2019年7月28日

床田寛樹にやっっとの白星。

7月27日、ヤクルト戦(神宮球場)。

今日こそ白星を。打線の援護を。と、毎回願う床田寛樹の先発日。連勝の勢いキープして、ほんとに今日こそ頼みます。

すると早々に1回、西川龍馬がやってくれた。ヤクルトの先発・小川泰弘の1球目を先頭打者ホームラン。続いて鈴木誠也もホームラン。2点リードでスタート。よっしゃー。

ところがどっこい、その裏、1点返されてしまう。床田、立ち上がりの調子はよくなさそう。

しかし、悪いまま終わらないのが床田。その後は持ち直す。3回、村上宗隆に2塁打タイムリーを打たれ同点に追いつかれるも、好投を続ける。

接戦が続き、また床田の好投が報われないゲームになるのかな……。でも、なんとなく負ける気がしない最近のカープ。

そうしますと6回、バティスタがホームランを打ってくれた!

1点リードを遠藤淳志、今村猛、フランスアのリリーフ陣が守ってくれた!



2カ月ぶりの床田の白星。長かった。あまりに長かった。

毎回のように好投を続けながらも勝ち星に恵まれなかった床田。よけいなことは口に出さず、淡々と自分の仕事をしていた。まるで修行僧のよう。この世の無常を悟らざるを得ない状況が続きました。

そんな床田をファンもずっと見てきたから、ヒーローインタビューでは、声援がひときわ大きく暖かく感じた。

照れ屋のトコちゃんの、控えめながらもこぼれ落ちる笑顔がよかったわ〜。

それにしても、遠藤と今村に3連投させるとは。26日のゲームで二人を投げさせる必然性はなかった。せっかくの休ませてあげられる機会だったのに。

頼りたい気持ちはわかります(だって頼れるんですもの)。でも、何を考えているのかさっぱりわからない。何も考えてないということか。

連日、打線に活気を与え、選球眼もよい三好匠がスタメン起用されなかったことにも、がっかりしました。

右投げピッチャーには左打者を……は、ある意味セオリーどおりかもしれない。けれど、この連勝の活気を肌で感じていない采配には、いつものこととは言え、勝つ気あるのかと疑問符。

選手の仕事ぶり同様、尊敬したくなるベンチの采配を見せてほしいのです、プリーズ。


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