8月30日(土)、ヤクルト戦(神宮球場)、5対4。
先発投手にすべて勝ちがついた5連勝が止まった。ブルペンデーって、やっぱり難しいのかな。
今日はNPO法人キャンサーネットジャパンとヤクルトが主催する「ゴールドリボンナイター」。
小児がんについて知ってもらい、治療中の子どもたちを応援しようと2022年から始まったイベント。
治療中の子どもたちとご家族が試合に招待され、始球式にも登場。マウンドに上がった男の子が、軌道はそれたけど、スピード感じる球を投げていて素晴らしかった。
そういう日に、村上宗隆がなんと3発のホームラン。見ていた子どもたちはきっと、「僕のために、私のために、打ってくれた」と思うようなホームラン。
そういうのって、「子どもたちのために打ちたい」と思って打てるもんじゃないじゃないですか。そういうことができてしまう村上の力量、スターだなと。
村上がメジャーで通用するかどうかはまた別の話だけど、もう日本で(というよりセ・リーグで)やることないなと思った。早く別のステージにお進み(言われなくても・・・)。
ヤクルト先発は山野太一。カープにとっては対戦成績がいい相手。でもラッキーデーなんて安易に言えない(言いたいけど)。
昨日、ヤクルトとの対戦成績がよくなかった森翔平が、7回1失点で勝利投手になりましたから。しかし、森の1失点も村上の11号ソロだった。
2回、末包昇大2塁打。菊池涼介のゴロで、末包3塁へ。佐々木泰が申告敬遠で、2アウト1塁3塁。
ここで、慌ててレガースつけたりして打席に立つ準備をする高橋昂也。普段打席に立つことなかったから・・・(誰か一言いってあげて!)
ちょっとみなさんをお待たせして打席に立った昂也、のびやかなスイングでまさかの2塁打、先制の2点タイムリー! 申告敬遠、失敗の巻。
しかし、いつも打席に立たない投手が塁に出て、逆にリズムが崩れないか心配だった。
その影響があったのかなかったのか、2回ウラ、村上がバックスクリーンに12号ソロ。
3回、ピッチャーの山野にフォア(うっ)。濱田太貴2塁打、長岡秀樹のゴロで同点に。
で、またしても村上に2打席連続で、バックスクリーンに13号2ラン、4対2。なんという相性のよさ(悪さ)。
3回以上投げられたらと思っていた昂也だったが、3回4失点で降板。
4回、代打前川誠太がヒット。この人、すごいな。秋山翔吾や野間峻祥だって、なかなか代打で結果出すの難しいのに。もっとスタメンで見たいな。あれ? けん制アウト(前川よ~)。
4回5回をアンダースロー・鈴木健矢が1安打ピッチング。村上もオスナも打ち取りました(メモメモ)。
6回中﨑翔太、7回岡本駿ときて、8回辻大雅、またまた村上にバックスクリーンに14号ソロ。まともに勝負しちゃった・・・。
8月17日のヤクルト戦では、岡本が村上に3ラン。またも若手が勉強させていただきました。
9回、菊池涼介ヒットからの、坂倉将吾4号2ラン!
あのまま終わらずよかったが、反撃までは足りなかった。ベンチは代打に野間出してくるし、勝つ気あるのか? 学習しない人たち。
カープ、打率はリーグトップ。これって、ヒットは打っても得点につながってないパターン。
DeNAが延長11回で中日に負けた。DeNAとカープの3位はキープ、4位中日とのゲーム差0.5もに。
団子状態が続く。一抜けしたいのに、ズブズブです。
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