2026年1月18日

ジャンクSPORTSでプロ野球オフも見納め……今年はAクラスとBクラスで格差ひしひし


1月26日、「ジャンクSPORTS」トーク日本一決定SP。(TVerで現在配信中)

セ・パ両リーグから24人の選手が集結。今年はAクラスのチームからは3人ずつ、Bクラスのチームからは1人という、これまでにない格差付き。

カープからは秋山翔吾ひとり。さ、寂しい……。が、清々しい。プロの世界、これくらい差をつけんと。これでいいんだ、これで。


秋山なら、トークの方は心配ないわね。しかし、今年のカープはBクラスというより、気分はCクラスだった(ヤクルトファンの方も、もしかしたら……?)。

ソフトバンクからは、昨年味わい見せた海野隆司が2年連続出演。そして首位打者の牧原大成と並んで、なんと藤井皓哉が!

なんとなく、カープは2人分という気持ちになって(実際はもはや遠い人)、見る気が2倍増した。


日本シリーズでは大車輪の活躍のリリーバーも、秋山と違ってトークは安心とは思わなかったが、海野と牧原もいるので。24人もいるのでそんなに浜ちゃんに話題を振られることもないだろうし、面白いこと言うのは他の人に任せておけばいいし。

と予測した通りの展開になったが、皓哉は終始リラックスした表情だったのが印象的だった。カープ時代、ヒーローインタビューでは噛み噛みだったのに。これも日本一の余裕かな?

番組は例年通り随所で笑ったが、大笑いすることは少なかったが、オフのトーク番組もこれで終わりかと思うと、見入ってしまった。


日ハムから現役ドラフトで移籍してきた田中瑛斗によると、巨人は集合時間の30分前に集まるのが暗黙のルールになっているとか。いかにも巨人らしい。

西武や日ハムのように、選手が思い思いの髪型をしているチームをいいなと思うが、「紳士たれ」と言われても、坂本勇人のどこが紳士なんだか。外側整えても……。長野久義はいいんですよ、ジェントル長野は!

来年は前列に3人で座りたいものですね。下剋上~。うん、この成績で区別するのはいいシステム。来年もこれでよろしく。


オフのトーク番組も終わり、いよいよオフ感(なんかファン感みたいな響き)も終わる。もうすぐ2月、キャンプイン。

絶望はまだない時期だけれど、希望も少なめというチーム状況に、淡々とした気持ちです。小園海斗がWBC日本代表に選ばれないかもというショックも影響してるかも。

井端監督は「日本代表として出たいという強い気持ちを持っている選手を」と話していたけれど、小園は強い気持ち、公言してますけど。

2023年のWBC、左脇腹痛で出場を辞退した鈴木誠也に代わって追加招集された牧原。1年前のオフには、「あの緊張感はやばかったです。もういいです。大谷と野球できたんで、もう満足です」と言っていた。

野球選手がみなWBCに出たいわけじゃないんだと、けっこう驚いた。1年たって牧原も気持ちは変わっているかもしれないが。

小園もさらにまわりから認められる選手になるよう、まだやることいっぱいあるってことですね。
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