6月2日(火)、日ハム戦(マツダスタジアム)、雨のため試合中止。
予告先発はそのままスライド、床田寛樹と伊藤大海。
普通に予想されるのは、エース伊藤の前にカープ打線が沈黙、投手陣がそんな打線に耐え切れず決壊という図。日ハム、ホームラン何本出るでしょう?(カープは、カープは?)
でも、野球というのは何が起こるかわかりません、始まってみるまでは。伊藤のたまの乱調とか(そこ?)、床田が打席に立つというのも利点です(野手は、野手は?)
交流戦のお友だち的存在だった楽天がついに、初勝利。先を越された。しかし、中日がソフトバンクに敗れ、カープはリーグ最下位を免れた。……なんという低レベルのアップダウン。
オーナーが選手起用などの現場介入をしてくる、パワハラ問題が起きているという共通点のある楽天とカープの対決は交流戦最終戦。
三木谷オーナーの現場介入については、楽天初代監督の田尾安志さんが、木村元彦さんの『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』でも言及。
先日の羽月隆太郎の配信で明かされた傷害事件では?という話は、羽月以外にもエトミデートを購入していたカープの選手が複数人いたという話以上にショッキングだった。
何かとよくない点でカープとの共通点を感じる楽天だが、一ついいなと思ったことが。
現役ドラフトで、楽天から移籍してきた、いまやカープの代走の切り札、辰見鴻之介。
移籍を機に、楽天では禁止されていたヘッドスライディングを解禁して、今の盗塁快進撃があるようです。(「週刊ベースボールONLINE」)(「Number Web」)
ヘッスラを解禁したことで、辰見がより自由に試行錯誤できるようになって今の成績につながっている。それはカープファンをとってもワクワクさせてくれている。
でも、ヘッスラ自体は危険なプレーなので、私はどの選手にもしてほしくない(ケガがないことがいちばん)。そこは楽天、いいなと思いました。
楽天戦で、辰見が塁上をかきまわしてくれたらいいなと思う。もちろん、楽天戦以外でも!
そのためには、ランナーが出塁しないとですね。それが一番の問題!
「Number Web」の記事を読んで。辰見が周りを気にせず、群れていない様子もいいな、面白いなと思った。羽月も先輩と距離を持って自分のペースを大事にして行動できていたら……とも思った。
