2019年1月17日

カープの春季キャンプが待ってるぜ

2月1日から始まるカープの春季日南キャンプ。

1月17日、マツダスタジアムでスタッフ会議が開かれ、春季キャンプの1軍メンバー・2軍メンバーが決まったようです(「サンスポ」)。

ドラ1の小園海斗も1軍キャンプ入りが内定。もちろん、巨人から移籍の長野久義も。

ちょうど10日前に発表された、長野のカープ移籍。まさかのこの結末には衝撃が走りましたが、すぐさま、そこココからウェルカムな雰囲気が伝わってきて、衝撃もすっかりどこへやらという感じ。

というのも、伝わってくる長野のコメントの一つ一つが、いい。余計なことは言わず、適当な言葉も使わず、心うたれているカープファンも少なくないはず(巨人ファンも……)。

もちろん本当の気持ちは本人にしかわからないのだけど、黒田博樹や新井貴浩と共通するエレガントさを感じます。



「なぜカープはあんなに強いのか、ずっと知りたかった。中に入ればきっとそれが分かるでしょう。新しい野球を勉強できるのは、本当に楽しみです」(「東スポ」)という言葉も、そう。

厳しい練習で有名なカープのキャンプ。長野がまずどんな感想を伝えてくれるのか、楽しみです。

ところで、長野の衝撃のニュースが発表された1月7日、「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ)にヤクルトのヘッドコーチ・宮本慎也さんがゲスト出演されていました(おもしろ話がいっぱいありました)。

トークの最後、伊集院さんが「沖縄のキャンプめぐりっていうのがほんとに一年間の中で、唯一自分へのごほうびだと思っている時間なんで、ぜひヤクルトにもおじゃまさせてください」と、宮本さんにごあいさつ。

「夕方くらいに来てもまだやってますから」と、歓迎する宮本さん。ヤクルトも練習きびしそう。

それに対して、「日ハムすぐ終わる」と伊集院さん。日ハム、やっぱり。あっさりしてるわ〜。



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