2022年9月10日

大瀬良もういい、そんな選手を起用する佐々岡監督がおかしい


9月9日、ヤクルト戦(神宮球場)、7対

1週間前、大瀬良大地は1軍復帰して、7回無失点。でも、まだ「お帰りなさい」という気持ちにはならなかった。次回の投球を見るまでは、と。それくらい信頼度下げてた今季の大瀬良。

で、5回途中7失点。もう消化試合でもない限り、残り試合、大瀬良の登板は見たくない。いや、それなら若手に機会を与えた方がいい。

「僕が引っ張っていかないといけない立場なんですが、迷惑をかけてしまっている」と、試合後の大瀬良。いや、もう期待してないから。エース面しなくていいから。


2回、村上宗隆に1発くらう。それでも3回、大瀬良自らのタイムリーで同点に。

4回、松山竜平の犠牲フライで1点、會澤翼のゴロの間に1点、上本崇司のタイムリーで1点、1対4とリード。

今日のスタメンを見て、どんよりした。菊池涼介と秋山翔吾の名前がない。代わって松山と上本。菊池と秋山、コロナ明けで万全でないのだろうか。

それにしても、くるくる変わるオーダー。固定されたスタメンは嫌なものだとある解説者が言っていた。柔軟に変えていくのは大事だが、松山かぁ。上本かぁ。と正直思った。が、とくに上本、打撃に守備に奮起していた。矢野雅哉効果か?


ヤクルト相手に3点リードは、いつ引っくり返されてもおかしくない点差。大瀬良、4回にオスナのタイムリー。5回、先頭打者にフォア(それやっちゃぁ、いかん)、塩見泰隆の2ランで、同点にされる。援護もらったのに粘れない。

6回には長岡秀樹の2ラン、青木宣親にヒット打たれたところで、島内颯太郎に交代。

島内が塩見に2塁打与えて、もう1点。君は打たれるためにプロ野球選手になったのか?と言いたい。

佐々岡監督は大瀬良を早めに交代させなかったことを自分のミスと話していたが、遅いねん、いつもいっつも。

それ以上に、今の大瀬良をマウンドに上げること自体、中﨑翔太をマウンドに上げていたときと同じ感じがする。過去の実績や期待ではなく、現状を見てくれまいか。


それでも7回、ヒット出塁した上本と代打・大盛穂が、木澤尚文の暴投で進塁、田口麗斗のさらなる暴投でホームイン、1点差に迫る。

8回、坂倉将吾が2塁打の快音、よっしゃと思ったが、山崎晃大朗の好返球でアウトに。無念。

8回ウラ、森浦大輔がリズムよく三者凡退。ここで流れが変わったらと最後の望みをかけるも、9回、こっちもリズムよく三者凡退で、お・し・ま・い。


昨日、森下暢仁が好投したのに、点とれず負けた。今日、阪神と巨人も負け、この2チームとのゲーム差は保たれたが、もうさすがに厳しいかな。大瀬良がというより、大瀬良に期待するベンチがどうかと思う。

野村祐輔が村上を、ヤクルト打線をかわす投球を見せてくれたら、まだ面白みは残っているかな。
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