試合後にブログを書くライフが始まった!
3月6日、WBC1次リーグℂ組、チャイニーズ・タイペイ vs. 日本(東京ドーム)。
0対13で、日本が7回コールド勝ち。というより、台湾が昨日のオーストラリア戦から2試合連続完封負けという予想外の結果に。
2024年11月23日、プレミア12の決勝で、台湾に4対0で完封負けした日本。あのときの台湾が素晴らしかっただけに、切ない。でも、あの試合があったから、日本は気を引き締めることができた。
それにしてもスタメンがなんとも豪華! ひー。
先発・山本由伸
1番・大谷翔平
2番・近藤健介
3番・鈴木誠也
4番・吉田正尚
5番・岡本和真
6番・村上宗隆
7番・牧秀悟
8番・源田壮亮
9番・若月健矢。
小園海斗はベンチスタート。源田が安定の守備に加え、ご丁寧に3安打4打点。くぅ。すごくなんとなくだけど、同じショートのポジション小園への「スタメン渡さん」の意志を感じてしまう。
1回、大谷が2塁打。近藤の進塁ゴロで、ノーアウト3塁。ここで誠也が空振り三振。強打者でも確率は3割くらい、こういうこともある。なんだけど、カープファンにはいつか見た風景。ふっ。
吉田フォアで、2アウト1塁3塁も、岡本空振り三振。なんという豪華な残塁。こういうとき、森下翔太だったら打ちそうな気が……。
2回、ノーアウト満塁で若月がキャッチャーフライ。ひゃ~と思ったが、大谷が先制の満塁ホームラン。ある意味、若月がお膳立てしてファンを喜ばせてくれたような展開に。
小園はベンチ前で大谷をお出迎え。カープでも代表でも、こういうお仕事はちゃんとしてます。
しかしな~。7回で終わってしまったので、今日、小園の打席はなし。野手で出番がなかったのは小園だけ(捕手の中村悠平も)。
強化試合でも、あんまり打席に立たせてもらえなかったし、悔しい。打席に立ってなんぼの小園。オーストラリアやチェコ戦ではスタメンあるかな。あと、襟足伸びてるのがちょっと気になる。短い方がスッキリ似合うで?
野手で唯一ノーヒットだった近藤、5打席全部ゴロというのが、かえってレア。「アメリカに渡ってからが本丸」感があるので、まだ序の口。
ヒーローインタビューはもちろん大谷。3年前の3月6日、中日との強化試合で、「まだまだ声援が足りないので、もっともっと大きい声援をよろしくお願いします」とファンのボルテージをあげていった大谷チューニングは、今日はなかった。
声援、足りてましたか? あなたの3年前の一言がファンに浸透しているのかな?
声援、足りてましたか? あなたの3年前の一言がファンに浸透しているのかな?
誠也もいるし、3塁には梵コーチもいるし、Netflixの解説には黒田博樹がいるし、カープテイストがそこココに。梵は遠くに行ってしまった感はあるが、誠也の応援歌が聞ける喜び。
小園が試合に出たら、さらにヒートアップする気がする(私のココロのファイヤーが!)。
「WBCはどのチャンネルでやってるんだ?」と実家の親御さんから電話がかかってきたというtweetを見かけた。そういうおうち、少なくない気がする。
2023年、ふだん野球を見ない人が、テレビのWBC中継を見て、「自分でもやりたくなった」と、キャッチボール用のグラブを勝ったという人の素敵なエピソードを聞いたことがある。やっぱりそこはどうにもならないとわかっていても、残念。
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