9月17日(木)、阪神戦(甲子園球場)、7対2。
マジック点灯して、優勝間近にしたプレッシャーなのか、対戦前7連敗していた阪神。
かたや、Aクラス入り目指してモチベーションが上がっているのか、なんだかとっても元気なDeNAと中日。
リーグ優勝とAクラス入りではプレッシャーの比にならない。最下位回避も優勝ほどのプレッシャーはないだろうに、カープ、もうちょっとシャカリキになってくれまいか?
7連敗しているということは、そろそろ勝つ頃。その通りになった。
床田寛樹、森下暢仁、栗林良吏という豪華三本立てで臨む阪神戦であったが。
1回、佐藤輝明のタイムリー、大山のタイムリーで3点先制される。坂倉将吾のエラーも響いたが……。
2回、近本光司、中野拓夢、森下翔太に3連打されて4点目。
4回、森下の34号2ランで6点目。大山悠輔の16号ソロで7点目。
はぁぁぁぁ? とーこーだー。4回7失点(自責6)で早退。関係ないけど、森下がセ・リーグで34号と聞くと、MLBで33号打っている岡本和真、すごいなと思う。
「もう勝つしかない」と言っていた床田だったが(そういう試合前の意気込みが試合結果・投球結果につながらないことは経験上わかっていたが)。
9月9日の対戦では、床田8回1失点、髙橋遥人7回途中2失点と投げ勝った床田だったが、エースとしての遥人の安定感よ(=エースと呼びきれない床田の不安定さよ)。
打線の迫力のなさは言うまでもない。
9月15日のヤクルト戦で頭部死球を受けた勝田成が、ショートでスタメン出場していたのが気になった。
検査の結果、右側頭部打撲ということだったそうだが、頭への衝撃は直後以降、徐々に影響が出てくることがあるので心配です。休養させればいいのに。そういう配慮のなさもイマイチだ。
体調の関係で、フルで試合を見る体力がなく(最近そんなことが多いです)、試合経過を知って、あー。21時前には試合が終わっていた。
見なくてよかった。なんて、ファンに言わせていいのか?
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