2018年9月14日

カープ、6月以来の完封勝ち。

9月13日、DeNA戦(マツダスタジアム)。
カープ、4対0の完封勝ち。

さかのぼってみること、完封勝ちしたのは、6月10日の楽天戦以来。セ・リーグでのゲームにいたっては、5月20日のヤクルト戦以来。ちなみに6月8日の楽天戦を含め、今季3回目(逆に、完封負けの数はこの2倍)。

ローテーションの順番で行くと、先発は岡田明丈。のところを、野村祐輔が1日繰り上がって中5日で登板。岡田、消えました。1週間前、阪神戦で不安定な投球を見せていたので無理もないことと思いつつ、登録は抹消されてるわけではないのを確認して、ちょっとホッ。

一方、抜擢された野村は、6回無失点。「前回状態が良さそうだったし、中5日で行けと言った」(「日刊スポーツ」)という緒方監督の言葉どおり、期待に応える投球でした。

4回には、筒香嘉智に粘られ10球を投じてフォアに。ソトも粘って8球目にヒット。続く細川成也にも粘られるものの、7球目を空振り! 球数はかさみましたが、ここは譲りませんでした。

5回6回はトントントンとテンポよくすべてゴロで打ち取って、三者凡退。素晴らしかった。



そして連日お疲れさまですの、一岡竜司 → フランスア → 中﨑翔太で、横浜相手に完封リレー。

昨シーズン、そして昨年のCSで苦しめられた横浜。今年はほんの少し感触が違う。

リーグ優勝(3連覇)はいずれたぶんやってくる(よっぽどのことがないかぎり)。今はその先のCS、日本シリーズが気になるところ。コンディションをその日に向けて、ピークを持っていってほしいところ。

前日の九里亜蓮の力投に続き、祐輔のCSでの活躍が楽しみになった一戦でした。



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野手に好影響を与えた好投と、報われなかった好投と。
大瀬良大地、早くも9勝目。今日のカープは投げて打って守って三拍子揃った!(久しぶりに)
九里亜蓮、見事なテンポよい投球で1勝かちとる