8月30日(日)、ヤクルト戦(マツダスタジアム)、5対1。連敗止まる。
森翔平がストライク先行のテンポいいピッチング。これがどこまで持続できるか問題はさておき、今日は打線の援護があった!
名原典彦が先頭打者ヒット。セカンド内山壮真の後逸で、大盛穂も出塁。小川泰弘のワイルドピッチで、ノーアウト2塁3塁。
ファビアンのセンターフライは浅めだったが、ドンズバの送球は返ってこず、犠牲フライが成立、名原ホームイン!
ここで終わらなかった。菊池涼介の2塁打で2点目。佐々木泰のファーストゴロで3点目。
2回、名原のタイムリーで4点目。
3回、坂倉将吾の13号ソロで5点目。
3回、坂倉将吾の13号ソロで5点目。
昨日、4回3失点で負け投手になった玉村昇悟が「今日は1点勝負で2、3点目を取られたら負けと思っていた。負けは僕の責任」と言っていた記事を読んで、苦しくなった。(「スポニチ」)
たしかに失点はかさんだが、打線は2安打なんで。そういう打線だから「点を取られたら負け」という気持ちにもなるわけだけど、2安打なんで(2回言った)。
昨日の失点は痛かったが、抑えていながら援護がないときは、「俺のせいじゃないもんに~」くらい開き直って投げてほしい気持ちになる。
投手が失点防ぎたい(防御率をよくしたい)と思うのは当然のこと。ただ、栗林良吏、森下暢仁、玉村らの、慎重に行き過ぎて球数かさんでリズムに乗れない投球を立て続けに見せられて、投手にそんなプレッシャーかける打線(ベンチ)は罪なことよと思う。
7回、サンタナの16号ソロで、ヤクルトは完封負けを阻止(これ、いつもカープの台詞)。
増田珠がヒット出塁したところで、森は途中降板(いつものパターンに)。
ターノックがマウンドに。内山とモンテルの連打で、おや? 満塁。宮本丈の打席では、160km、161kmを計測。無失点で抑え事なきを得て、ほっ。
5得点した後、追加点はなし。流れがヤクルトに渡ってもおかしくない場面もあったが、今日はヤクルトの勝利への握力が弱かった。エラーも多かったし、精彩欠いていた。
髙太一と森浦大輔の勝ちパターンで締め、連敗止まる。
お立ち台に上がった名原が少し痩せて見えた。ちょっと心配。今日、猛打賞と元気だったけど。夏痩せ? ご自愛ください。
伊東勤さんが常勝軍団の西武にいたとき、「エースには勝てなくても、勝てる試合はとっていこう」という共通認識がチームにあったと言っていた。
たしかに、奥川恭伸と対戦する日と、今の小川と対戦する日とでは、今日、勝っておかないと……という試合だったと思う。
もちろんエース相手でも勝ちたいけれど、そうでない日も取りこぼすこと多しのカープ。常勝軍団とのこの違い。淡白すぎます。
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