2026年7月31日

ショッキングな翌日、選手がどんな顔してプレーするのか一番気になった


7月31日(金)、中日戦(マツダスタジアム)、対1。逆転勝ちで2連勝。

昨日、矢野雅哉と前川誠太が家宅捜索を受けたという、具体的でショッキングなニュース。

その翌日、試合は普通に行われた。どんなゲームをするのか、選手たちがどんな表情をしているのか、そしてお客さんは入っているのか、興味深かった。

観客数は28727人。多くはないが、思ったほどスタンドはガラガラではなかった。まばら感はあったけど。


2回、髙橋宏斗のセーフティスクイズ&床田寛樹のフィルダーズチョイスで、1点先制される。その直後にフォアボールで満塁も、細川成也を併殺。最少失点でおさめる。

6回、名原典彦が3塁打! まだ1アウト。今季はこういう場面で大人の対応(犠牲フライや進塁ゴロ)が目立つ菊池涼介だったが、空振り三振。ファビアンはセンターフライ。

床田のときに、またこういう展開。慣れていても、慣れたくない。床田は7回1失点で降板。


7回、秋山翔吾と小園海斗が連打で、1アウト1塁3塁。ここで佐々木泰かぁ、という気持ちではあった。ピッチャーゴロで、3塁ランナーの大盛穂はホームに向かえず、やっぱり佐々木だったかぁ。

と思ったのだが、髙橋が1塁に悪送球。この間に、同点に!

1アウト2塁3塁で、持丸泰輝は空振り三振。チャンスの場面で大人の対応はまだまだ見せてもらえず(石原貴規もわりとそう)。

代打佐藤啓介の当たりは抜けたかと思ったが(床田もそう思ったはず)、セカンド福永裕基に阻まれた。

床田に勝ちをつけてあげたかった。負けは消えたが。


8回、髙太一が三者凡退!

8回裏、菊池が勝ち越しの5号ソロ! 6回の凡退は取り返したでも、笑顔は少なめに見えた(そうでしょうね)。

坂倉将吾はフォアボール、大盛が3塁打で、3点目! ふところが少し、あたたかくなりました。

9回、森浦大輔。フォアボールとワイルドピッチは余計でしたけど、最後は代打マスター阿部寿樹を空振り三振にうちとった。


ヒーローインタビューは菊池と髙と大盛。やはり菊池は控えめな感じだった(そうでしょうね)。

今日は最下位決戦なんだった。思えば遠くへ来たもんだ。阪神と巨人の首位合戦とはレベルが違うなりに、これ以上負けたくない気持ちがある。

薬物がらみの問題抱えた球団、勝ってはいけない気持ちになることもある。でも、その問題に関わっていない大半の選手たちにはがんばってほしいのだ。
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