2018年7月15日

2018オールスター2戦目、ちょっと盛り下がりました。

7月14日、オールスター2回戦(熊本・リブワーク藤崎台球場)。

パは打者もパワフルで魅力的ですが、投手もまたしかり、ですね。

コントロールがいい上に、球にキレもある岸孝之(楽天)。九里亜蓮以上にテンポ速くスポスポ投げてくるアルバース(オリックス)。見応えありました。

9回は、てっきりファン投票1位の山﨑康晃(DeNA)かと思いきや、山﨑は8回に登場。9回は、中﨑翔太(カープ)でした。

熊本での開催、九州は鹿児島出身というはからいで中﨑がトリに選ばれたのかな? でも、中﨑は現時点でセーブ数1位でもあったのですね。

しかし、これから中﨑というところで、テレビ中継が終わってしまう。なっ。中継の延長はー。オールスターって、こんなでしたっけ?



ゲームの最初を飾ったセの先発・菅野智之(巨人)には緊張感を感じなかった。いつものゲームと違ったリラックス感・お楽しみ感が出るのもオールスターならではと言ってしまえばそうなのかもしれないが、やっぱりファンが見たいのは菅野の凄みでは、と。

セは2戦とも失策がチラホラあった。2戦目では、失策とカウントされなかったけれど、菊池涼介(カープ)がフライをうまく捕球できなかったシーンも。らしくないというか、精細を欠いていたというか。

タイムリーを放ち、2戦目のMVPに選ばれた源田壮亮(西武)は、ヒーローインタビューで「守備でもいいプレーが続きましたね」と問いかけられると、「エラーだけはしないように集中して守ることができました」と言っていました。普通(基本)のことを話しているのだけど、さすがです。清々しかった。

各球団のマスコットが勢ぞろいするのも、オールスターならでは。モコモコした人たちが一堂に会している光景は、「平成狸合戦ぽんぽこ」のような妙なにぎにぎしさがあって、実はとっても楽しかった。



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2018オールスター1戦目、あんなこと・こんなこと