お昼ごはんどき、テレビをつけたらスーツ姿の小園海斗が。ピッコーンと来た。あの件(指定薬物・エトミデート)について何か進展が?
テロップには「戦力外通告」の文字(矢野雅哉、前川誠太、田村俊介も)。
覚悟はしていたし、そうなった方がいいと思っていたが、実際にそのニュースを聞くと、ショックだった。ずっと応援していたので。でも今季は応援できなかった。今季の小園についてはずっと書きたいことがあった。また日を改めて。
しかし、小園が自身のInstagramで公表した報告文には、「一部で取り沙汰されております違法薬物の使用や所持、あるいは反社会的勢力との繋がりといった法令違反行為につきましては、私自身、過去も現在も一切関与しておらず、いかなる違法行為の事実もございません」とあった。
なら、もっと早い段階で何故そうはっきり言わなかったのか、言ってくれなかったのか。それも不可解。
鈴木球団本部長の「来季に向けて新井監督のもとで一丸となって進むのに、球団との信頼関係を築くことが難しいという判断で今回通知した」という言葉も、相も変わらず何もクリアになっていないモヤモヤが残ったまま。
羽月隆太郎によると、羽月と同じ売人からエトミデートを購入していたのは、羽月を含め6人とのこと。少なくともあと一人いる。その選手についてはどうなってるんだ?
先日、會澤翼と堂林翔太の現役続行もショックだった。會澤はコーチ兼務とのこと、これは想定内だったが、まったく望んでもない。堂林に未来を感じることもできない(今後、堂林によい変化があったらあったでそれは素晴らしいことですが)。
「カープは変わろうとしていない」の答え合わせを見せられているようで、これはこれでショックだった。
でも、今回の4人の戦力外通告を聞いて、ひとまず頭数を確保したのかなという気がしないでもなかった。
今日、10月1日の中日戦(マツダスタジアム)。10月は数試合しかないし、最近、試合を見ていると免疫力が落ちそうな気分になることが多かったので、配信の契約は先月で更新しないことにした。
今日の戦力外のニュースを聞いたとき、今日のマツダスタジアムのガラガラっぷりは気になった。
観客数は18915人との発表で、6月16日の交流戦の予備日、日ハム戦の17762人に次ぐ少なさ(な?)。
試合は、中村奨成が4号2ランを含む3打点、5対1で勝利。
床田寛樹は完投。規定投球回数に達したようです。よかった……。しかも打席では2安打。来季からDH導入という意味も込めて、最後に投打で有終の美(来季も床田は打席に立ったらどうかな?)。
今季最後の登板と打席? ありがとう、床田。どこに行っても応援するから!
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