2020年9月8日

大瀬良大地よ、ちょっと待て。


9月6日に登録抹消された大瀬良大地。

9月5日、DeNA戦で8失点し、4回途中で降板(その前の8月29日の阪神戦でも、4失点で3回で降板していた)。

DeNA戦の試合後、大瀬良は「自分の投球ができるように、自分を見つめ直して頑張ります」とコメントしていた。(「スポニチ」)

いやいや、自分を見つめなおすとかそういうんじゃなくて、身体に悪いところあったら、ちゃんと治して。フォームに問題あったら、修正して。

コンディションが悪くても、自分の精神がしっかりしていたら打たれなかったと大瀬良が思っていたとしたら、けなげというより、冷静になってと言いたいです。

あの日の投球を見ていると、強い精神力があれば切り抜けられたというレベルのものと思えない。コンディションが相当よくなかったのではと思ったファンも少なくないはず。


心技体のうち、「体」という土台がしっかりしていることが一番。

見つめなおしたいなら、どうぞ見つめなおして。それは大瀬良の自由。でも、それ以上に、プロの選手として、客観的に身体のケアをして、元気に快復して戻ってきてほしいです。

カープには、シーズンオフに護摩行に臨む選手が数人います。心技体のうちの「技」とはなんの関係もないと思うけれど。

自分を乗り越えたいとか、精神を鍛えたいとか、いろんな思いがあって、それくらい、プロで生き残っていくのは厳しい世界だってことでもあると思う。


しかし、ジョンソンに続き、大瀬良が抹消と言えば、ほかの投手たちにとっては活躍のチャンス。

ギラギラした人、出てこーい。ギラギラした人、ちゃんと見出してこーい、コーチ陣。

7日に発表された、巨人の沢村拓一とロッテの香月一也のトレード話にも驚いた。

沢村を手放すとは。勝つために容赦がないのは見習いたいくらいだ。カープ、やっぱり全体的に甘いです。さすが最下位だけあります。


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