2022年9月1日

もういっそこんな試合・・・


9月1日、阪神戦(甲子園球場)、8対0。

6回途中、降雨コールド。こんな試合なら雨で終ってほしいと思っていたが(そんなこと思わせるなんて、エンターテイメントとして終ってる)、終るなら、もう少し早く終ってほしかった。

野村祐輔は5回3失点で降板。6回、島内颯太郎が打たれるわ、菊池涼介から代わった上本崇司がファンブルと悪送球の連続エラーするわ、また打たれ、満塁になったところで、佐藤輝明に3点タイムリー打たれるわ。

途中交代した塹江敦哉も大山悠輔にタイムリー打たれ(自責は0だが)、1アウトとっただけで、5点取られて終了というはずかしめを受ける。


今日、4番の西川龍馬は、3打席すべて走者がいる場面で、空振り三振、空振り三振、併殺、ストッパーに。

といっても、阪神13安打、カープ3安打。そろいもそろって貧打。

6回の守備交代。体力が回復していない菊池に配慮しての上本起用だったのだろうけど、こうも景色がガラッと変わるとは。


8月3日のブログで、「この3年、つまらなく感じる試合が増えた。それでも、選手のことを思うと、順位が上がるよう応援してきた。でも、もう最下位でいい、いや、最下位がいい。選手には申し訳ないけど、今年は最下位になって、佐々岡体制を終らせよう」と書いた。

でも、コロナ禍でチャンスを与えられた矢野雅哉や大盛穂が必死でくらいつこうとしているプレーを見ると、森下暢仁や矢崎拓也の向かっていく投球を見ていると、少しでも順位があがってほしい気持ちになってきていた。

でもまた、今日みたいな試合を見せられると、最下位でいいと思ってしまう。


明日のDeNA戦は、大瀬良大地が先発。なんだろう、この「帰ってきてくれて嬉しい感」のなさ。

2軍の登板なしでのぶっつけ本番だとか。なんでまたそういう拙速なことをするんだろう。調子のよさを見込んでの昇格なんだろうか。

降格前も、調子よくないことは目に見えていたのに投げさせ続けていたので、信用できない。そんなに他に試したい投手がいないんだろうか。

ぶっつけでも登板させたいほどの存在でも、もうないんだけど。昨日、あんなこと書いてごめんなさいと言わせるような投球を見せてくれるか。
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