2月1日から、12球団がキャンプイン。楽しみにしていたところに突然やってきた、衆院の解散総選挙。投票日は2月8日。
衆院選の期日前投票は1月28日から。選手と関係者はいろいろ慌ただしいと思うけれど、期日前投票にはぜひ行ってほしいです。
ただ、同時に行われる最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票は2月1日からなんですって。もうキャンプが始まっている!
キャンプ地へ移動してしまうと、滞在地での「不在者投票」という高いハードルを越えない限り、国民審査の方は難しそう。この突然の日程、無念じゃ。
そんなわけで、期日前投票に行かれる予定の方は、2月1日からお出かけになるのが一度で済むのでおすすめです。
……というか、そもそも野球選手は普段投票に行けているのだろうか。人それぞれだとは思うが、行く人であってほしい。
しかし、私たちには何の必然性もない、突然の解散総選挙。ただでさえ年度末に向けて忙しくなる時期、自治体の職員の方々が急な選挙準備に翻弄されている話を聞くと、理不尽でならないです。
とりわけ積雪の多い地域では、ポスター掲示板の設置一つとっても、困難なお仕事。そうした現場の状況は、政策を決定する場所まで届いているんだろうか。
今回の選挙については、『週刊文春』が報じた、統一教会と自民党との結びつきというニュースから目を逸らすための判断ではないかと推測しています。
そのことに言及する人やメディアがいないわけではないけれど、大手メディアがまるで緘口令がしかれているかのように静かなことが一番不気味。
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