2026年10月8日

カープ編成に小川氏、中日・工藤新監督……もしも藤川監督がカープ監督だったら?


中日の新監督に工藤公康さんが就任するとか。正式発表はまだ。

中日OBではない工藤さんを招いたことは羨ましい(外部の風~)。が、それほど羨ましいとは思わなかった。

ソフトバンクの監督時代、3度のリーグ優勝、5度の日本一。ただ、チームの戦力が充実していたため、監督の力量というのがいまひとつよくわからなかった。

それは現在のソフトバンク小久保監督にも感じるし(リーグ3連覇)、阪神の藤川監督にも通ずる(リーグ2連覇)。


来季、阪神の3連覇を阻止できる球団はあるのかと思うほど、セ・リーグの他球団、頼りない。佐藤輝明がポスティングでメジャー挑戦すれば、ほんの少し風向きは変わるかもしれないけれど。

藤川監督は、ビールかけのとき、「史上初の連覇の監督にさせていただきました。ありがとう!」と言っていた。

もし阪神の監督が藤川さんではなく、たとえば新井さんだったら、阪神は優勝していただろうか。さすがに選手がしっかり仕事して、戦力が充実しているから、大丈夫……かな?


新井さんがカープでやらかしたようにポジションコロコロ、行き当たりばったりの選手起用をしたら、阪神はどうなっていただろう。

いや、新井さんだって、ポジションや打順は固定したい。でも決め手にかけると待ち切れず、あっち向いてこっち向いてコロコロ。

さすがに今の阪神の1番から5番(近本光司、中野拓夢、森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔)のように役割がはっきりしている打順を動かすことはないか。でもその不動の1番から5番も岡田さんから受け継がれたものとも言える。


それだけに、藤川監督の力量というものが測りづらい。大事なのは選手が活躍すること。監督の手腕が目立つ必要はないけれど。

ちゃんと選手が活躍しているということは、藤川監督の見えづらい力がちゃんと働いていたのかもしれない。

逆に、藤川監督がカープを指揮していたらどうなっていたのかと、時々思う。もし今の戦力でカープをリーグ優勝に導いたとしたら、素直にありがとうございますと思うでしょう。

こればっかりは実証実験できないからわからない。でも、ものすごく興味ある。


阪神がこのまま三連覇してしまったら、カープの三連覇の記憶がかすんでしまいそう(そんな心配?)。

カープはカープで、元ヤクルト監督の小川淳司さん(昨季までGMをつとめていた)を球団の編成部門に招聘すると発表。が、外部の風!?

願わくば、監督(はもう続投が決まったけれど)、コーチ陣にも外部の風を~!

2026年10月7日

最後まで玉村報われず……日本代表に辰見が、高が!


甲子園での阪神2連戦が終わり、カープのシーズン日程が終了。

昨日の10月6日(火)は2対1で負け。

大竹耕太郎に2安打。2試合連続で天敵が復活している。逆に大竹にあっぱれ(カープに大喝)。かろうじて坂倉将吾のタイムリーで完封負けは阻止。


10月7日(水)は、延長11回、2対1でサヨナラ負け。それにしても2試合ともロースコア。

玉村昇悟が7回1失点、最後まで報われなかった。

遠藤淳志、大瀬良大地、髙太一とつないで、11回、ターノックがいきなりフォア。気持ちがザワザワする。例にもれず、梅野隆太郎のタイムリーでサヨナラ負け。

どっちにしても点がとれなかった。ターノックのせいでもあるまい……。ターノックには最後まで勝ちをつけてあげることはできなかった。

阪神とは五分に戦ってきたシーズンだったが、この2連敗でカード負け越し決定(無念)。


11月12日から東京ドームで開催される、「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の日本代表に、髙太一、佐々木泰、辰見鴻之介が選ばれた。

「日本代表若手の部」的な試合(井端監督時代に小園海斗や坂倉将吾が常連だったことがいまはもう懐かしい)。


髙太一とは、よくわかっていらっしゃる。お目が高い。今季はリリーフとしてチームを支えた髙。来季は完投できる先発投手として起用されてほしい(キッパリ)。

どういうチームを作っていきたいかより、行き当たりばったりで手薄なところに都合よく選手を配置するのは目に見えているので期待できませんがっ。

佐々木泰も選ばれましたか。青学時代の同期、ロッテの西川史礁も選ばれている。

西川はナチュラルに持っているものを活かして活躍しそうな感じがある(チャンスにも強そう)。佐々木がそんな西川を見てメラメラするのが見えるよう。


オーバーエージ枠の一人として、辰見が選ばれたのはサプライズ。「ミーティングの中で、辰見の足は必要になるという意見が多かった」と、井口監督。(「中日スポーツ」)

現役ドラフト代走で移籍してきて、代打の切り札として、代走としてのシーズン最多盗塁記録(27盗塁)を47年ぶりに塗り替えた辰見。

いい話がほぼなかった今季のカープ、辰見の快走は唯一よかったことと言ってもいいほど。

こんなカープですので、諸手を上げてではないかもしれないけど、「カープに来てよかったと」と思ってくれている数少ない選手では?

ぜひ、スススーッとした瞬間移動、代表戦でも見せてほしいです。
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2026年10月5日

そんなに簡単に生まれ変われるの?


10月4日(日)、ヤクルト戦(神宮球場)、4対7。

先発が大量失点も同点に追いつき逆転、そしてリリーフ大瀬良が勝ち投手……ものすごく大雑把に、2日連続、似たような展開に。

栗林良吏、4回5失点。あー、打たれてしまった。からの8回、佐々木泰のタイムリーで4対4。9回、3点追加で勝ち越し! 

フォアボールやデッドボール、パスボールなどなど、相手のミスにかなり助けられた出塁も多かったようですが、追いついて逆転というのが2試合連続というのは、嬉しい。


勝ち越しタイムリーを打ったのが、代打林晃汰だったということも、嬉しくなった。

2軍で成績を残しても、1軍から再度声がかかったのはシーズン残り数試合となってから。

ベンチやファンから信頼を得られるまでに至っていない林ではあるけれど、得点力不足が続いた時期も長かったのに、今ごろ呼ぶのか……。いかにも新井さんらしいと思った(末包昇大の遅すぎた昇格のときも)。


10月3日、マツダスタジアムでの最終戦。試合後、「今年1年間、グラウンド内外で皆さまに多大なご心配とご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます」で始まった新井さんの挨拶。

不祥事があった企業の代表や政治家が使う聞きなれたフレーズ。そういうときいつも、新井さんに限らず、もっと自分の言葉で話してほしいなと思う。

指定薬物・エトミデートの問題は選手がしたことなので、新井さんが責任を感じることはないと思っている。プロ野球選手は社会人なのだから。中学や高校の部活じゃないのだから。


「我々、カープは来シーズン、生まれ変わります」という言葉には、ごめんなさい、笑いがこぼれてしまった。以前にも聞いたことがあったような……。

同じ監督とコーチ(と球団)で、そんなに変われるだろうか。「明日から規則正しい生活をします、生まれ変わります!」みたいな個人の習慣を変える決意とは違いますから。

これまで新井さんが発してきた「カープは家族」「好き嫌いで選手起用しない」という言葉にも通じる。決意を込めて発言したものだとしても、あとで責任を持つには軽々しく感じてしまう。


「今シーズンの分まで皆さまに喜んでいただけるように、私自身、粉骨砕身の精神で頑張ります」という言葉を聞いたときには、粉骨砕身しなくていいから、体と気持ちをちゃんと休めてほしいと思いました。

今でも、新井さんには、新井さんの体と気持ちの健康のためにも、監督を断ってほしかった気持ちはある。

シーズン中、3度辞意を伝えながらも、続投決定。ほかに受けてくれる人がいないから球団に泣きつかれたという記事もあった。

実情はわからないけれど、こんな無責任な球団、困らせておけばいいんですよ。泣かせておけばいいんですよ。


この日、4位が確定。最下位争いしていたのに、見栄えが少しよくなりました。

しかし、今季かなりつまらない試合が多かったカープよりも順位が下のヤクルトと中日って、どうなっているのだ!

中日の井上監督が辞任したというニュースは、ちょっと羨ましかった。

シーズン中に解任の噂もありながら、シーズンは完走。でもちゃんと責任をとって辞任。新井さんはそれさえ受け取ってもらえなかった。

次期監督のなり手もカープほど困らないでしょう。そこのところは(カープとの比較に過ぎないけれど)少しまともで羨ましかったです。
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2026年10月3日

阪神の胴上げは阻止……遅すぎた活躍


10月3日(土)、阪神戦(マツダスタジアム)、6対4。

3回、仕事の合間に途中経過を見てみたら、3回表、坂本誠志郎の10号ソロ、佐藤輝明の39号3ラン、1対4。

あー、森下暢仁、打たれたか……。目の前で阪神の胴上げ見ることになるのか~。それもまた今季のカープにちょうどよい仕打ち……。

またしばらくして見てみると、3回裏、4対4、同点になっている! 末包昇大が2号3ラン! でかした、末包。胴上げ阻止の道をつないでくれた、森下の負けを消してくれた。


森下、5回4失点
。この後は、ターノック、遠藤淳志、大瀬良大地を投入、ジリジリとゼロ行進。この期に及んで延長戦とか、やめてね。

8回裏、山は動いた、ゴゴゴゴゴ。

ファビアン、ヒット(代走辰見鴻之介)。石原貴規がバントで送って、ドリスがワイルドピッチ、辰見は3塁へ。中村奨成タイムリー、5対4! その後もつながり、坂倉将吾タイムリーで6対4!

9回、森浦大輔がランナー出しながらも抑えたのを見届け、ホッとする(夜の試合で、巨人がDeNAに敗れ、阪神の優勝が決まる)。


今季、かなり終盤になってからの、奨成、末包、大瀬良の活躍。単純に手放しで喜べないものが。

今季の低迷は新井さんの采配にも問題はあったが、選手の不振も影響していた。まるでそれを取り返すかのような遅すぎた輝き。

末包にいたっては、消化試合の様相を帯びてから1軍に。今季、ほぼ干されていたように私には見えた。

2軍での成績が思わしくなかったかもしれないが、カープで数少ない長打が期待できる選手。昨季までの実績を考慮して、もっと早く1軍に上げることもできたはず。私はずっとそうしてほしかった。遅すぎる!


野手に限らず投手まで、その場しのぎで軽々しくポジションコロコロするのに、選手起用については頑固な新井さん。

クローザー時代の栗林良吏もだったが、明らかにコンディションが悪くても、据え置いて様子見て、選手の調子の低下とともにチームの成績も落ちていくパターン。

また来年もこういう野球を見せられるんだろう。新井さんは情に弱いからコーチを切ることもないかもしれない(球団はどう判断するんだろう)。

新井さんに的確な助言もできないコーチとともに、またカープ船は揺れて船酔い。

あるとき、新井良太コーチがすっかり老けて見えてびっくりしたことがある(いろいろ苦労があるのね)。むしろ新井さんの方がお肌プリプリ若々しく見える(ストレスは相当なものだったと思うが)。


10月1日、小園海斗、矢野雅哉、前川誠太、田村俊介を戦力外通告したのは、ドラフト前に「カープは今指定薬物・エトミデートの問題に対処した」ということを世に示したかったからではという気もしている。

ただ、鈴木球団本部長は「白か黒かと言えば、白」と言いながら、書類送検されていない小園も戦力外通告したことは、解せない。

小園が「エトミデートについて一切関与していない」とInstagramで発信していることがまた混乱を招いている(私の中の)。

もし小園の言っていることが事実なら、球団は薬物を使用していない選手を守らなかったことになる。それは逆に、世間やドラフトの対象になっている選手たちの信頼を失うことになるんじゃないかとも思う。

でも、もし小園が今回の問題に関与していないとしたら、あのシーズン中の小園の負のオーラは何だったんだ? ただの不調とは思えない異様なものがあったので。
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2026年10月1日

小園が戦力外、覚悟はしていたけれどショックだった


お昼ごはんどき、テレビをつけたらスーツ姿の小園海斗が。ピッコーンと来た。あの件(指定薬物・エトミデート)について何か進展が?

テロップには「戦力外通告」の文字(矢野雅哉、前川誠太、田村俊介も)。

覚悟はしていたし、そうなった方がいいと思っていたが、実際にそのニュースを聞くと、ショックだった。ずっと応援していたので。でも今季は応援できなかった。今季の小園についてはずっと書きたいことがあった。また日を改めて。


しかし、小園が自身のInstagramで公表した報告文には、「一部で取り沙汰されております違法薬物の使用や所持、あるいは反社会的勢力との繋がりといった法令違反行為につきましては、私自身、過去も現在も一切関与しておらず、いかなる違法行為の事実もございません」とあった。

なら、もっと早い段階で何故そうはっきり言わなかったのか、言ってくれなかったのか。それも不可解。

鈴木球団本部長の「来季に向けて新井監督のもとで一丸となって進むのに、球団との信頼関係を築くことが難しいという判断で今回通知した」という言葉も、相も変わらず何もクリアになっていないモヤモヤが残ったまま。

羽月隆太郎によると、羽月と同じ売人からエトミデートを購入していたのは、羽月を含め6人とのこと。少なくともあと一人いる。その選手についてはどうなってるんだ?


先日、會澤翼と堂林翔太の現役続行もショックだった。會澤はコーチ兼務とのこと、これは想定内だったが、まったく望んでもない。堂林に未来を感じることもできない(今後、堂林によい変化があったらあったでそれは素晴らしいことですが)。

「カープは変わろうとしていない」の答え合わせを見せられているようで、これはこれでショックだった。

でも、今回の4人の戦力外通告を聞いて、ひとまず頭数を確保したのかなという気がしないでもなかった。


今日、10月1日の中日戦(マツダスタジアム)。10月は数試合しかないし、最近、試合を見ていると免疫力が落ちそうな気分になることが多かったので、配信の契約は先月で更新しないことにした。

今日の戦力外のニュースを聞いたとき、今日のマツダスタジアムのガラガラっぷりは気になった。

観客数は18915人との発表で、6月16日の交流戦の予備日、日ハム戦の17762人に次ぐ少なさ(な?)。


試合は、中村奨成が4号2ランを含む3打点、5対1で勝利。

床田寛樹は完投。規定投球回数に達したようです。よかった……。しかも打席では2安打。来季からDH導入という意味も込めて、最後に投打で有終の美(来季も床田は打席に立ったらどうかな?)。

今季最後の登板と打席? ありがとう、床田。どこに行っても応援するから!
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2026年9月26日

矢野と前川の書類送検を聞いて思ったこと


カープは9連戦を終えて、今日は土曜なのに試合なしという、ぽっかりデー。

ヤクルト・中日戦の途中経過を見たとき、9回表、3対3の同点だった。試合は見ていないけれど、その数字だけ見ていると、「負けるもんか、負けるもんか」という互いの活気(?)が伝わってくるよう。

カープにもそんな覇気がほしいわ~。結果、ヤクルトのサヨナラ勝ち。あれ? 中日が最下位に。

中日は残り試合が一番少ない2。カープは一番多い8。8試合のうち、いくつ勝てるのか気が遠くなってきました。


9月25日、矢野雅哉と前川誠太が書類送検された。

今後、どういう結果になるのか、球団がどういう判断をするのかはわからない。

ただ、オフのドラフトに向けてスカウト会議をしたという話など聞いていると、その能天気さにちょっとびっくりします。


指定薬物エトミデートの使用で逮捕者が出た。しかもまだほかにも疑惑がもたれている選手がいる。

それなのに、球団は会見さえ開かない。有耶無耶にするつもりと思われても仕方ない。

そんなクリアじゃない球団に行きたい選手、いる? とりわけ高校を卒業したばかりの生徒を入団させたいと思う指導者、いると思っているの? 球団の危機感のなさにびっくりします。


9月22日、新井さんの来季続投が発表された。新井さんはシーズン中、3度辞意を伝えていたという。エトミデートの件についても責任を感じていたという。

選手がグラウンド外でしたことについては責任を感じることはないと思う。とんちんかんな采配と選手起用、方針のなさで成績低迷した責任は感じてほしいけど。

3度辞意を伝えるなら、球団に対して今回の疑惑について説明の会見を開くよう、何度でも要求してほしかった(したのかもしれないが、してなさそう……)。


監督といえど、雇われの身。そんな物言う監督には来季続投を依頼しないだろうが。

いや、もう誰もなってくれる人がいないので、そういうレベルの話でないのかもしれないが。新井さんの人生のためにも、やっぱり球団には厳しい気持ちをもって断ってほしかった。

緒方元監督は負けた試合の日、「気持ち切り替えて」って、よく言ってたなぁ。優勝するつもりがない球団のもと、気持ち切り替える程度で長いシーズンやっていけると思えない。

今年は行き当たりばったりの新井さんの采配に何度も怒っていたが、とにかく来季は新井さんをつなぎにして……という球団の行き当たりばったりに腹が立ってきた(ハンバーグじゃあるまいし)。
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2026年9月25日

ちょっとだけ気楽なブルペンデー


9月25日(金)、巨人戦(マツダスタジアム)、3対2。

4連戦が終わった。カープ3勝1敗。最大得点が3点というすべてロースコアゲームの展開になった。

巨人の優勝の可能性は数字的にゼロではないけれど、泥臭く食らいついていく感じはなく、優勝が遠のいていく無力感をこちら側にまで感じさせる試合だった。


赤木晴哉がブルペンデーの先発。それがいいのかどうかはさておいて、ブルペンデーはちょっと気がラク。長いイニングを投げた先発が援護なく負け投手になることはないので。

その赤木、2回満塁のピンチを切り抜け、3回無失点。

2回、赤木と同期入団の勝田成が連日のタイムリーで先制! きっと互いに嬉しいはず。私も嬉しい。


4回、森翔平。テンポよく、リリーフ(短いイニング)、いいんじゃないの? 大瀬良大地に続き、来季はリリーフはいかが?(先発でなかなか成長が感じられないので)

4回裏、ランナー2塁、勝田の内野安打を泉口友汰が悪送球して、1点追加(勝田は2塁を狙って3アウトになってしもうたが)。

5回、森がイニング跨ぎ。先のイニングで「俺、リリーフも行ける」と調子にのったわけではあるまいな? フォアボールからのダルベック&大城卓三の連打で、1失点。森らしさ(どんな?)が出てしまう。


6回7回8回、遠藤淳志、ターノック、大瀬良大地が安定の三者凡退(ここはブルペンデーというより平常営業)。

8回裏、井上温大は2アウト1塁3塁で、森田駿哉と交代。

井上は8回途中3失点(自責1)、リリーフ陣の疲労が募る中、がんばった。が、坂倉将吾がタイムリー(こちらも連日の打点)、3点目を追加。

9回、森浦大輔。泉口友汰の内野安打で1失点も、逃げ切ったー。

1失点した森が勝利投手に。なんだかな~という気に一瞬なったが、今季好投しても勝ちがつかなかった試合が森にもけっこうあった。お詫びの品です。あとは願わくばターノックにも勝ちを。


昨日、スタメンマスクの清水叶人。試合中、ファウルチップが当たって右手骨折で登録抹消。無念です。

残り試合は、石原貴規と持丸泰輝の捕手二人体制がまた続くのか……。あと8試合だけど。

ブルペンデーは気がラクと書いたが、カープが現在最下位争いしていて、ヒリヒリした戦線からすっかり離脱しているせいもあるのかも。ヤキモキ度が日に日に薄れていきます。

でも、いいプレーは見たいですとも、見せてほしいでとも。
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