2026年2月27日

久々の森下語録……オフのカープ気になるあれこれ


む? 気がつけば来週からWBCが始まるやないかーい。3月5日開幕。2月27日、今夜は日本代表と中日の試合中継もあるのね。

しかし、大谷翔平が帰国というか来日して、とたん温度が2℃くらい上がったような。スターどころか、スーパースター感がすごいです。

今日も、大谷がバンテリンドームに到着するのを待つファンの姿がずっと映し出されていた、昼の番組で。またしばらく大谷一色の報道の日々がやってきますな。


あまり日本代表もカープのこともまだ深追いしていない「開幕が本番派」の私なのですけれど、小園海斗の影が薄くない?

大谷とロッカーという空間で一緒にいること自体が普通じゃない感覚。(「スポニチ」)

「憧れるのはやめましょう」とは、なかなかいかないかも。そら憧れる。でも、がんばれ、小園。


ドラ1平川蓮が実践で安打を重ねている。打てないより、打てた方がもちろんいい。でも相手ピッチャーもまだ調整中。オープン戦と開幕は別物。本気出してくる開幕でどれだけ打てるか。

スイッチヒッターの平川。左打席のときは、大谷翔平、佐藤輝明、近本光司、村上宗隆ら、いろんな人のフォームのマネをして、ミックス。右打席のときは、ジャッジ、岡本和真、山田哲人ら。頭の中がオールスター。いや、フォームだから体の中か。

なんか平川、イメージ豊かで面白そう。(「スポニチ」)


平川のひとつ前のドラ1佐々木泰に、もう応援歌ができたんですね。2年目でもう? そんなに早く?(「デイリースポーツ」)

期待の表れというか、球団の寵愛を受けている香りがちょっと漂ってくる。要注意です(球団に)。佐々木は何も悪くなーい、のに。

平川はまだ開幕デビュー前、佐々木はケガが多かったイメージ。ともにまだ様子見の二人だけど、応援したくなるような活躍をしてくれたら幸いです。


このオフから、先発転向お試し中だった、辻大雅。リリーフに専念することが決まった。(「デイリースポーツ」)

辻はリリーフがいい! と思っていたので(素人が勝手に)、スッキリしました。でも、先発挑戦もいい経験になったはず。期待しています!


久しぶりに森下暢仁語録をメモメモ。

『チームのために』とか、どうしたいとかはない。一人一人がプロの世界でやっているので。みんながそれぞれやらないといけないと思う。結果がついてくれば、いいチームになっていくと思うので。本当にみんなが結果を残そうと考えてやれたら、それでいいんじゃないかなと思っています」(「デイリースポーツ」)

「チームのために」とか「日本のために」というアスリートの言葉を聞くたび、居心地悪かった。「恩返しをしたい」も。

それはそのアスリートにしかわからない心情かもしれないけれどそんなことより自分のために存分にやってもらえたらいい、と。

昨年、森下がチームをひっぱる存在になることを期待して、新井さんは森下を開幕投手に指名。野球は団体競技、自分ひとりでままならぬことも多いけれど、それくらい突き放した言い方の方が森下にはしっくりくる。今年はよい結果がついてくることを願って……。
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