9月8日(火)、阪神戦(甲子園球場)、雨のため中止。
ますます残り試合が増えますが、自力CS進出の可能性も消え、もう大勢に変わりはないので……という心持ち。
巨人戦で3連敗、3位DeNAとのゲーム差も6.5。
それでも、巨人戦で3連投した大瀬良大地が「諦めている人はいない。一戦一戦しっかりチーム一丸となってやっていきたいと思います」と、力強い言葉。(「デイリースポーツ」)
これを聞いて、大瀬良がリリーフという形ながら、1軍に戻ってきてくれてよかったと思った。
秋山翔吾もだが、戦う姿勢のあるベテランがいてくれると、ふわふわしているチームの重しになってくれる(菊池涼介もベテランだけど、チームリーダーという感じではないですね)。
でも、選手は諦めていないとしても、新井さんは諦めてる、と真っ先に思った。選手起用から采配から、最善を尽くして勝とうとしているようにとても思えない。
佐々岡さんの類を見ない成長のなさもすごかったが、新井さんの成長曲線のなさ、むしろ低下ぶりには目を見張るものが(もう直視できないほど)。
ベンチはどうあれ、大瀬良が言うように、もう選手が頑張るしかない。ここ8年くらいはずっと、「(ベンチはあんなだけど)選手頑張れ」という気持ちでカープを応援している現状です。
どの「選手」を起用するかは新井さんが握っているので、そこに歪みを感じずにいられないが。
今のメンバーで、もし監督が選手のことをよく見ている、野球をわかっている人だったら、違う景色もあり得たんだろうな……と思ってしまう。
ちょっとした違いかもしれないけれども、大きな違いもあったかもしれないなって。
そんなことファンに思わせる時点で、ゆがんでます。いや、私だって新井さんで勝ちたかったですよ!
コンディション不良の秋山をすぐに登録抹消していれば、もう10日はたっている。
万全でないまま代打で打席に立たせるなら、十分休養してもらって、2軍の選手にチャンスを与えればよかったのに。そこも最善を尽くしているように思えない。
ベンチに秋山がいる効果……を選んだなら、百歩譲ります。調子見ながらズルズルと判断に迷って時がたったとしたら、貴重な戦力を起用するチャンスを失ったことになる。戦う姿勢あるの?と思う。
