11月6日、床田寛樹がFA宣言。
これで、森下暢仁、坂倉将吾に続き、3人みんなFA権を行使。せっかく手にした権利だもの、使って、使って。他球団の評価、そら聞きたいですよね。
カープは今回、FA宣言した選手に対して、「FA権を行使した上での残留を容認する」とこれまでにない対応。
これはFA宣言のハードルを少し下げたと思う。ただ、どの球団を選ぶかは悩ましい(かもしれない)問題だけど。
鈴木清明球団本部長は、「宣言をしたとしても、残るなら残ればいい」。
言い方! 選手へのリスペクトを感じない。「ぜひ残ってほしい」という気持ちがここだけ聞いていると全然伝わってこない。
森下は「自分を評価してくれる熱量が多いチーム」が移籍先を決める大事なポイントになってくると言っていた。(「日刊スポーツ」)
鈴木球団本部長の言葉からは、森下の言うところの「熱量」全然なし。
だいたい、いろんな問題を抱えているのに、生まれ変わるつもりも、優勝する気も、まったく伝わってこない。
床田、森下、坂倉がいなくなって、スタンド以上に戦力がスカスカになるカープ。小園海斗も戦力外でいませんし。
村上宗隆がいなくなったヤクルト、岡本和真がいなくなった巨人どころではない気がします。
そんな中、ソフトバンクの東浜巨がカープに無償トレードという、突然のニュース。
かつてソフトバンクのエースだった東浜。今季は右肩を痛め、登板なし。えっ。これは喜んでいいのか、どうか……。
でも今のカープなら、活躍のしがいあると思います(どの選手にとっても)。よ、よろしくお願いします。
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