8月19日(水)、中日戦(マツダスタジアム)、4対1。2連勝。
鈴木健也が、先発としてカープで初勝利。先発としては日ハム時代の2024年5月以来の勝ち星。
1回、上林誠知、サノー、ボスラーの3連打で1点先制されるが、直後の1回裏、ファビアンの16号2ランで逆転!
先発として登板の鈴木にやっと援護が~。名原典彦がヒット出塁していたことも大きかった。ソロより2ラン、2倍、2倍。
ここで終わらず、佐々木泰のタイムリーで3点目! 4回には、持丸泰輝の6号ソロで4点目!
鈴木は2回以降、ランナー出しても崩れず、テンポいい投球で、5回1失点で降板。
いつもならここで、先発投手に勝ちがつくことを望みながらも、「そう願った通りにはならないのが常」と諦観する。
でも、「今日はこのまま勝ってほしい」と思ってしまう。今日こそ、鈴木に勝ちを~。
中日、元気ないし。中日先発櫻井頼之介は開幕2戦目で手こずった相手だったのだが。
6回遠藤淳志、7回辻大雅&菊地ハルン、8回髙太一、9回森浦大輔と、ハーンが不在ながらも無失点リレーでつないだ。
6回遠藤淳志、7回辻大雅&菊地ハルン、8回髙太一、9回森浦大輔と、ハーンが不在ながらも無失点リレーでつないだ。
リード&ビハインドの両方で起用される辻と菊地。2アウト2塁3塁となったサノーの打席で、辻が降板、菊地がワンポイントリリーフ。
ここはドキドキした。サノーをファーストファウルフライに打ち取ったときには、よし!
毎回ベンチで、打たれたことを一身に背負うように、目がすわった表情の辻が面白い(糠に釘みたいな森翔平と違って)。
面白がってはいけないけれど、なんか絵になっている(墨絵的な?)。いいこともよくないことも糧にして成長にしていってほしいわ~。
2024年の現役ドラフトでカープ移籍が決まったとき、新庄監督は鈴木に「いつも見ているから」とメッセージをくれたそうだ。
新庄監督、見てくださいましたか? 鈴木はカープでチームの力になってくれています。
チームに離脱者が多い中、ブルペンでも先発としても、困ったときの鈴木頼み。新井さんも試合後のインタビューで、「なくてはならない存在」と。
現役ドラフトというと、細川成也、大竹耕太郎、田中瑛斗らの名がパッとあがるが、鈴木も注目されてほしい。1年目のときより、テンポと制球がさらによくなり、その変化が楽しい(森も見習うように)。
今日は昨日よりさらにガラガラのスタンド。今の球団の状況ではこれが正常な状態。
お客さん少ないから、物理的に声援が弱め。お立ち台に上がった鈴木やファビアンに、もっと大きな声援を送ってあげることができたらとも思う。でも、これが当然の状況(この繰り返し)。
これで5位に浮上(チマチマしていて大きな声では言えないが)。
