2026年7月4日

閻魔帳という名のスコアブック、ひそかに2年目に突入


7月4日(土)、阪神戦(甲子園球場)、雨のため試合中止。

床田寛樹と村上頌樹は、明日、2週続けてのスライド登板。岡本駿と髙橋遥人の再戦も見てみたかったが。

前回は、村上との初対戦で名原典彦が4打席全安打(うちホームランが1本)。村上キラーと呼べるかどうか見届けるべく、明日の対戦を楽しみに。

昨日に続き、中日が巨人に、DeNAがヤクルトに勝った。カープも加わりたかった。ジリジリジリと上位チームに迫りたい。どうぞ明日を楽しみに。


ところで昨年から、スコアブック的なものをつけてます(閻魔帳とも呼ぶ)。と言っても、詳細なものではなく、試合の概要がわかるラフなメモ的なもの。

日付と対戦相手(球場)、スコアボード(フリーハンド)、スタメン、カープ選手の打率(打席数と安打数など)、両チームの投手成績(何回投げて、何失点、何安打だったかなど)。

よく、「こんなふうに手帳を使ってます」と紹介している記事があるけれど、人に見せるものではないので、時間もかけてないし、文字も雑(とくに負けた試合)。


なんでわざわざスコアブックを?

試合のデータはネットで検索して見ることはできるけれど、「あの試合はどうだったっけ?」と、ちょっと振り返りたいとき、いちいちネットで検索するのは時間もかかるし、目も疲れます。

ノートだと、パラパラパラと前後を連続的に(巻物のように)眺めることができて、いいんじゃないかと思ったわけです。

Seriaでちょうどいいノートにも出会えた。B6サイズ(5ミリの方眼罫入り)で、サイズ感もハンディです。336ページあるので、見開きで143試合、余裕で書き込めます。

巻末には、対戦カードの結果や先発投手の成績も書いているので、概要がつかめてブログを書くときにも役立ってます。ちゃんと、完封負けが何度目かも記録してます(ここが閻魔帳と呼ばれる所以)。


我ながら、「スコアブック」と呼びながら、昨年の序盤、スコアボードをメモしていなかったという落ち度も。〇対〇という対戦結果は書いていたのですが。

そのことに気づいたのは、家族が「書店でカープのスコアブックを見つけた」と教えてくれたとき。そのスコアブックにはもちろんスコアボード欄があって、書き込めるようになっていたようなんです。


球団承認Carp SPIRITS 2026 (タツミムック)


スコアボードがないと試合の経過がわからなくて意味がないのに……。開幕から13試合、ないまま書いてましたね。あははー。

家族は「買ってあげようか?」と言ってくれましたが、自分で好きなようにフリーハンドで書ける方が楽しそうだったので、「大丈夫だよ~」と言っておきました。いいんですよ、自分でゼロを繰り返し書くのも……。


昨年、やってみてよかったので、「もう1年続けてみよう」と今年もやってます。

とくに今季、つまらない試合を見せられ続け、スコアブックという名のラフなメモを書きながら、「こんなチームのために何やってんだ?」と我に返ることもありました(こんなチーム扱い)。

来年も続けるかどうかは、わかりません(カープファンでいるかどうかもわからない)。

でも、応援したい選手は何人かいるんですよー(応援するのをやめた選手もいるけれど!)。
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2026年7月3日

大竹から5得点! 森、お待たせの今季初勝利!


7月3日(金)、阪神戦(甲子園球場)、1対

今まで大竹から5得点したことがあっただろうか。

いつもおちょくられているような投球をされてばかり。今日はこちらが顔をしかめさせた。もう、カープ専門チャンネルみたいなの、やめてくださる?(ツーン)


3回、先頭打者の森翔平がヒット、名原典彦が2塁打、大盛穂のタイムリーで1点先制!

菊池涼介のタイムリーで2点目! 小園海斗のタイムリーで3点目! モンテロの2点タイムリーで5点目!(モンテロは挟まれアウトになってしまったけど)

大竹、3回5失点。早々にズリズリとマウンドから引きずり下ろしてやりました(滅多とない)。


しかし、4回から3イニング投げたプロ2年目の今朝丸裕喜がよかった。プロ初登板だったのですね。今後、カープ戦にぶつけられたりして。

それでも6回、モンテロと佐々木泰が今朝丸から連続ヒット(モンテロに代走矢野雅哉。ということは、6回裏からもう守備固めなんかい? もう守りに入るんかい?油断してないかい?と、早めの安全パイに憤りましたが)。

追加点のチャンスで、石原貴規はセーフティスクイズ失敗。石原、バント失敗とか、チャンスでこういうの多いイメージ。


と、今朝丸に試合の流れを変えられそうな投球をされましたが、流れは変わらず事なきを得、森は7回1失点で今季初勝利! お待たせしました、本当に。

これでまた阪神と、5勝5敗1分けで五分に持ち込んだ(カープ相手に元気ないね、阪神)。

今日のセ・リーグ、下位チームがすべて上位チームに勝った。ジリジリと少しでも差を詰めたい。これ以上、リーグがつまらなくならないように。
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つきぬけられないチーム同士、DeNAと延長12回モゴモゴ引き分け


7月2日(木)、DeNA戦(横浜スタジアム)、延長12回、3対

つきぬけられないチーム同士、延長12回でも決められなかった。

上位と下位がパッキリ分かれているセ・リーグ。巨人・阪神・ヤクルトが付かず離れず、首位を争いあう一方で、そこから遠く切り離されたチーム同士らしかった。


森下暢仁は6回3失点
。クオリティスタートだけど、もうなんか別人みたい。

1回、1点先制してもらいながら、2回、梶原昂希のタイムリーですぐ同点。3回と5回、牧秀悟に2打席連続ホームラン

いえ、クオリティスタートなんですけど(2回言った)、めっきりヒリヒリやワクワクを感じなくなった。

打線も打線。ランナーをここぞで返せない攻撃。それはDeNAも同じ。


それでも6月30日の新潟での試合、9回に逆転した。

その試合、乱調でカープに逆転をもたらした山﨑康晃が9回に登場。リベンジどころか、今日もいきなり連続フォアボール。た、助かった……。

山﨑は早々に宮城滝太に交代。その宮城もいきなりフォアボール。

ノーアウト満塁で、名原典彦が犠牲フライ! 大盛穂も、同点のタイムリー!

ここで一気に決めてほしかった。でも決められないから、延長12回までズルズルと。それはお互いさまなんだけど。


試合は22時を過ぎて、鳴り物の応援も終了。声援だけの応援は、8回までのヒリヒリ感のない試合と打って変わって、かえって緊迫感があるようにも思えた。

でも、冷静に考えると、DeNAの不調に助けられ、なんとか同点で終えられた。

12回最後の攻撃、持丸泰輝と二俣翔一が連打。最後のチャンスで、代走から守備固めに入った矢野雅哉の打席で終わるとは。終わると思ったところでちゃんと終わるとは。そら、終わるでしょう。


7回から、辻大雅、島内颯太郎、森浦大輔、ハーン、遠藤淳志、髙太一が無失点リレーしただけに、またリリーフ陣の無駄使いの見本市。

いえ、それは無駄ではないし、尊く感じる。ただ、ほんと決められない人たちだな、と(DeNAもな)。

下位でモゴモゴうごめいているチーム同士らしかった。
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2026年7月1日

コーチ(指導)についての興味深い話……独学の大谷、迷走するカープ


とくにプロスポーツの場合、コーチの存在ってどれくらい大きいのか(小さいのか)、よくわからないことがある。

その競技を始めた頃なら、コーチ(=指導)の大きさは、なんとなく学生時代の部活の経験から感じることはある。独学で(自己流で)やっている人よりは、基礎が出来ていることとか、ヘンな癖がない強みとか、感じることはある。

指導について、大谷翔平の興味深い話を読んだ。(石田雄太「覚悟を持って挑む9年目 ピッチャーへの想い」、『週刊ベースボール』2026年6月8日)


「2度の手術をしたこともあってピッチャーがちょっと遅れちゃったなという感覚はあります。でもバッターが先行したのは、バッターとして活躍していく上での大事な指針というか、太くて強い枝がしっかり出来上がっていると思っているからです」

「僕は小っちゃいころからバッティングについてはしっかりとした指導をしてもらってきて、そのおかげで自分で正解を手繰り寄せる感覚が備わっています

「でもピッチャーの方はほとんど教えてもらったことがなくて独学でやってきたので、その分、思い入れは強いんですが、不器用なところが抜けません。その矛盾が僕のピッチャーへの想いにつながっているのかなと思います」


そうか、小さな頃からバッティングについて指導してもらったことはちゃんと自分の中で活きているんですね。

指導の存在は、やはり大きいんだなと感じさせられた。

投球について、ほとんど独学でやってきたというのは意外でした。自分でいろいろ試行錯誤しながらやっている感じがあるんですね。

もし、投球の方も指導を受けていたら、大谷は今ごろどんな感じになっていたんだろう。

独学であれだけの実績が出せているのはすごいことです。自分の中の引き出しをさぐっている楽しそうな感じも伝わってきます。


大谷にとって、ピッチャーとして出来ることは、まだまだこんなもんじゃないということなんでしょうね。型にはまっていないあの面白さは独学から来ているんだろうか。

どっちにしても、今は打撃の実績の方が先行しているけれど、MLBでも打撃と投球の両方で結果が出せているということは、すごい。

大谷レベルまで行かない普通の(普通ってなんだ?)選手は自分で考えながら、ときにコーチのアドバイスに耳を傾けて、日々いろいろ試しているんだろうか。


身内でコーチを固めがちなカープは、コーチ不毛地帯とよくこのブログでも書いてきました。

選手を見る力のある人にコーチになってほしいのはもちろんだが(それは監督も同じだが)、今、迷走している新井さんに何か進言できる人はいないんだろうか。

スタメンとか、ポジションコロコロとか、代打やリリーフ起用とか、ん? んんん? と思うことが多いカープ。

監督の意思を尊重しているだろうけれど(それは当然のことかもしれないが)、だとしても、あの迷走を止めてくれるコーチはおらんのか~。そこも心もとないカープであった。

9回に逆転、代打佐藤が決勝打! 初めてのヒーローインタビュー!


6月30(火)、DeNA戦(HARD OFF ECOスタジアム新潟)、4対

9回、勝ち越しの2点タイムリーを打った、代打・佐藤啓介がプロ入り初めてのヒーローインタビュー。

初々しかった。慣れてないし、面白いことを言うわけでもなかったけど、「打席に立つ前に綺麗な月が見えて、いい球場で、いい土地で、野球ができているこの喜びをかみしめて打席に立った」という、飾らない言葉がよかった。

2軍で結果を出すのに、1軍ではなかなか結果出ず。それでも期待され、起用され、少しずつ結果出てきて、今日の決勝打! 塁上に出たときの笑顔が何より素敵だった。


「勝敗は運なので気にしていない。防御率は自分で何とかできるので、いかに打者を抑えるか」と話していた先発の玉村昇悟。(「スポニチ」)

そこ。防御率は自分次第でどうにかできる。それがカープ投手の生きる道。でも、援護のなさはやっぱり玉村を窮屈にさせているのかな、と思うところもある。

2回、ヒットにデッドボールもろもろで、3点先制されてしまう。東克樹の日に3失点はきついな……。


と思っていた3回、名原典彦と大盛穂がダブルスチール。大盛が挟まれている間に名原がホームイン、3対1

4回、小園海斗のタイムリーゴロで、3対2

玉村4回3失点(前回は5回3失点)。早い降板にガッカリ。もう少し見たかった。

その後、辻大雅、遠藤淳志、ハーンと、無失点リレーをつないでいくんです。1点ビハインドでハーンが出てきたときには、えっ。と思ったが、明日は移動日で試合なし。追いつくために点を与えないぞ(というよくある実らない)パターンかとも思ったのだが。

8回裏には、同じ状況で森浦大輔を送り込む。えっ、えっ。と、なるのもまた同じ。


9回、山﨑康晃。そういつも抑えられるとは限らないぞ。逆転あったら嬉しいのに。と、よくある希望を捨てずにいたら、坂倉将吾がヒット、小園はデッドボール、代打・野間峻祥はフォアボールと、山﨑が乱調。

1アウト満塁、モンテロは押し出し、同点に。山﨑は伊勢大夢に交代。

ここで代打・佐藤。佐藤って、(最低限の)犠牲フライを打つイメージ、ゼロ(佐藤のことはずっと応援しているんですよ)。

あー。と諦めていたら、勝ち越しの2点タイムリー! やったーーー。チームの勝ち越しも、佐藤の打点も、両方嬉しい!

なおも、今日、守備でファインプレー連発の大盛が2点タイムリー

9回裏、中﨑翔太が1失点しましたが(想定内)、カープ、4位をキープ(レ、レベル低っ。Aクラスに近づきたい)。


サッカー、ワールドカップの決勝トーナメント1回戦始まる。日本はブラジルに1対2で敗れたことをニュースで知る。

前半、日本が佐野海舟のゴールで1点先制し、後半、同点に追いつかれ、アディショナルタイムでもう1点入れられる。

強豪ブラジルに善戦はした。6月28日の阪神戦、髙橋遥人から3点取ったが、その後追いつかれたカープを思う。


いや、サッカー日本代表は個々のレベルが上がっているし、カープと比べることなんてできない。でも、ブラジルからあと2点取れないと勝てなかった。

その差を埋めるために、また試合が終わってからの戦いが始まる、続く。

カープは、球団は、その差を埋めるために、何もしない。変わらない。そこもまた、日本代表と比べものにならない。
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2026年6月29日

憧れるのはやめよう


6月28日の阪神戦、4回には髙橋遥人から3点目をとって勝ち越していただけに、3対12という大敗に終わってしまい、残念でした。眠れるトラを起こしてしまったか。

試合後、「今のナンバーワンの先発投手だと思うので、そういう中から2点先制されたけど追いついて、一時追い越したことはすごく評価できる部分だと思います」と、新井さん。(「デイリースポーツ」)

それは本当にそう。完封覚悟で臨んだ試合、遥人から3点とった。でも、それで喜んでいては勝てないのも事実(実際、大敗した)。


2023年のWBC、アメリカとの決勝戦を前に、大谷翔平が「憧れるのはやめましょう」と選手たちに送ったメッセージを思い出してしまう。

遥人は素晴らしい投手、それは誰もが認めること。だけど、そこを乗り越えないと。

3点とったことを評価して終わっては、始まらない。「負けて当たり前」がデフォルトになってると思った試合でした。


昨日、7回途中降板になった岡本。6回裏の攻撃では代打を準備され、続投かどうかがちょっと曖昧になっていた。

こんな中途半端な状態だったら、7回から投手交代でもよかったのでは? 疲れも見えてきていたし……と思った。

でも、本人は「7回も行かせてくれたのはうれしかった」と言っていた。それならばよかったか……。(「デイリースポーツ」)


「もっと投げる体力だったり、力をつけていかないといけない」とも言っていた。

初めての先発としてのシーズン。ルーキーイヤーの昨年のリリーフもだったけど、投げるごとに経験を重ねて成長が目に見えるところは、とってもいいなと思う。

そういうのはチームメイトもちゃんと見ていますからね(もちろんファンも!)。


1軍復帰が待たれる栗林良吏も、リハビリ期間中、ともにリリーフから先発に転向した岡本の存在は励みになっていたそう。(「デイリースポーツ」)

 「うれしいですし、刺激にもなっています。開幕1軍を2人で争ってきた仲だし、離脱前もそういう会話をしていました。先を越されているというか、今は僕が追う立場。岡本に負けないようにやりたい。岡本の試合を見てそう思っています」

キャリアに関係なく、フラットにチームメイトをリスペクトしているのが伝わってくるのがいいなと思う。


先週、巨人戦で投げる前、玉村昇悟も「岡本にしても、みんな粘っている。自分も我慢強く、丁寧にいけたら」と話していた。(「デイリースポーツ」)

岡本の存在は先発陣の刺激になっている。森下暢仁の刺激にもなって投球にそれが表れてくれるといいのだけど(なんか影薄い)。

明日のDeNA戦、その玉村は東克樹と投げ合う(今度こそ、ボボボボボ←炎)。

問題は、大問題なのは打線、ですね。
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2026年6月28日

連鎖反応みたいに投手決壊、MVPより試合に勝ちたかった


6月28日(日)、阪神戦(マツダスタジアム)、対12。大敗。

これまで投手陣が踏ん張って堰き止めていたものが決壊すると、こうなる……という結果に。

途中からはもう環境ビデオみたいにつけっぱなしになって、あぁ、流れてるな(点取られてるな)みたいな感じになっていた。

月間MVP(6月4勝)をかけた岡本駿と髙橋遥人の投げ合い。もともと岡本は月間MVPを意識していなかったが、森下暢仁に「あるぞ」と言われ、気づいたらしい。

まるで「ノーヒットノーランあるぞ」と言われたとたん、本人が意識し出すのに似ている? 森下、よけいなこと言わんでよろしい。自分のことに集中せい。

プロなら、MVPを狙っていくのもありなんだが、意識したことが投球に作用したのかどうかはわからないが(それくらいで作用するならプロとしてやっていけないと思うが)、今日の岡本、ボール先行だった。よって球数も嵩んだ。


1回、森下翔太の17号2ランで先制される。あー。

直後の1回裏、大盛穂3塁打、菊池涼介犠牲フライで、1点返す。菊池が今日も大人な仕事をちゃんとしていて、どこか気持ち悪い(失礼な。誉め言葉です)。

2回、レフトスタメンの佐々木泰が、同点の3号ソロ。2戦続けて、代打で初球打ち、アウト連発していた佐々木をなぜスタメンに?  と、謎采配に感じていたのに、およ?

4回、石原貴規のタイムリーで、3対2と勝ち越す。


ここまでは善戦に見えたが、1点リードでは。

勝ち投手の権利を得た岡本だったが、6回、佐藤輝明に同点の16号ソロ

6回裏、岡本に打席が回ってきたら代打を出す準備をしていたという中途半端な状態だったのに、7回も岡本続投。

なんとなくベンチの雑な感じが拭えない。

髙橋の代打・福島圭音と髙寺望夢に連打され、髙太一と交代。ちょっと前まで遠藤淳志が準備をしていたように見えたけど、左対策のため?


頼みの髙だったが、中野拓夢に2点タイムリー森下にタイムリーとランナー吐き出し、3対6。こんな日もあるかもしれないが、3点も……。

8回、中﨑翔太は三者凡退。

9回、黒原拓未はいきなりフォアボールに始まり、森下に2点タイムリー、佐藤にタイムリー

鈴木健矢に途中交代。ゲームを落ち着かせるはずの鈴木も、いきなりデッドボールで始まり、木浪聖也タイムリー熊谷敬宥2点タイムリー。

このイニングだけで6失点。はぁぁぁぁ?


9回裏、満塁をこしらえたが、代打持丸泰輝はファーストゴロで試合終了。

岡本、7回途中5失点。ここまで善戦・粘投してきた。たまにこういう日もある……としても、続くリリーフもまるで連鎖反応みたいに打たれていった。なんなん?

月間MVPは選手として名誉なことかもしれないが、それより試合に勝ちたかった。岡本に勝ち星つけたかった。上位チームとの差を少しでも縮めたかった!
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