8月4日(火)、巨人戦(マツダスタジアム)、4対3。延長12回、サヨナラ勝ち。
ファビアンがマルティネスからサヨナラホームラン。
8月2日、中日戦の秋山翔吾の逆転2ランに続いて、ちょっと夢のように沸き立つ最後。
栗林が先発転向してから、ジャイアンツと初対戦。どんな投球見せてくれるんだろう=巨人を閉口させてくれるんだろう。と、ワクワクしていたら……。
1回、浦田俊輔にフォアボール。塁に出したくない選手、いきなり出した。泉口友汰にもフォアボール。ダルベックに先制3ラン。ないわー。
これまで(試合途中にアクシデントで降板した試合以外は)非の打ちどころがない栗林、たまにはこんな日もある。
でも、フォアボール2コはないわー。初めて栗林に野次をとばしました。
いや、カープ以外のチームだったら、取り返せる点数なんですよ。でも、カープの1試合の平均得点数が3点弱。前途は厳しい。
その後はリズムを取り戻す栗林だったが、打線は残塁の山盛り。
1回、秋山翔吾と小園海斗の連打で、1アウト1塁2塁。佐々木泰は空振り三振。
チャンスの場面で佐々木が出てくると、アウトカウントが増えるのが見えます、見えます。ほぼ毎回、その予想を裏切らないの、すごいな。その後、持丸泰輝フォアボールで満塁も、栗林の打席なので……。
3回、ファビアンと坂倉将吾が連打、2アウト1塁2塁で、秋山はキャッチャーゴロ。シュゥゥゥ。
5回、栗林に代打久保修。どうせ打たないんだから、調子取り戻した栗林に長いイニング投げてもらえばいいのに。と思っていたら、久保修ヒット(ごめんなさい!)。菊池涼介フォアボールで、1アウト1塁2塁も、ファビアン併殺。ズーン。
6回、菊地ハルン。7回、黒原拓未。8回、益田武尚。余計な失点をするでないぞと過去の記憶が渦巻くリリーフ陣が……無失点!
7回、疲れが見えてきた山﨑伊織。フォアボールとヒットで、2アウト満塁。代わった船迫大雅から、ファビアンが2点タイムリー!
8回、田中瑛斗から秋山が3塁打! 小園海斗の内野安打で、同点に! 田中から得点したのは初めてでは?
しかし、佐々木は併殺崩れ(さーさーきー)。代走辰見鴻之介はけん制アウト(たーつーみー)。
9回、森浦大輔が抑えるも、9回裏、無得点。君ら、ほんとに延長戦、好きやな?
10回、髙太一が抑えるも、10回裏、三者凡退。どんだけ試合してたいんや? まだ火曜日やで?
11回、辻大雅が1塁2塁で、代打坂本勇人を空振り三振! 絶対、8月2日、中日戦のリベンジをしてくれると思っていた。が、11回裏、三者凡退。
12回、遠藤淳志が三者凡退。カープの負けはなくなった。
12回裏、出た、マルティネス。半ば諦めモード。でも、半ばということは、50%未満はファビアンに期待もしていた。
ら、初球をガツンとサヨナラホームラン! ファビュラス!
打てないのがデフォルトみたいになっていた田中瑛斗とマルティネスを打てたのは大きかった。
巨人と対戦するたび、「このチームに負けているようでは」という気持ちになることが多い(セ・リーグ自体が迫力に欠けているが)。
ほんと、この調子で頼みますよ。
