巨人新監督にまさかの松井秀喜就任(あえて呼び捨て失礼します)。この話を書こうと思っていたら、そんなのふっとぶニュースが。
10月24日、ケムナ誠、長谷部銀次、松本竜也、日髙暖己、辻大雅、中村貴浩に戦力外通告。
貴浩が……。恐れていたことが……。フェニックスリーグに参加していたので大丈夫かな……?と思いたかったのですが(松竜も)、ショックです。
ずっと応援していた小園があんなことになってしまい。でもまだ岡本駿、玉村昇悟、髙太一らもいる、応援したい選手はいる。と思ってはいましたが(森下暢仁は行き先不明)、みんな投手ばっかりやないかーい。
そうだ、貴浩がいたではないか。この2年は1軍出場がなかったけれど、外野手ラッシュの中で上がってきてくれることを待ち望んでいた。
2023年5月19日の阪神戦(甲子園球場)、支配下登録された貴浩が1番に抜擢。この試合ではノーヒットながらも、第1打席の初球からレフトへ大飛球。チームの勢いをつけた忘れられない打席。
でも、次の試合ではスタメン外。カープ、こういうとこあるよね。ちゃんと選手見て、続けて起用してくれたら、別の展開があったかもしれないのにと思うことが多い。
松竜も、いろんな局面で投げてくれた思い出が。また1軍でブンブン投げてほしかったけど、今季は1回だけ。無念じゃ。
オリックスファンから山本由伸2世と呼ばれていた日高だったが、仲良くなる前に転校が決まったクラスメイトのよう。
あのまま投手育成に定評のあるオリックスにいたらどうなっていたんだろう。カープの見る目がなかったのか、育てる力がなかったのか。プロならば、日高自身の育つ力の問題とも言えるが。
辻大雅は手術明け。きっと育成を経て、また戻ってきてくれることを願って。
小園海斗、矢野雅哉、前川誠太、田村俊介の4人を含め、計10人が戦力外。
小園らは第0次戦力外という感じがあったので、今回が第1次的な感覚でした。もうこれで戦力外終わりなの?という感じもしています。
