2月12日、日南キャンプ、打ち上げ。
選手会長の島内颯太郎はインタビューで、「練習の雰囲気からして、今年はちょっとピリピリしてるというか。みんながポジションを勝ち取りに行くっていう気持ちもすごく出てます」。(「RCC」)
今まではよくも悪くも和気あいあいというか、ぬるかったということか? 他球団の雰囲気はわからないけど、やっと新井カープがプロの球団として正常化してきたということなのか?
現役ドラフトでヤクルトに移籍した大道温貴は、神宮球場での2軍キャンプ初日、雰囲気の違いを語っていましたが。(「Full-Count」)
島内といえば、こんな記事を見つけてホクホク。(「スポーツナビ」)
2023年WBC日本代表の投手コーチだった吉井理人さんによると、島内も代表候補に入っていたとのこと。〈「ワシすごい」って思いましたよ〉と言ってくれてました。う、嬉しい!
2月14日から、沖縄で1軍キャンプ。小園海斗は宮崎に残って、日本代表合宿へ。小園は実践感覚をキープしたく、13日の2軍キャンプ紅白戦に出場する予定。(「スポーツ報知」)
ケガなく、無事に過ごしてほしいと心から思います(どの選手も)。
昨日、練習中のアクシデントで心配されていた阪神の石井大智は、左アキレス腱の損傷のため、WBC出場を辞退することに。平良海馬に続き、無念です。
2023年のWBCでも、栗林良吏と鈴木誠也がコンディション不良で出場辞退。オリックスの山崎颯一郎とソフトバンクの牧原大成が追加招集された。こういうケースは起こりえると想定はしていた(起きてほしくなかったけど)。
逆に、代表に選ばれていなかった選手はいつ声がかかるかわからないから、いつでも行けるよう心身ともに準備しておかないと、ですね。キャンプ中なので、体の準備はしているだろうけれど。
2018年冬の平昌オリンピックで、フィギュアスケートの羽生結弦さんがショートプログラムの演技を終えた時、無良崇人さんは「これで自分の役目は終わったな」と感じたと言っていました。
補欠選手として選ばれていた無良さんは、いつ何が起きるかわからない状況を想定して、平昌オリンピックまで練習を続け、体調を整えていたそうです。代表に選ばれていた選手とはまた別のプレッシャーがありそうです。
現在58歳の三浦知良さんが今どう考えているかわからないけど、50歳くらいの頃、日本代表にいつ選ばれても大丈夫なよう準備していると言っていたのは、最高に格好良かった。
今回のWBCでは、投手に関しては予備登録メンバーが事前に6人選ばれているとのこと。(「RONSPO」)
そうか、そらそうですよね。その6人は、楽天の藤平尚真(平良に代わってすでに招集済み)、ソフトバンクの杉山一樹、中日の金丸夢斗、西武の隅田知一郎、アストロズの今井達也、ナショナルズの小笠原慎之介。
島内颯太郎や森浦大輔が呼ばれることはなさそうですが、シーズンでヒリヒリしたものを見せてもらえることを期待してます!
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