昨年、現役を引退した野村祐輔。今季から3軍投手コーチ(兼アナリスト)として、2軍寮に隣接する大野練習場で、リハビリ中の選手や調子を落とした選手をマンツーマンで調整する仕事をしている。
野村の引退が発表されたとき、床田寛樹はこう言っていた。
「僕がプロに入って技術的なことを一番聞いた先輩。間の取り方とか、カーブを磨きたいと思ったとき、すごくわかりやすく教えてくれた」
「アドバイスがすごく的確。ほぼほぼ、野村さんに教えてもらったことをやっているという感じ」
こういう人が投手コーチになってくれたら・・・と思っていたので、そうなって嬉しかった。
昨日、今季初勝利をあげた常廣羽也斗は、7月下旬、野村にブルペンで1球ずつフォームの良しあし伝えてもらい、修正していったそうです。(「デイリースポーツ」)
今季、8月1日にプロ初先発をした髙太一。現在2勝目、3登板すべてクォリティスタート。私の中で「勝たせたくなる投手」として旋風を巻き起こしている髙も、野村コーチとフォームの見直しをし、よい変化をもたらしたよう。(「デイリースポーツ」)
7月28日に支配下登録され、8月2日の中日戦でプロ初登板で鮮烈な三者凡退デビューをした辻大雅も、野村コーチのもとで調整して、球速が10キロ以上アップしたとか。(「デイリースポーツ」)
むふ~。素晴らしい。もうひとつの「野村再生工場」と呼ばれているようです。(「Number Web」)
いずれ「野村監督」としても、いかがでしょう、なんてね。なんかエレガントそうだな(野村の内情は知らないが)。 6回終えたら、定時で帰りまーす、とかね。
8月24日、森下暢仁が登録抹消。ついにリフレッシュ休暇を言い渡されたかと思っていたら、肩に張りがあるとのこと。
どちらにしても、ゆっくり整えて、野村先輩にフォームのチェックをしてもらったらどうだろう?
赤星優志も8月25日に登録抹消。8月24日のDeNA戦では、チームワーストの9敗目。
森下の14敗のことを思えば9敗なんてまだまだという気がするが、最近の6試合を見ただけでも長いイニング投げられてなかったわりに、そこそこ失点。
先発の仕事を果たせていなかったようですね。森下の無援護で負け投手とは違う状況みたい。
先発の仕事を果たせていなかったようですね。森下の無援護で負け投手とは違う状況みたい。
阿部監督は「先発を外れてもらうことにします」と明言。そんな明言しなくても、登録抹消の時点でわかるわーい。なんか、阿部監督の言葉の使い方、時々ひっかかる。
あぁ、野村的なコーチが打撃コーチにもほしい(そう思っているカープファンはとてつもなく多いだろう)。
石原バッテリーコーチと藤井ヘッドが、坂倉将吾の送球改善に取り組んでいるようです。(東スポWEB)
その話も書きたかったけど、また今度。
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