2023年3月31日

開幕見どころ、いろいろです


3月30日、日ハム・楽天戦が、新球場で一足早く開幕。

エスコンフィールドHOKKAIDO、きれい。気分が上がりそう。WBCの決勝ラウンドがおこなわれたマイアミのローンデポ・パークに形が似ているような。

あのとき、ベンチがそれこそ木のベンチ(しかも横に長い1列)だったことにびっくり。お尻、痛そう。メジャーではそもそも立ってるのがスタンダード?

エスコンフィールドのベンチも同じタイプだった。こんなところからもメジャーの香りが。

試合開始前の円陣はロッカールームにて。これまた、マイアミでのWBC決勝戦を思い出した。プロ野球の実況中継でロッカールームが映るのって珍しくないですか?


試合観戦できる天然温泉もある新球場。実際、温泉に入ってる人もいた。選手の一挙手一投足をどっぷり見ていたいので、温泉に入ってる暇ないな〜、私は。

いろんな人が楽しめるボールパークなんですな。プロ野球ファンでなくとも、行ってみたくなる球場っていうのはいいですね。

でも、ゴリゴリのプロ野球好きが球場に吸い寄せられていくあの雰囲気も、妙なおかしみがあって、好きです。もちろん、風通しのいい雑多感が好きです。


日ハム先発は加藤貴之。昨年の交流戦で苦しめられました。

実況解説によると、新庄監督は9月には加藤に「先発で行くから」と託していたという。お気持ち伝わりますが、早過ぎません? コンディションどうなってるかわからないのに。

楽天の先発は田中将大。北海道に縁のある田中が新球場の開幕投手というのは嬉しかった。気合はいってた、吠えてた、フィールディングもさすがだった。

が、楽天の投手陣、若手の突き上げが思ったほどなさそうで、他人事とは思えない。


メジャーも開幕。11時頃から、大谷翔平先発のエンゼルスとアスレチックス戦を、仕事しながら少し見る。

今季からメジャーで導入されたピッチクロック。たとえば、投手はボールを受け取って15秒以内に投球動作に入らなければボールが宣告されるという時間制限のルール(ランナーがいるときは20秒)。

試合時間の短縮は歓迎だが、慣れの問題だと思うが、ちょっとせちがらい。もしWBCで適用されていたら、あの大谷とトラウトの対戦の間合いは違ったものになっていただろう。

子どものころ、大相撲の取り組み前に見合っている時間がじれったかったが、今ではあの間合いが楽しかったりする(幕内4分、十枚目3分、幕下以下2分以内と時間制限あるようです)。


カープは、田村俊介と韮澤雄也が開幕1軍スタート。よしっ。

さすがに中﨑翔太は登録されていなかった。ちょっとホッとした(どこまで疑心暗鬼)。

高校の先輩とはいえ、上から目線の高津監督(そら、昨年ボロ負け)をギャフンと言わせたいわ、ものすごく。

開幕番長の大瀬良大地、ひとつよろしく頼みます。
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