2018年8月11日

ノムスケ快投、打線も快音。

8月10日、巨人戦(マツダスタジアム)。

カープは、野村祐輔と石原慶幸との久しぶりのバッテリー。

このところ、(つまりは會澤翼がリードの)外角攻めが多い単調な配球で、決め球なく、球数もふえ……となりがちだった野村のパターンとは明らかに違って、テンポいい。

前日の岡田明丈に続き、こういう野村を見たかった。そんな投球を、久しぶりに見せてくれました。

6回を投げ終わった時点で71球。このままのペースで行くと、待望の(本人にとっても、ベンチにとっても、ファンにとっても)完投かと思われましたが、思うように事が運ばないのは常のこと。

7回ツーアウトで巨人打線につかまり、フォアもからめて2失点。あとワンアウトというところで、一岡竜司にスイッチ。

それにしても、巨人の先発は快進撃を続けているメルセデスでしたが、打線はコンスタントに援護。

前日は中日バッテリーの攻めもよかったし、その日の相手ピッチャーの好不調等々いろんなめぐりあわせがありますが、岡田のときは援護が控えめだったのにな……。

岡田の場合、大量点を取ると変調をきたすこと多々ありなので、打線も点をとりすぎないよう制御モードになるのでしょうか。と、うがちたくなるほど、この日は援護にめぐまれ、よかったよかった。



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