?)
こうなったら、せめて1点だけでもとって終わってほしい気持ちでいっぱい。
8回、金丸夢斗、続投。代打・渡邉悠斗、ファーストゴロ(入れ替え戦~)。大盛穂と奨成と菊地が連打で、2点入ったー(という喜びレベル)。
ここで金丸、途中交代。井上監督の引っ張った替え時のおかげで完封負けを免れた感がなきにしもあらず。
4点ビハインドの8回、森浦大輔。徐々に調子を整えていってね。
明日、栗林良吏でまた浄化してもらえるだろうか。でも打たないことには勝てない。栗林が報われてほしい(栗林がいいピッチングすること前提で)。
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