1月26日、WBC日本代表、追加メンバーが発表。
3度目の発表、おそるおそる見てみると……小園海斗の名前があった! よっしゃー。
発表された10名はこちら。残るはあと1人となりました。
山本由伸(ドジャース)
岡本和真(ブルージェイズ)
村上宗隆内野手(ホワイトソックス)
鈴木誠也外野手(カブス)
宮城大弥(オリックス)
曽谷龍平投手(オリックス)
北山亘基投手(日本ハム)
高橋宏斗投手(中日)
中村悠平捕手(ヤクルト)
小園海斗(広島)
「自分が監督になってからずっと大会に来てくれて、全ての大会で活躍してくれた。特にプレミア12では一大会セカンドで(出場した)というところでは、凄くいてくれると助かる選手。ここという時の勝負強さもある」と、選出理由を語った井端監督。(「高校野球ドットコム」)
このことは兼ねてから発信してくださっていたので、選出されるかどうかヤキモキしたけれど、やっぱりそうだよね? と晴れやか。
いや、まだ早い。本番でいいプレーをして(それを見て)晴れやかな気持ちになれたら、最高。
いや、まだ早い。本番でいいプレーをして(それを見て)晴れやかな気持ちになれたら、最高。
選ばれないなら選ばれないで、ミスやチャンスの場面でヒヤヒヤすることもない。落ち着いてWBCを見られると言い聞かせていたが、やっぱり小園が選ばれて嬉しい(ハラハラしながら見ることになると思うが)。
小園のキャリアにとっても大きな出来事。経験値存分に上げて帰ってきてほしい。
山本、岡本、村上、誠也らの参加も嬉しい。ありがとう所属チーム、OKしてくれて。とにかくみなケガなく終わってほしい。
1月25日の「サンデーモーニング」にゲスト出演していた三浦龍司さん。目が覚めるような、なんとも爽やかな空気が流れていた。
昨年の世界陸上の3000メートル障害で、近くで走っていた選手に腕を引っ張られバランス崩し、8位という結果になった三浦さん。
そのことについて問われ、「(こういうことは)日常茶飯事なので」と意に介してないようだった。まるで接触多いサッカーの試合みたいですね。
昨年の日本シリーズ、チームメイトのファンブルやパスボールが続いて得点圏にランナー置いても、連続三振とってチームを救った藤井皓哉。
「そういうことが起こるのは想定内、焦らなかった」と試合後に答えていた皓哉。三浦さんとふっと重なった。清々しいメンタルの強さ。
WBCという新しい経験をして、小園のメンタルもまた鍛えられそう。と、強引に結びつける。
あとは契約更改。後味よく終わってほしいわ~。そうならないのは日常茶飯事のカープだけど。
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