甲子園での阪神2連戦が終わり、カープのシーズン日程が終了。
昨日の10月6日(火)は2対1で負け。
大竹耕太郎に2安打。2試合連続で天敵が復活している。逆に大竹にあっぱれ(カープに大喝)。かろうじて坂倉将吾のタイムリーで完封負けは阻止。
10月7日(水)は、延長11回、2対1でサヨナラ負け。それにしても2試合ともロースコア。
玉村昇悟が7回1失点、最後まで報われなかった。
遠藤淳志、大瀬良大地、髙太一とつないで、11回、ターノックがいきなりフォア。気持ちがザワザワする。例にもれず、梅野隆太郎のタイムリーでサヨナラ負け。
どっちにしても点がとれなかった。ターノックのせいでもあるまい……。ターノックには最後まで勝ちをつけてあげることはできなかった。
阪神とは五分に戦ってきたシーズンだったが、この2連敗でカード負け越し決定(無念)。
11月12日から東京ドームで開催される、「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の日本代表に、髙太一、佐々木泰、辰見鴻之介が選ばれた。
「日本代表若手の部」的な試合(井端監督時代に小園海斗や坂倉将吾が常連だったことがいまはもう懐かしい)。
髙太一とは、よくわかっていらっしゃる。お目が高い。今季はリリーフとしてチームを支えた髙。来季は完投できる先発投手として起用されてほしい(キッパリ)。
どういうチームを作っていきたいかより、行き当たりばったりで手薄なところに都合よく選手を配置するのは目に見えているので期待できませんがっ。
佐々木泰も選ばれましたか。青学時代の同期、ロッテの西川史礁も選ばれている。
西川はナチュラルに持っているものを活かして活躍しそうな感じがある(チャンスにも強そう)。佐々木がそんな西川を見てメラメラするのが見えるよう。
オーバーエージ枠の一人として、辰見が選ばれたのはサプライズ。「ミーティングの中で、辰見の足は必要になるという意見が多かった」と、井口監督。(「中日スポーツ」)
現役ドラフト代走で移籍してきて、代打の切り札として、代走としてのシーズン最多盗塁記録(27盗塁)を47年ぶりに塗り替えた辰見。
いい話がほぼなかった今季のカープ、辰見の快走は唯一よかったことと言ってもいいほど。
こんなカープですので、諸手を上げてではないかもしれないけど、「カープに来てよかったと」と思ってくれている数少ない選手では?
ぜひ、スススーッとした瞬間移動、代表戦でも見せてほしいです。
