8月6日(木)、巨人戦(マツダスタジアム)、7対11。
ピースナイターで勝てると期待はしていなかったが、こんな荒れた試合になるとは。
2008年から開催されているというピースナイター。私の中ではほとんど負けているイメージだったが、歴代の試合結果は10勝9敗。意外。(「安芸の者がゆく」さんより)
オールスターで敢闘賞に選ばれるほど、いいピッチングを見せ、後半戦に期待を持たせた岡本駿だったが、1回、松本剛、泉口友汰、大城卓三の3連打で2失点。え。
ところが1回裏、菊池涼介、ファビアンの連打で、1点。
初めての4番・秋山翔吾の2塁打、小園海斗の2点タイムリーで3点目。お珍しい、すぐ追いついたどころか、勝ち越した!
のに、3回と4回、1失点ずつ。前半戦の持ち味だった岡本の粘りが見えない。またベンチに下がって、うつ伏せる岡本。
それでも4回、モンテロ、小園、佐々木泰が連打。チャンスの場面で打つ気がしない持丸泰輝は併殺。な? その間に1点入って、同点という最低限の結果に。
5回、菊地ハルンが快投して、無失点。
5回裏、モンテロが勝ち越しの9号2ランで、6対4!
菊地にプロ初勝利の権利が! いや待て、そうなるといいなと願って、潰えることは多々ある。その願い、すぐにそっとしまい込む。
6回、遠藤淳志が三者凡退と快投。このまま行くと、勝ちパターンが一人足りない。辻大雅をプラスかしら?
さよう、7回は髙太一ではなく、辻が。ヒットにフォアボール、デッドボールで、2アウト満塁。もういっちょフォアボールで、押し出し。
踏ん張れなかった。ここは勉強代と思うしかない。
まだ続く満塁で、代打ダルベック。うわ、そうだった、今日はベンチスタートだった。ここでホームラン打たれたら、突き放される。
という場面で、益田武尚に交代。
私なら怖くて、ここで益田は出せませんね。こういう局面に弱そう。
「中﨑翔太や名原典彦に強気な顔芸を伝授してもらって」と言いたくなるような、その不安そうな顔、マウンドで見せるのやめてー。
こんな場面に突然呼び出されるのは酷だったが、ダルベックに2点タイムリー、知念大成にタイムリーで、6対8。結局、満塁ホームランを打たれたのに近い結果に。
辻、ベンチで突っ伏す(今日、二人目)。その後、目が据わっていて、形相がすごかった。でも、前半の森下暢仁みたいに打たれてヘラヘラしているより、ずっといい。
2点ビハインドの8回、黒原拓未。この後も試合は続く、ここは髙太一じゃないのね。
いいときからは遠い黒原、泉口にタイムリー。余計な1点がまた……。
8回、1アウト1塁3塁で、持丸に代打・坂倉将吾。おぉ、巨人ベンチにダルベックがいたように、今日のカープベンチには坂倉がいた。併殺で1点入る(しょぼぼぼぼ)。
9回も黒原。ベンチは今日の勝ちを諦めたのかなと思った。黒原、浦田俊輔に2点タイムリー。巨人に11点目が入る。もうダメだー。
ビハインドゲームを担う益田と黒原。2軍に降格しても、すぐ1軍に呼ばれる二人(常廣羽也斗も)。
ビハインドで投げる投手も大事。でも、ビハインドしか任せられないというのは、辛いです。ほかに人はいないということなの???(素朴な疑問)
カープとしては得点した方だったが、それを上回る失点。しかし、いつも投手に支えられてきたんだから、打ち返せー。
中日が勝って、カープ、ついに最下位。落ち着くところに、やってまいりました。
