3月30日、巨人戦(マツダスタジアム)。
カープ先発は、2年ぶりの一軍登板、床田寛樹。序盤は3ボールをカウントしても、フォアは出さない。テンポよく、大崩れすることなく(岡田〜)、安定感あるピッチングを見せる床田。
この日、TBSテレビの実況中継で解説デビューした新井貴浩さんは、床田のことを「ものおじしない」と話していました。
マウンド上でもそれが発揮されていて、たんたんと投げているその姿。ほれてまうがな〜。
同じく解説の槙原寛己さんも、「ジョンソンのよう」と、高評価。
名前も黒田博樹に似ているし。いい。しかし日本のプロ野球選手の名字を眺めていると、田のつく人は多い。さすが稲作の国(それ、どうでもいい)。
しかし、この日のカープ打線。立ち上がり乱調だったヤングマンにつけいることができず、あれよあれよという間にヤングマンが立ち直ってしまったではないか。好投する床田を早めに援護してあげてほしかった。
丸佳浩は第一打席ではまたも三振(昨日から5連続三振)。しかし、その後、3打席続いて得意のお散歩(フォア)。それはすべて得点につながっている。
ノーヒットといえど、3出塁。3安打も同然。こんなところで存在感を見せつけられるとは。
この日のカープは、初戦のことを思うと、ちょっと空気が緩んでいたような。しかし、野間峻祥は昨日に続き、隙あらばせっせと出塁していた。その調子、その調子。
快勝した初戦以上に、この日は「勝ったり負けたりの野球の日々が始まった」のを感じた。願う勝ち越し!
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