8月8日(土)、DeNA戦(横浜スタジアム)、4対3。延長12回サヨナラ負けで4連敗。
3対3で9回裏を迎えたとき、延長戦で長引くより、いっそDeNAにここで決めてほしい、徒労に終わるなら、これ以上投手陣が疲労しなくてすむようにと思った。
そうはならず、互いに決められず、12回まできっちりと延長(で、負ける)。
カープはここまで斉藤優汰が、佐野恵太と度会隆輝のタイムリーで2失点(4回、5回)。
6回、なんとDeNAが4つのフォアボール、押し出しで1点。代打佐藤啓介の犠牲フライで同点に。
なおもフォアボールで満塁。ここで菊池涼介は見逃し三振。
菊池は5回にも、1アウト満塁で凡退。ここ最近、こういう場面で犠牲フライで打点を上げていた菊池だったが、久しぶりに見たわー。菊池の腰が砕けるポップフライ。
7回、坂倉将吾の11号ソロで勝ち越し! 坂倉の充実した顔が印象的だった(のに……)。
8回、髙太一がエンカーナシオンの7号ソロで勝ち越される。
9回まで、辻大雅、遠藤淳志、髙、森浦大輔とつないで、10回、菊地ハルン。11回、黒原拓未。
ここで黒原? 8月6日の巨人戦で目に見えてふるわなかった黒原拓未と益田武尚を登録抹消しなかったツケがこういうときに回ってくる。
黒原はランナーを2塁に進めて、アドゥワ誠と途中交代。アドゥワも、ここまで十分な結果を出しているとは言い難いが(応援はしていますよ)、1軍に残されたままだった。
離脱する選手が多く、今いる選手で踏ん張ってってことなのかもしれないけれど、これが本当にベストなメンバーなの?
満塁をこしらえるも、牧秀悟を空振り三振に打ち取るアドゥワ。
12回、イニングまたぎの馬場皐輔を攻略できないカープ打線。
12回裏、カープもアドゥワがイニングまたぎ。今日は鈴木健矢はいないのね、9日の先発に備えていたのね……。ガーン。あまりの人出不足感が身に染みる。
筒香嘉智のサヨナラホームランで、試合終了。
昨日、復活した森下暢仁を相も変わらず援護できなかった打線。既視感がいっぱい。かなり幻滅。今日はさらに上塗り。
最下位脱出して、イキイキしている(ように見える)中日。失速するヤクルトと3位入れ替わったDeNA。
カープ、追いてけぼりブルース。かやの外。このままでは最下位を独走しそうな勢い。3位を狙える位置にいたせっかくのDeNAとの直接対決だったのに。
