9月11日(金)、DeNA戦(マツダスタジアム)、1対6。
今日は体調がよくなかったし、点を取らない打線を見て不快な気持ちになるのが予想できたので、試合を見ようと思わなかった。
ここまで「試合を見たくない」ときっぱり思ったのは今季初めて。
どんなに投手が好投しても報われない。大瀬良大地は「誰一人諦めていない」と力強い言葉を発してくれていたけど、ベンチに勝つ気がない。こんなワクワクしないことある?
家族が試合経過を教えてくれて、0対0と聞くたび、またか~という気持ちになる。5回には満塁のチャンスもあったらしいのに。
夕食終えて試合経過を見てみたら、1対0となっている! お?
試合を見始めたら……なんだなんだ、タイムリー打ったの、森下暢仁やないかーい。野手、恥ずかしくないのか~。
しかし、森下が打点をあげた試合は勝つとも言える。でも1点では……。
7回から見始めた森下の投球は、ギアを上げて快投していた。なのに、ベンチで新井さんが笑顔でグータッチ。すごく嫌な予感がした。このあと、笑顔が消えてしまう、と。
1点リードでは、この後、髙太一か森浦大輔が打たれて試合をひっくり返されてしまう。森下、体力ある。もう1イニング行けると思うのは、素人目線なんでしょうか。
森下は7回投げ終わった時点で107球。100球超えたから交代だったとしたら、新井さんの選手(の状態)を見る目のなさにはほんとうに頭が痛い。
8回、マウンドに上がったのはターノック。また不安定な人を……。井上朋也ヒットで、代走三森大貴。あぁぁ。2盗を決められる。戸柱恭孝フォアボール……。
1アウト1塁2塁で、髙に交代。持丸泰輝がパスボール。持丸、バッテリーエラーが多すぎないか? ここで度会隆輝が逆転の3ラン。予想通りの展開に。
8回終わって、ベンチで森下が髙に話しかけていたのを見て、少し救われた。というより、こういう状況に慣れ過ぎていて、もう森下は悟りを開いているってことかもしれないけど。
9回、塹江敦哉が宮下朝陽の2ラン含む3失点。塹江のこの不安定さ、もう2軍にお戻りいただきたい。
おかげで、杉田健のプロ初登板を見られた。「空気が澄んでいました。すごい良い時間になったなと思います」という言葉に、すさんだ心が洗われました……。(「スポーツ報知」)
今日は試合を見る気にならなかった上に、ブログも書かないつもりでいたが、あまりの怒りに書いてしまった。とくに新井さんの選手の見る目なさと、打線のひどさ。まだ、怒るくらいカープへの熱は少し残っているようです。
