2024年6月10日

今年もベルーナへ行ってきまーす


交流戦も今週で終わり。寂しいです。

山本由伸も、吉田正尚も、もういない。トッププレーヤーが次々メジャーへ渡り、レベルがじりじり下がっているNPB。

それでも生ぬるいセ・リーグの試合より、パ・リーグとの交流戦の方が刺激的で好き。

関東圏で見られる唯一の交流戦が、西武戦(あ、すみません! ロッテもありました。zozoは住まいから遠いのよ~)。

2年前、ベルーナドームへ初上陸。あのときは、「生きてるうちに一度見ておきたいシリーズ」第2弾で、森下暢仁を見に行ったんです(ちなみに、第1弾は黒田博樹。2015年、東京ドームでの巨人戦)。

ご近所に球場があって気軽に立ち寄れるという方には大げさに聞こえるかもしれませんが、持病があって、ときに座敷犬的な私にとって、球場に出かけて、数時間をそこで過ごすって、ちょっとした遠出&大ごとなんです。


今年はカープがベルーナにやってくる。しかし、ややもすると無得点打線になるカープ。かたやリーグ最下位、松井稼頭央監督のシーズン途中退陣と迷走している西武。迫力に欠けるマッチアップ。

西武にはもう山川穂高もいない。見るのが楽しみなスターがいない!(カープは、カープは?) 

今年はもういいかなと思っていたところ、昨晩、コンシェルジュ(夫です)が、「西武戦、チケット、まだあるよ~」。


そんなこと言われると・・・ザザザと吸い寄せられ、パソコンの画面上で座席を確認して、チケット購入。6月12日(水)の西武戦のチケットを取りました。

最近、体調もいいいし、行けるときに、見たいものは見ておきたい、と。またあの球場の空気を感じられるのが、すごく楽しみ。

また今回も、森下の日を選ぶ。カープのユニフォームを着た森下を見るのは最後になるかもしれませんし。


2年前、ナマで見て華を感じたのは、森下と、打撃練習中の中村奨成(どこ行ったー)、小園海斗のショートの守備(今サード・・・)、打席に向かう代打の長野久義だった(長野はもういない)。

矢崎拓也は身体から熱を放っている感じがあって、生命体として見ていて面白い存在だった(最近、元気ない、矢崎)。

今年はどんな発見があるでしょう。森下はもちろん、当時若手で今主力の小園の打席が楽しみ。古巣にての秋山翔吾も。

末包昇大がホームラン打ってくれたらいいのにな。あ、新井さんがマウンドに飛び跳ねて出てきてくれる展開になったら最高なのに。見せてくれー。


2年前は、2対1のロースコア。森下の投球、テンポ悪かった。でも、思い返せば2失点で抑えていたわけだ。貧打だったわけだ。この無限ループ。

ローテ通りに行けば、西武は隅田知一郎。隅田のテンポいい投球を見るのも、実はすごく楽しみ。

隅田がテンポいい投球で魅せてくれたら、カープ打線は苦しむわけなんだが、アハハ~。とにかく、両チームとも、いいプレーが見たいのよ~。
 来てくださってありがとうございます。
 よろしければ応援クリックお願いします。