オープン戦、カープは10位にて終了。
1位 巨人(.667)
日本ハム(.667)
3位 阪神(.643)
DeNA(.643)
5位 オリックス (.615)
6位 中日(.600)
7位 西武(.467)
ヤクルト(.467)
9位 ソフトバンク(.400)
10位 広島(.353)
11位 楽天(.286)
12位 ロッテ(.267)
( )内の数字は勝率。
まだ本番じゃないですから、気にしてないです。でも、カープらしい、勝率低っ。
逆に、中村奨成と平川蓮の打率が2位と4位で3割台だったことも、気にしてないです。まだ本番じゃないから。本番で打ってこそです、ボボボボボッ。
3月22日のソフトバンクとのオープン戦。昨日に続いて、今日も小園海斗はサード。ショートには勝田成。
昨日の試合後、「サード小園の可能性もある」と言っていた新井さん。(「デイリースポーツ」)
このオフ、早々に「ショート小園は固定」と宣言していたのに、舌の根も乾かぬうちにポジションコロコロかーい。
WBCで、「やっぱり野球って面白いな」と、きれいな(?)心持ちに帰って、また野球を、カープを応援したいと思っていたのに、早くもちょっとザラついてきました。
また昨年の繰り返しが始まるやもと、不信感がむくむくと。
小園を日本を代表するショート(看板選手)にするんじゃないの? 守備では源田の域にはかなわずとも、打撃力で、ね?
いろんな状況に応じられるようにという、チームにとってのセーフティネットかもしれないが、選手を突き抜けさせる機会を失うことにもつながるような……モヤモヤしてます。
コーチ経験もなく、いきなり監督に抜擢された新井さんもこの春から4年目。3周して、何か成長という名の変化があっただろうか。
今年のオープン戦では、2イニング3失点したドラ2の齊藤汰直に「それでもプロか!」。サインミスのあった石原貴規のプレーに対して、「サインミスをする選手は使えない」と言ったり、キャラ変はしてるようです(無理してませんか?)。
今年のカープがいったいどうなるのか……見届けるしかない春です。
2022年、コーチ経験を経ずに監督になった、日ハムの新庄監督と中日の立浪元監督。立浪さんは3年連続最下位に終わり退任。新庄監督は2年連続最下位から、その後2年連続2位と滝登り中(鯉じゃないのに、ハムなのに)。
新井さんは、新井さんは……?
WBC2026、監督経験のない日本代表の井端監督にいろいろ言う声あったけど(コーチ経験はあります)、監督経験があるかどうかの前に、戦力が揃っているかどうかが肝。
どの選手を選ぶかが監督の仕事ではあるのだけど、WBC決勝リーグ、パワフルな他国のチームを見ていると、選手のパワーの総量の違いを感じた。監督が誰でも難しかったかもという気持ちにもなる(もちろん、やってみないとわかりませんが)。
新井さんは監督に向いていないのでは?と、このブログで何度か書いてきたけれど、それは新井さんを否定するものというより、そういう人を監督に置く球団に問題の根っこを感じているっていうことです。佐々岡さんのときもね。
監督の問題以上に、要は、パワーのある投手と打者が、カープには少ないってことなんだと思う。
それでも、限られた戦力でも、工夫して(選手もな!)ヒリヒリするプレーを見せてほしいと思って応援してるのですよ。
なのにまたポジションコロコロあるかもって、昨年と同じことを繰り返そうとしているのって、出鼻くじかれそうです。ぷすぅ。小園、この環境(逆境)にめげずに突き抜けなはれ。
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