3月8日、WBC1次リーグC組、日本 vs. オーストラリア(東京ドーム)。4対3で日本が3勝目。
2023年のオーストラリア戦は1対7だったのに、今日は楽勝感がなかった。なんてこと。
膠着状態の4回ウラ、2アウト満塁で大谷翔平という絶好のチャンスで、2塁の牧秀悟がけん制アウト。カープか?
6回ウラ、2アウト1塁2塁のチャンスで若月に代打なしという采配にもイラッとする。カープか?(本日2度目)
先発・菅野智之が球数少なめで4回無失点。
かつて、33歳でメジャーデビューした黒田博樹のことを、「あの年齢ですごい」と感嘆していた菅野。かくいう菅野は35歳でメジャーに渡って、オールドルーキーと呼ばれ、昨季10勝。たいしたもんだ。
WBCデビューとなった隅田知一郎も3回7奪三振と好投。ピッチクロックがあってもなくても、テンポいいのが持ち味。
6回、先制点を与えてしまったけれど、これは若月健矢のサードへの悪送球が失点につながったもの。
7回ウラ、大谷フォア。いまだ今大会ノーヒットの近藤健介は併殺崩れながらも塁に残り、吉田正尚が逆転2ラン!
はゎゎ~。2023年のメキシコ大会、吉田の同点3ランを思い出す(プレイバック、プレイバック!)。昨季は右肩の手術もあって存在が薄かったけれど、ここぞで頼りになるのがデフォルトというのがすごい。
8回、連投の種市篤暉が、連日の気持ちいい三者凡退。昨日の韓国戦では、5対5と接戦の7回、三者連続空振り三振。その直後、7回ウラに鈴木誠也の押し出しと吉田の2点タイムリーが出て、勝ち投手となった種市。
今大会のラッキーボーイになる気がする。実力あるからこそ、幸運呼び寄せるんですけどね。
8回、1アウト1塁3塁、今度は若月に代打出た(それでいいんだ、それで)。佐藤輝明がタイムリー、誠也が2試合連続押し出しで4対1。佐藤、やるやないかーい。
続いて1アウト満塁で、不発の近藤に代打・森下翔太。は、併殺。出来すぎ展開とはいかなかった(それも野球)。
9回、連投の大勢が、2本のホームランで1点差にまで詰め寄られたのはどうしたものかと思いましたが、逃げ切った。
大谷、誠也に続いて、本日のヒーローインタビューは吉田。みなメジャーリーガという格差を見せられる思い。
今日もショートスタメンは源田壮亮。ほんとなら大差つけて、今日こそ小園海斗が途中出場だ~。という私のシナリオ通りには行かなかった。
源田に何かあったときのバックアップクルーとして、控えておかねばならない小園。それは大事な役目なんだが、ずっとベンチウォーマー。
試合勘がにぶらないか、勝手にやきもきしています。さすがに9日のチェコ戦はスタメンで出してほしい。
今日、ブラジル代表の仲尾次オスカルに、やっと会えた !イタリア戦、3点ビハインドの7回、2アウト1塁2塁で途中登板したことを知って、Netflix の見逃し配信でチェック。
34歳、大人になっていた。背後からのカメラ映像ではあったけど、あの投げるとき、左足がくるりんとなるフォームを確認。懐かしかった。
高めの球をしっかりとらえられ、3ラン浴びたオスカル、8対0で完封負けのブラジルでしたが、オスカルを見ることができて嬉しかった。同期入団の岡田明丈~、西川龍馬~、オスカル現役で野球やってるで~。
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