9月19日(土)、阪神戦(甲子園球場)、1対5。
直後に佐藤輝明の犠牲フライで同点にされたものの、今日は小刻みな追加点が。
阪神は勝率でわずかに巨人を上回るものの、ゲーム差なしに。フッフッフッ、よろしくてよ。
9月19日(土)、阪神戦(甲子園球場)、1対5。
9月18日(金)、阪神戦(甲子園球場)、2対1。
9月17日(木)、阪神戦(甲子園球場)、7対2。
9月15日(火)、ヤクルト戦(神宮球場)、4対9。
9月14日(月)、ヤクルト戦(神宮球場)、0対3。
連敗止まった。ちなみに今季8度目の完封勝ち(完封負けは15ですけど?)。
玉村昇悟、6回途中無失点で、2勝目。玉村昇悟に勝ちがついてよかった(心底)。
しかし、ここに来て、DeNAと中日が元気。中日は、優勝目前の阪神相手に、0対6と完封勝ち。DeNAは巨人相手に12回延長サヨナラ勝ち。元気のないカープ(とヤクルト)は残され島の住民に。
1回、休養終えてスタメン復帰した坂倉将吾のタイムリー、佐々木泰のタイムリーで2点先制。玉村に援護が~。
4回、満塁で、赤羽由紘に粘られ粘られ12球目を見逃し三振。ホッ。
6回、1アウト3塁で、大瀬良大地と途中交代してしまうが、大瀬良が安定の火消し! ホッホッ。ここにきて存在感大。
追加点がないのが気になる7回、モンテロの12号ソロで3点目! ホホホッ。
7回、ターノックが出てきたときには静かに緊張したが、1塁3塁をこしらえながらも事なきを得て、ホーッ(こればっかり)。
8回、髙太一。9回、森浦大輔が三者凡退で、勝った……。
お互い元気がないチーム同士、迫力には欠けるが、勝って嬉しい。とりわけ先発に勝ちがつく試合はいいものです。
来季、契約するかどうかまだわからないターノックですが。先発を任されていたときは援護に恵まれず、0勝5敗(現在0勝6敗)。
阪神戦ではデッドボールで不穏な空気になったり、いろいろあったけれど、なんかカープで一つでもいい思い出作ってほしい(もう思い出作りの話かーい)。
しかし、ターノックを先発としてスタートさせたときにはちょっとびっくり。オフに辻大雅に先発の準備をさせていたときも思った。
三振とれるタイプの二人。リリーフで力を発揮してくれると思っていたので、カープベンチの適正を見る目のなさが心配です(えぇ素人目線です)。
それにしても、ここ何年、ほぼ毎試合、どんなに負けていても最初から最後まで試合を見届けていたけれど、そのエネルギーが、吸い取られていったシーズン終盤。
玉村のガッツポーズや、大瀬良のナイス火消しを見ていると、ファンにとって選手が輝いてくれることが一番の栄養なんだなと思う。エネルギー吸い取られながらも、ほそぼそと注入状態。
せめて最下位は免れてほしいが、最下位がふさわしい。ここでジュッと最下位の烙印押しておいた方が、球団に目にもの見せておいた方がいい気もするが、暖簾に腕押しになりそうな気配に、さらにエネルギーが吸い取られる。
9月13日(日)、ヤクルト戦(神宮球場)、3対1。
驚くほどの得点力のなさで3連敗。
そのことにもう驚くこともない。だってほぼ同じメンバーでやってる試合(相手投手は同じじゃないが)。これ、前の試合でも書いた。何度でも書く。
坂倉将吾がスタメン外れて、菊池涼介が4番。休養日だったみたいだが、もはや4番としての存在感も薄い。
「捕手」という大きな負荷がとれて打撃によい効果が出たと感じた時期もあったが(本人もまわりも)、今では2割4分台という凡庸な打率。
4回、1塁2塁で、佐々木泰がサードゴロ。ズッコーン。いつもの笑えないコント劇場が開幕。
5回、1塁3塁で、名原典彦が空振り三振。
6回、1塁2塁で、ファビアンが見逃し三振。
チャンスはなくはなかったんですよ、チャンスは。
本日、中村奨成が2塁打3本。8回、奨成と菊池涼介の連続2塁打で、ようやく1点返し、完封負けは免れる。いや、そこ、試合の目的じゃないから!
森翔平が4回2失点。5回、ランナー2塁の場面で打席が回ってきたので代打モンテロ、早めの降板。
なんとなく成長を感じない状態がずっと続いている森。それでも新井さんは森に期待しているのか、ずっと起用していますね。わりとローテを守ってくれていることは貴重なのかもしれないが。
意外と安定感がある鈴木健也をリリーフに回すより、先発として続けて起用してほしかったが、ここでもお得意のポジションコロコロ。
与えられた場面でベストを尽くす鈴木ではあるけれど、なんだかな……。
今日、負けたことで優勝の可能性が消えたそうです(まだ残ってたんかーい)。
新井さんの「そこはもう一戦一戦、最後まで戦っていくしかない。いい準備をして、前を向いてやっていきたい」という代わり映えのしないコメント。
私たちが見たいのは「変化」なんです。
9月12日(土)、DeNA戦(マツダスタジアム)、2対7。
体調がよくなく、朝から横に。今日がデーゲームだったことを忘れていた(だってまだ残暑残る9月半ば)。
夕方、午後に試合があったことに気づいたときには、すでにDeNAにリードされていた。そしてまた、休む。
栗林良吏、5回4失点。開幕直後のパーフェクト感のある快進撃を思うと、シーズンを通して先発ローテを守るのって大変なことなんだと、当たり前のことに気づく。
今季、リリーフから先発に転向した岡本駿も、後半先発として苦戦(いま離脱中)。
Aクラス入りを賭けたDeNAとの直接対決(という言葉はまだ有効なのか?)も2連敗。
打線も2試合続けて4安打。それはもうほぼ同じメンバーで打線を組んでいるわけですから、推して知るべし。対戦投手は違いますけれど。
この日は体を休めていたけれど、体調がよかったとしても、カープの試合を時間をさいてまで見たい気持ちがめちゃめちゃ失せています。こんな気持ちになるなんて、自分でもびっくりしています。
カープ応援歴は12年目と長くはないですが、ここまでの突き放した気持ちになっているのは初めて。
計画性がないドラフト指名&補強に力を入れない優勝するつもりのない球団に問題はあるけれど、チームの方向性を作れない行き当たりばったりの新井さんにも責任を感じる。
プレーは選手がするもの。でも、それ以前に、どの選手を起用するか指針を作るのは監督の大事な仕事なんだなとこんなに感じたことはないです。
緒方さんの最終年や佐々岡さんの3年もかなりストレス感じるものがあったけど、その蓄積にさらに今のカープが上積みされて、相当楽しくないです。
そんな中、8回の佐藤啓介の4号2ランには胸のすく思い。その後、遠藤淳志が3失点、反撃ムードに水を差したみたいですけど……。
最初、代打での起用が多かった佐藤。1発勝負で結果を出すのは難しいわけで、なかなか結果は出なかったけれど、新井さんは打撃内容を見て、起用を続け、終盤スタメンにも選ばれるようにもなり、この日4号2ラン。
見ているところはちゃんと見てくれているのね……。でも、ピンポイントすぎる!
まさか新井さんで5年目に突入するなんてことはあるまいな?(辞任するという新井さんの良心?に期待するしかないのか)
球団が次期監督に誰を選ぶのか、そこもまた正直不安が残る。それはそれで新しいストレスが生まれるかもしれない。
でも、一度学級担任変えよう、そうしよう。