9月18日(金)、阪神戦(甲子園球場)、2対1。
用事を済ませていて、試合どうなったかな? と見てみたら、すでに終わっていた……。しかもロースコア。サッカーの試合か?
天敵登録を外したはずの大竹耕太郎7回無失点2安打。森下暢仁7回2失点で11敗目(6勝)。
両チーム4安打。投手戦と言えば、投手戦。でも、絶対カープは貧打戦(貧打線)。
森下は8月7日に1軍復帰してから、すべてクオリティスタート。そこから1勝5敗。
相手投手(打線)との巡り合わせもあるけれど、森下の日の援護のなさにはほどがある。これは今季に限ったことではない(ドッカーン)。
9月11日、DeNA戦では、自ら打席で先制点をあげ(誰も点を取ってくれないから)、勝ち投手の権利を得ながらも、リリーフ陣が打たれ、勝ちが消えた。
それでも、ベンチでうなだれる髙太一の背中をツンツンして横にすわり、チームを鼓舞していた。そのときはなんかさっぱりとした顔をしていたな。今日はどんな顔をしていたんだろう。
FA権も取得した。後半の投球内容なら自信を持ってFA宣言できる。もうどこへでも飛び出して。と、新天地での幸せを願ってしまう。
今日、末包昇大が1軍昇格。これは私的には朗報。
ずっと低得点体質の打線に何のテコ入れもなかった。同じメンバーでやっているわけですから、この状況が変わると思えない。でも、ベンチは動かなかった。
末包は2軍で成績がよかったわけではないけれど、昨年までの「長打」という実績はあった(当社内比ですけど!)。
1軍と2軍は別物という話もある。2軍で結果を出している選手が1軍で結果を出せるかはまた別の話(益田武尚とか)。一度、末包を上げてみればいいのにとずっと思っていた。
残り試合16になって、やっとかーい。末包が結果を出せるかどうかはわからない。でも、何かを変えてほしかった。何かじゃないですね、打線。打線を変えてほしかった。
6回、ランナー2塁の場面で代打で末包登場。セカンドフライに終わった。が、みんな打ってないから!
ますますお金を払ってまで見たくないチームになっています。球団とベンチがそんなチームにした。投手は頑張っているのに(打線は? 打線はー?)。
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