2018年9月9日

中日がなんで最下位? と、いつも思うカープ戦。

9月8日、中日戦(ナゴヤドーム)。

中日に2連敗。

中日には、ガルシア、笠原祥太郎、藤嶋健人……と、対戦したくない先発ピッチャーの名前がスラスラと出てくる。

打線もしかりで、平田良介、京田陽太、大島洋平、ビシエド、アルモンテ、高橋周平、福田永将、松井雅人……と、敵に回したくない打者の名前がツラツラッと出てくる。

しかもこのラインナップ、そのまんま、連敗したゲームでのスタメンという。

キャッチャーの松井は打率こそ低いけれど、ここぞというときにピッチャーを助けるヒットを打つ、嫌なイメージがあります。これって、女房役としてなんとも素晴らしいこと!

これだけの人材がそろっていながら、なぜ中日がセ・リーグの最下位なんだぁ? 最下位とはいっても、カープ以外は僅差で、便宜上、中日は現状最下位と位置づけられているだけのことですが。

中日がカープ以外のチームといったいどんな戦いをしているのか見ていないのだけど、カープとの対戦を見ているかぎり、今シーズンずっと苦戦させられている印象強し、です。

この日は3回、西川龍馬と菊池涼介の手痛いエラーで3失点。先発の大瀬良大地にとってアンラッキーでしたが、6回には5安打を浴びて3失点(ゲームでの自責点は4点)。

仲間のエラーを払拭できないという大瀬良の法則が、この日もまた発揮されてしまった。



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エラーとエース、見たことのない深呼吸とハイタッチ。