7月10日(金)、中日戦(バンテリンドーム)、10対1。
2日連続サヨナラ勝ちした後、まるでヤクルトを舐めたかのようなスタメンで、継投ノーヒットノーランされた昨日の試合。
今日はさすがに、菊池涼介、小園海斗、モンテロがスタメンだったが、昨日の代償をいまだ引きずるような大敗。
森下暢仁、5回6失点(自責5)。
1回、細川成也に先制の12号ソロ(細川がいま2番を打っていたことにも驚いた)。
4回、ファビアンが同点の8号ソロ! よーし、リセット。
と気を取り直した4回裏、森下いきなりフォアボール、石伊雄太のタイムリー。追いついてもらって、これ。森下、めっきりこういうの多い。
ボスラーにもフォアボール、サード坂倉将吾のファンブルで、3点目。岡林勇希に押し出し、4点目。
坂倉のエラーはいただけなかったが、以前の森下なら味方のエラーを帳消しにする気概があった。
坂倉のエラーだって、新井さんのポジションコロコロの副産物。
オールスターのファン投票のみならず、選手間投票でもカープからは誰も選ばれず。どころか、3位以内にも入らず。
もちろんチームと選手全般が低迷しているから(栗林良吏も途中離脱があったし)。でも、ポジションコロコロの影響もあると思う(坂倉とか)。
週に一度、森下の登板日が一番楽しみだったときがあった(もう昔話)。今年は、「あぁ、今日は森下か」と、期待もワクワクもなくなった。
ずっとファンに好きでいてもらえると思わないでね(それはずっと応援してきた小園海斗にも思う)。
ひいてはカープにも言えること。それがあのガラガラスタンドに可視化されてる。そのことを球団がほんとうに危機感もっているかも疑問。
今季、森下のクォリティスタートは5度。そうでないのは8度。5回までで降板したのが8試合。これはローテを守っていると言えるんだろうか。
オフにはFA宣言するといいよ。でもこのままじゃ、好きなところにはいけないよ。国内のどこかからは声がかかるだろうけど。
試合後、新井さんは森下の登録抹消を明言。遅いわー。
今日、ファームのソフトバンクで大瀬良大地が8失点。そっとページを閉じる。もう今季、1軍に戻ってこなくていいですからという気持ちになる。
6回、常廣羽也斗はフォアボール2つに石川昂弥の2点タイムリー、石伊雄太のタイムリー。7回には、岡林勇希のタイムリー。火に油を注ぐ。
常廣、2軍と1軍を行ったり来たり。よく1軍に呼ばれるということは、2軍で結果を出し、期待をされていること?
1軍での投球を見ている限り、全然それがわからない。ほかに誰かほんとにいないの?
投手が試合を作れなかったが、打線は3安打。ここな!

