2018年7月17日

ナゴドでまず1勝。かろやかジョンソンと、藪田と重なった中日・田島。

7月16日、中日戦(ナゴヤドーム)。

広島の後半戦、スタートしました。5対1と白星発進。

前半戦、中日とは1点差の重苦しいゲームが多かった印象が強かったので(12ゲーム中、5ゲームが1点差)、多少なりとも点差をつけて勝てたのはよかった。

しかも、鬼門と呼ばれるナゴヤドームで(前半、ナゴドでは6ゲーム中、1勝しただけ)。

とは言え、3塁まで進塁しながら走者を帰せなかった機会が単純に5回。そのうち満塁が2回とは! もっとたたみかけることができたら。

最終的な目的は、セ・リーグ村でトップに立つことではないですから。いえ、セでトップに立つことも、もちろんたやすいことではないですが。セを圧倒するくらいでないと、パと戦えませんから。目標は高く・遠くへと設定しときましょう。



この日のジョンソンは、ラジオ解説の山崎武司さんによると、「肩がものすごく軽そう」。

前回の登板から11日あいていたジョンソン。十分肩も休まっていたと思われます。やっぱり肩は休養すればするほどよい効果が? そう考えると、リリーフ陣の日々の疲労の蓄積の大きさがしのばれます。

ジョンソンは116球を投げ、7回1失点と中日打線を抑えてくれました。

ところが8回を引き継いだジャクソンが、フォア・ヒット、併殺をはさんで(これはよかったが)、またフォアと、不安定。あと1アウトというところで、フランスアと交代。

おぉぉぉ。これは新しい展開。新しい選択肢。大歓迎です。しかも、思わずこちらの身体が前のめりになる選手、フランスアの登場です。アルモンテをしっかり討ち取りました。

一方、中日は、鉄板のクローザーだった田島慎二が不調のため、中継ぎで調整中。この日も、8回ツーアウトの場面から登場。いきなりフォアを2コ出して、心配です。9回をまたいだ田島は、ここでもフォアを2つ出し、1失点。なんだか藪田和樹のことを思い出しました。

実況のアナウンサーによると、「もうこの場から降ろしてほしい」そんな自信のない表情に見えたとか。迷走している様子がうかがえました。

この日を含め4連続4失点の結果を受け、ようやっと2軍での調整が決まった田島。また、ととのえて帰ってきて、相手チームをおびやかすような投球を見せてほしいです。もちろん藪田もだ!



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ナゴドの石蓋(いしぶた)ようやく開いた
交流戦、歯切れ悪いまま終わる。福井とフランスアの違いも発見。