2026年7月6日

緩慢プレーの野間が登録抹消、ずっと甘かった


7月6日、野間峻祥が登録抹消。そらそうだ。昨日の阪神戦で、後逸と悪送球という緩慢プレーで、一挙3失点。

でも、その後、すぐ交代させることはなく、守備にもつかせ、一打席与えた(8回には佐々木泰を代打で送ったが)。

坂倉将吾の怠慢走塁や、小園海斗の緩慢守備のとき、すぐベンチに下げていたことを思うと、ぬるい対応に見えた。

過去にやらかしたときにもそんな感じだった。それだけに、今回の登録抹消にはホッとした。


昨日の試合後、「語るに値しないプレー。使っている私が全て悪い」と、新井さんは言っていた。(「デイリースポーツ」)

昨日に限らず、これまでカープは野間を甘やかしてきた。今頃とも思う。

2022年、野間はFA権を行使せず、カープ残留を表明。球団や新井さんも野間の残留を希望していた。

引き留めるほどの選手かとも思ったが。野間自身は外へ出ていく覇気があるタイプには見えなかったが。ちょっとは外で揉まれてきたらどうかと思うほどだが。


2023年、10月20日、上本崇司も「取りに来る球団もないと思うので。行く球団ないので、ここにいます」と、カープ残留を表明。

上本流の自虐的な表現なんだろうけれど、そういうことを屈託なく言わせる球団のなまぬるさも感じた。

2019年、田中広輔がコンディション不良で絶不調だったのに試合に出し続けたり、2軍に降格するのに3年近くかかったり、カープおかしい。


降格を告げられ、野間は「またゼロから頑張ります。プレー以外の部分も見つめ直したい」と。(「デイリースポーツ」)

今でも若手気分が抜けないかのような33歳の発言。何度でも見直す機会はあったと思うけど。

野間が2軍へ行ったからといって、新井さんのつまらない采配(野球)自体は変わらないと思うが、ひとまずまっとうな入れ替えにホッとしている。
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これでもかこれでもかと続く残念プレー、とくに野間


7月5日(日)、阪神戦(甲子園球場)、6対

残念なことのオンパレードで、試合終了。

極めつけは5回。1アウト1塁2塁、佐藤輝明の打球をライト野間峻祥が後逸

それだけでもガッカリだったのに、さらに内野へ悪送球というダブルエラー。待てども待てどもホームへの返球はなく、その間に打った佐藤までホームに帰ってきて、一挙3失点(その後、前川右京の3号ソロでもう1点)。

出た、年に一度はある野間の緩慢プレー。新井さん、怒って! この後、交代させなかったことが不思議なくらいだった。

その前に、佐藤のファウルになった打球を、ファウルと見越してか全力で追っていなかった野間。名原典彦だったら、全力で追って取っていたかもしれない。ここから野間の緩慢プレーはすでに始まっていた。


残念なことは試合前からあった。昨日、雨で試合中止。スライド登板した床田寛樹だったが、「信頼度でいったら岡本がいくと思っていた」と。(「スポニチ」)

これを聞いて、ガッカリした。床田が思ってることを素直に言うのはいつものことだが、栗林良吏が離脱している今、カープはエース不在状態?

岡本を評価していることとは言え、これが開幕投手(=エース)の言うことなのかとプチ残念。


1回、坂倉将吾のタイムリーで1点先制。めでたさも中くらいなり……。いつものカープの1点だけ先制。すぐ追いつかれ、追い抜かれますよ。

2回、佐藤、大山悠輔が連打、前川右京の内野ゴロをファースト佐藤啓介が送球できず、内野安打になって同点に。これも静かに密かに残念だった。

7回、代打モンテロのタイムリーで、5対2。ジリジリ迫れ。


8回、佐藤のタイムリーで、5対3。よし、行けー。

2アウト1塁2塁で、帰ってきた辰見鴻之介が佐藤の代走に。も、盗塁失敗で3アウト。これも残念だった。

8回裏、中﨑翔太。高寺のタイムリーで、6対3。また離される。でも、中﨑が出てきた時点で想定内。


9回、ファビアンが6号ソロで、6対4。よし。

大盛穂の打球をレフト小野寺暖が落球。まだカープにツキはある!

の喜びも瞬殺。大盛、オーバーランして、慌てて戻った1塁でタッチアウト。最後の最後、残念プレーで終わるとは。


途中、雨でコールドになるかと思っていたが、試合は完走。阪神と五分に並んだところで、また引き離される。またしても5位に。

前回、村上頌樹との初対戦で、4打席4安打(うちホームランが1本)だった名原。今日はノーヒット。あれはビギナーズラックだったのか? もう研究されちゃった? 村上キラーと呼ぶにはまだ早過ぎた?

雨のグラウンド、投手と野手には受難だったと思うけど(それは相手も同じ)、こんなでは上に行かれないですね。
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2026年7月4日

閻魔帳という名のスコアブック、ひそかに2年目に突入


7月4日(土)、阪神戦(甲子園球場)、雨のため試合中止。

床田寛樹と村上頌樹は、明日、2週続けてのスライド登板。岡本駿と髙橋遥人の再戦も見てみたかったが。

前回は、村上との初対戦で名原典彦が4打席全安打(うちホームランが1本)。村上キラーと呼べるかどうか見届けるべく、明日の対戦を楽しみに。

昨日に続き、中日が巨人に、DeNAがヤクルトに勝った。カープも加わりたかった。ジリジリジリと上位チームに迫りたい。どうぞ明日を楽しみに。


ところで昨年から、スコアブック的なものをつけてます(閻魔帳とも呼ぶ)。と言っても、詳細なものではなく、試合の概要がわかるラフなメモ的なもの。

日付と対戦相手(球場)、スコアボード(フリーハンド)、スタメン、カープ選手の打率(打席数と安打数など)、両チームの投手成績(何回投げて、何失点、何安打だったかなど)。

よく、「こんなふうに手帳を使ってます」と紹介している記事があるけれど、人に見せるものではないので、時間もかけてないし、文字も雑(とくに負けた試合)。


なんでわざわざスコアブックを?

試合のデータはネットで検索して見ることはできるけれど、「あの試合はどうだったっけ?」と、ちょっと振り返りたいとき、いちいちネットで検索するのは時間もかかるし、目も疲れます。

ノートだと、パラパラパラと前後を連続的に(巻物のように)眺めることができて、いいんじゃないかと思ったわけです。

Seriaでちょうどいいノートにも出会えた。B6サイズ(5ミリの方眼罫入り)で、サイズ感もハンディです。336ページあるので、見開きで143試合、余裕で書き込めます。

巻末には、対戦カードの結果や先発投手の成績も書いているので、概要がつかめてブログを書くときにも役立ってます。ちゃんと、完封負けが何度目かも記録してます(ここが閻魔帳と呼ばれる所以)。


我ながら、「スコアブック」と呼びながら、昨年の序盤、スコアボードをメモしていなかったという落ち度も。〇対〇という対戦結果は書いていたのですが。

そのことに気づいたのは、家族が「書店でカープのスコアブックを見つけた」と教えてくれたとき。そのスコアブックにはもちろんスコアボード欄があって、書き込めるようになっていたようなんです。


球団承認Carp SPIRITS 2026 (タツミムック)


スコアボードがないと試合の経過がわからなくて意味がないのに……。開幕から13試合、ないまま書いてましたね。あははー。

家族は「買ってあげようか?」と言ってくれましたが、自分で好きなようにフリーハンドで書ける方が楽しそうだったので、「大丈夫だよ~」と言っておきました。いいんですよ、自分でゼロを繰り返し書くのも……。


昨年、やってみてよかったので、「もう1年続けてみよう」と今年もやってます。

とくに今季、つまらない試合を見せられ続け、スコアブックという名のラフなメモを書きながら、「こんなチームのために何やってんだ?」と我に返ることもありました(こんなチーム扱い)。

来年も続けるかどうかは、わかりません(カープファンでいるかどうかもわからない)。

でも、応援したい選手は何人かいるんですよー(応援するのをやめた選手もいるけれど!)。
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2026年7月3日

大竹から5得点! 森、お待たせの今季初勝利!


7月3日(金)、阪神戦(甲子園球場)、1対

今まで大竹から5得点したことがあっただろうか。

いつもおちょくられているような投球をされてばかり。今日はこちらが顔をしかめさせた。もう、カープ専門チャンネルみたいなの、やめてくださる?(ツーン)


3回、先頭打者の森翔平がヒット、名原典彦が2塁打、大盛穂のタイムリーで1点先制!

菊池涼介のタイムリーで2点目! 小園海斗のタイムリーで3点目! モンテロの2点タイムリーで5点目!(モンテロは挟まれアウトになってしまったけど)

大竹、3回5失点。早々にズリズリとマウンドから引きずり下ろしてやりました(滅多とない)。


しかし、4回から3イニング投げたプロ2年目の今朝丸裕喜がよかった。プロ初登板だったのですね。今後、カープ戦にぶつけられたりして。

それでも6回、モンテロと佐々木泰が今朝丸から連続ヒット(モンテロに代走矢野雅哉。ということは、6回裏からもう守備固めなんかい? もう守りに入るんかい?油断してないかい?と、早めの安全パイに憤りましたが)。

追加点のチャンスで、石原貴規はセーフティスクイズ失敗。石原、バント失敗とか、チャンスでこういうの多いイメージ。


と、今朝丸に試合の流れを変えられそうな投球をされましたが、流れは変わらず事なきを得、森は7回1失点で今季初勝利! お待たせしました、本当に。

これでまた阪神と、5勝5敗1分けで五分に持ち込んだ(カープ相手に元気ないね、阪神)。

今日のセ・リーグ、下位チームがすべて上位チームに勝った。ジリジリと少しでも差を詰めたい。これ以上、リーグがつまらなくならないように。
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つきぬけられないチーム同士、DeNAと延長12回モゴモゴ引き分け


7月2日(木)、DeNA戦(横浜スタジアム)、延長12回、3対

つきぬけられないチーム同士、延長12回でも決められなかった。

上位と下位がパッキリ分かれているセ・リーグ。巨人・阪神・ヤクルトが付かず離れず、首位を争いあう一方で、そこから遠く切り離されたチーム同士らしかった。


森下暢仁は6回3失点
。クオリティスタートだけど、もうなんか別人みたい。

1回、1点先制してもらいながら、2回、梶原昂希のタイムリーですぐ同点。3回と5回、牧秀悟に2打席連続ホームラン

いえ、クオリティスタートなんですけど(2回言った)、めっきりヒリヒリやワクワクを感じなくなった。

打線も打線。ランナーをここぞで返せない攻撃。それはDeNAも同じ。


それでも6月30日の新潟での試合、9回に逆転した。

その試合、乱調でカープに逆転をもたらした山﨑康晃が9回に登場。リベンジどころか、今日もいきなり連続フォアボール。た、助かった……。

山﨑は早々に宮城滝太に交代。その宮城もいきなりフォアボール。

ノーアウト満塁で、名原典彦が犠牲フライ! 大盛穂も、同点のタイムリー!

ここで一気に決めてほしかった。でも決められないから、延長12回までズルズルと。それはお互いさまなんだけど。


試合は22時を過ぎて、鳴り物の応援も終了。声援だけの応援は、8回までのヒリヒリ感のない試合と打って変わって、かえって緊迫感があるようにも思えた。

でも、冷静に考えると、DeNAの不調に助けられ、なんとか同点で終えられた。

12回最後の攻撃、持丸泰輝と二俣翔一が連打。最後のチャンスで、代走から守備固めに入った矢野雅哉の打席で終わるとは。終わると思ったところでちゃんと終わるとは。そら、終わるでしょう。


7回から、辻大雅、島内颯太郎、森浦大輔、ハーン、遠藤淳志、髙太一が無失点リレーしただけに、またリリーフ陣の無駄使いの見本市。

いえ、それは無駄ではないし、尊く感じる。ただ、ほんと決められない人たちだな、と(DeNAもな)。

下位でモゴモゴうごめいているチーム同士らしかった。
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2026年7月1日

コーチ(指導)についての興味深い話……独学の大谷、迷走するカープ


とくにプロスポーツの場合、コーチの存在ってどれくらい大きいのか(小さいのか)、よくわからないことがある。

その競技を始めた頃なら、コーチ(=指導)の大きさは、なんとなく学生時代の部活の経験から感じることはある。独学で(自己流で)やっている人よりは、基礎が出来ていることとか、ヘンな癖がない強みとか、感じることはある。

指導について、大谷翔平の興味深い話を読んだ。(石田雄太「覚悟を持って挑む9年目 ピッチャーへの想い」、『週刊ベースボール』2026年6月8日)


「2度の手術をしたこともあってピッチャーがちょっと遅れちゃったなという感覚はあります。でもバッターが先行したのは、バッターとして活躍していく上での大事な指針というか、太くて強い枝がしっかり出来上がっていると思っているからです」

「僕は小っちゃいころからバッティングについてはしっかりとした指導をしてもらってきて、そのおかげで自分で正解を手繰り寄せる感覚が備わっています

「でもピッチャーの方はほとんど教えてもらったことがなくて独学でやってきたので、その分、思い入れは強いんですが、不器用なところが抜けません。その矛盾が僕のピッチャーへの想いにつながっているのかなと思います」


そうか、小さな頃からバッティングについて指導してもらったことはちゃんと自分の中で活きているんですね。

指導の存在は、やはり大きいんだなと感じさせられた。

投球について、ほとんど独学でやってきたというのは意外でした。自分でいろいろ試行錯誤しながらやっている感じがあるんですね。

もし、投球の方も指導を受けていたら、大谷は今ごろどんな感じになっていたんだろう。

独学であれだけの実績が出せているのはすごいことです。自分の中の引き出しをさぐっている楽しそうな感じも伝わってきます。


大谷にとって、ピッチャーとして出来ることは、まだまだこんなもんじゃないということなんでしょうね。型にはまっていないあの面白さは独学から来ているんだろうか。

どっちにしても、今は打撃の実績の方が先行しているけれど、MLBでも打撃と投球の両方で結果が出せているということは、すごい。

大谷レベルまで行かない普通の(普通ってなんだ?)選手は自分で考えながら、ときにコーチのアドバイスに耳を傾けて、日々いろいろ試しているんだろうか。


身内でコーチを固めがちなカープは、コーチ不毛地帯とよくこのブログでも書いてきました。

選手を見る力のある人にコーチになってほしいのはもちろんだが(それは監督も同じだが)、今、迷走している新井さんに何か進言できる人はいないんだろうか。

スタメンとか、ポジションコロコロとか、代打やリリーフ起用とか、ん? んんん? と思うことが多いカープ。

監督の意思を尊重しているだろうけれど(それは当然のことかもしれないが)、だとしても、あの迷走を止めてくれるコーチはおらんのか~。そこも心もとないカープであった。

9回に逆転、代打佐藤が決勝打! 初めてのヒーローインタビュー!


6月30(火)、DeNA戦(HARD OFF ECOスタジアム新潟)、4対

9回、勝ち越しの2点タイムリーを打った、代打・佐藤啓介がプロ入り初めてのヒーローインタビュー。

初々しかった。慣れてないし、面白いことを言うわけでもなかったけど、「打席に立つ前に綺麗な月が見えて、いい球場で、いい土地で、野球ができているこの喜びをかみしめて打席に立った」という、飾らない言葉がよかった。

2軍で結果を出すのに、1軍ではなかなか結果出ず。それでも期待され、起用され、少しずつ結果出てきて、今日の決勝打! 塁上に出たときの笑顔が何より素敵だった。


「勝敗は運なので気にしていない。防御率は自分で何とかできるので、いかに打者を抑えるか」と話していた先発の玉村昇悟。(「スポニチ」)

そこ。防御率は自分次第でどうにかできる。それがカープ投手の生きる道。でも、援護のなさはやっぱり玉村を窮屈にさせているのかな、と思うところもある。

2回、ヒットにデッドボールもろもろで、3点先制されてしまう。東克樹の日に3失点はきついな……。


と思っていた3回、名原典彦と大盛穂がダブルスチール。大盛が挟まれている間に名原がホームイン、3対1

4回、小園海斗のタイムリーゴロで、3対2

玉村4回3失点(前回は5回3失点)。早い降板にガッカリ。もう少し見たかった。

その後、辻大雅、遠藤淳志、ハーンと、無失点リレーをつないでいくんです。1点ビハインドでハーンが出てきたときには、えっ。と思ったが、明日は移動日で試合なし。追いつくために点を与えないぞ(というよくある実らない)パターンかとも思ったのだが。

8回裏には、同じ状況で森浦大輔を送り込む。えっ、えっ。と、なるのもまた同じ。


9回、山﨑康晃。そういつも抑えられるとは限らないぞ。逆転あったら嬉しいのに。と、よくある希望を捨てずにいたら、坂倉将吾がヒット、小園はデッドボール、代打・野間峻祥はフォアボールと、山﨑が乱調。

1アウト満塁、モンテロは押し出し、同点に。山﨑は伊勢大夢に交代。

ここで代打・佐藤。佐藤って、(最低限の)犠牲フライを打つイメージ、ゼロ(佐藤のことはずっと応援しているんですよ)。

あー。と諦めていたら、勝ち越しの2点タイムリー! やったーーー。チームの勝ち越しも、佐藤の打点も、両方嬉しい!

なおも、今日、守備でファインプレー連発の大盛が2点タイムリー

9回裏、中﨑翔太が1失点しましたが(想定内)、カープ、4位をキープ(レ、レベル低っ。Aクラスに近づきたい)。


サッカー、ワールドカップの決勝トーナメント1回戦始まる。日本はブラジルに1対2で敗れたことをニュースで知る。

前半、日本が佐野海舟のゴールで1点先制し、後半、同点に追いつかれ、アディショナルタイムでもう1点入れられる。

強豪ブラジルに善戦はした。6月28日の阪神戦、髙橋遥人から3点取ったが、その後追いつかれたカープを思う。


いや、サッカー日本代表は個々のレベルが上がっているし、カープと比べることなんてできない。でも、ブラジルからあと2点取れないと勝てなかった。

その差を埋めるために、また試合が終わってからの戦いが始まる、続く。

カープは、球団は、その差を埋めるために、何もしない。変わらない。そこもまた、日本代表と比べものにならない。
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