7月4日(土)、阪神戦(甲子園球場)、雨のため試合中止。
床田寛樹と村上頌樹は、明日、2週続けてのスライド登板。岡本駿と髙橋遥人の再戦も見てみたかったが。
前回は、村上との初対戦で名原典彦が4打席全安打(うちホームランが1本)。村上キラーと呼べるかどうか見届けるべく、明日の対戦を楽しみに。
昨日に続き、中日が巨人に、DeNAがヤクルトに勝った。カープも加わりたかった。ジリジリジリと上位チームに迫りたい。どうぞ明日を楽しみに。
ところで昨年から、スコアブック的なものをつけてます(閻魔帳とも呼ぶ)。と言っても、詳細なものではなく、試合の概要がわかるラフなメモ的なもの。
日付と対戦相手(球場)、スコアボード(フリーハンド)、スタメン、カープ選手の打率(打席数と安打数など)、両チームの投手成績(何回投げて、何失点、何安打だったかなど)。
よく、「こんなふうに手帳を使ってます」と紹介している記事があるけれど、人に見せるものではないので、時間もかけてないし、文字も雑(とくに負けた試合)。
なんでわざわざスコアブックを?
試合のデータはネットで検索して見ることはできるけれど、「あの試合はどうだったっけ?」と、ちょっと振り返りたいとき、いちいちネットで検索するのは時間もかかるし、目も疲れます。
ノートだと、パラパラパラと前後を連続的に(巻物のように)眺めることができて、いいんじゃないかと思ったわけです。
Seriaでちょうどいいノートにも出会えた。B6サイズ(5ミリの方眼罫入り)で、サイズ感もハンディです。336ページあるので、見開きで143試合、余裕で書き込めます。
巻末には、対戦カードの結果や先発投手の成績も書いているので、概要がつかめてブログを書くときにも役立ってます。ちゃんと、完封負けが何度目かも記録してます(ここが閻魔帳と呼ばれる所以)。
我ながら、「スコアブック」と呼びながら、昨年の序盤、スコアボードをメモしていなかったという落ち度も。〇対〇という対戦結果は書いていたのですが。
そのことに気づいたのは、家族が「書店でカープのスコアブックを見つけた」と教えてくれたとき。そのスコアブックにはもちろんスコアボード欄があって、書き込めるようになっていたようなんです。
家族は「買ってあげようか?」と言ってくれましたが、自分で好きなようにフリーハンドで書ける方が楽しそうだったので、「大丈夫だよ~」と言っておきました。いいんですよ、自分でゼロを繰り返し書くのも……。
昨年、やってみてよかったので、「もう1年続けてみよう」と今年もやってます。
とくに今季、つまらない試合を見せられ続け、スコアブックという名のラフなメモを書きながら、「こんなチームのために何やってんだ?」と我に返ることもありました(こんなチーム扱い)。
来年も続けるかどうかは、わかりません(カープファンでいるかどうかもわからない)。
でも、応援したい選手は何人かいるんですよー(応援するのをやめた選手もいるけれど!)。

