8月1日(土)、中日戦(マツダスタジアム)、1対7。
一つ一つ、上を目指していこうなんて慎ましく応援していた昨日だったが、最下位めぐる対戦で大敗。なんという応援しがいのないチーム。
斉藤優汰、4回5失点。
1回、軽快に2アウト取った後、細川成也にガツンと先制の16号ソロ。これも、この後、気を引き締める材料とすればいい。
と思ったが、3回、村松開人にタイムリー。4回、石伊雄太に7号3ラン。
5回、菊地ハルンが細川に17号ソロで6点目。細川、オールスターでの勢いそのまま。
また、「完封負けだけはやめて」モードに。5回、モンテロの犠牲フライで1点。そこだけはクリア。
6回、黒原拓未が石伊のタイムリーで、7点目。また余計な点が入ってしまった。「黒原なら打たれても仕方ない」と思えたときの黒原にはまだ遠い。
まだ6回、5点差は取り返せない点差じゃないさ。ほかの球団なら、な……。
7回、6点差で遠藤淳志を出してきたときには驚いた。上位打線を三者凡退で格の違いを見せたが(当社内比です!)、まだ追いつくつもりでいたの? この打線で? 負け方が下手すぎませんか?
遡ること2回、小園海斗が内野安打、佐々木泰がヒットで、ノーアウト1塁2塁。持丸泰輝が空振り三振、斉藤がバント失敗に終わったのは残念というしかなかった。経験の少なさと技術のなさが。
4回、小園がフォアボール、佐々木泰がヒット、今度は持丸が打って、1アウト満塁。ここで斉藤に代打、二俣翔一。ふ、ふたまた?
右左案件で秋山翔吾は見送ったんだろうけど、絶好のチャンスに、代打出されるような人を代打に送るカープベンチ。空振り三振で終わったときの虚しさ。
9回は持丸に代打、久保修。く、くぼ? と思ったが、フォアボールをゲット!
しかし、途中出場の勝田成には代打を送らない。次の次に秋山を出すつもりだったらしいが、せっかくランナー出たんだから、いい選手から使っていこうよー。
勝田が併殺崩れに終わったとき、その気持ちはいっそう強くなった。6点差で遠藤出しておいて、勝つ気あったんじゃないんかーい。
名原典彦が空振り三振に終わり、秋山がコールされたときの球場の歓声の大きさ。カープベンチよ、ファンが待っているのは誰か、わかってくれましたか?
そして、センター前にヒットを打つ秋山。その後は続かず、3アウトに終わったが。
カープの現時点での総得点数を試合数で割ると、1試合の平均得点が約2.9。防御率が3.25。これでは勝てないわけです。
なんという応援しがいのないチーム(2回言った)。
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