2018年11月20日

鈴木誠也、背番号1に! 違和感から共感へ。

鈴木誠也の背番号が来シーズンから、「1」に。このニュースには軽いショックを受けました。

1つは、これまでの「51」が、類いまれなるバッティング技術と実績の持ち主・イチローと同じで、とてもいいなと思っていたので(しかもイチローとは「鈴木」姓も一緒だし)。

もう1つは、前田智徳さんが引退以来、13年間、空き番号となっていた背番号 「1」の継承者がついに決まったこと。

鈴木球団本部長によると、「前田君にもオフに連絡を取り、了解してもらっている」とのこと(「スポニチ」)。

誠也が、2桁といえど、逆にそこが格好よかった「51」でなくなるのは正直残念に感じたけれど、カープの顔として「1」は最適と、じわじわ後から思えてきました。これは満場一致でしょう。

丸佳浩が移籍するかどうか、FA交渉まっただなかの今、誠也に「カープの看板として(カープで末永く)活躍してほしい」という球団からの強いメッセージのようにも受け取れました。

誠也がそう遠くない将来、どういう選択をするのかはわからないけれど。きっと誠也のことだから、自分の進みたい道を選んでくれるだろうから、どっちに転んでも心配はしてないんだけど。

カープを引っ張っていってくれるのにぴったりの番号。ますます花開いてくだされ〜。



松山竜平が「44」から「55」に変わったことにも、驚く。

今年、初の規定打席にも達し、活躍した松山。番号が若くなるのは出世の印となんとなく相場が決まっているので、どゆこと? と思った私は、いかにもカープ初心者。

松山は、「赤ゴジラ」と呼ばれた嶋重宣さん(現西武コーチ)を尊敬していて、嶋さんの広島時代の背番号「55」を望んでいたのですね(「サンスポ」)。

えぇ話やないですか。来期もどんどん打ってや〜。

曽根海成の「59」から「00」にも軽い衝撃が。

曽根もバンバン活躍してほしいと応援したくなる選手。「〈ない〉ものが〈ある〉」という概念、「0」という数字自体はとっても好きだが、背番号「0」というのは、いまだに違和感あります。だって、選手はそこにいるのに。ましてや、「00」って。

でもそんなことは気にせず(曽根本人はどう感じているかわかりませんが)、ブイブイ打って走って守ってほしいです。



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そして、ここにもカープファンが。