3月10日、WBC1次リーグC組、日本 vs. チェコ(東京ドーム)。9対0で日本が4戦全勝。
しかし、コールドゲームを期待していたら、7回まで無得点というまさかの展開。
本日、ラストサムライ・小園海斗が6番ショートでスタメン。大谷翔平と鈴木誠也はお休み。とは言え、けっこう錚々たるメンバー。セとパの首位打者もいます。それでこんなに苦戦するとは。
先発・髙橋宏斗
1番・森下翔太
2番・佐藤輝明
3番・村上頌樹
4番・吉田正尚
5番・岡本和真
6番・小園海斗
7番・周東佑京
8番・中村悠平
9番・牧原大成
大谷と誠也がいないと勝てないのかと、ちょっと不安になった。さすがに最後は点を取るとは思っていたが、8回ウラで一挙9得点とは。
それもこれも、先発・サトリアにスイスイ投球された。3年前の対戦でも打てなかったことは記憶にしっかり残ってる。まるで3年越しの大竹耕太郎とカープの対戦みたいになるとは。
今回で代表引退するサトリア。5回途中無失点、67球を投げてマウンドを降りたとき、私もスタンドにいる人たちとともにスタンディングオベーション。素敵でした。
2回ウラ、小園はWBC初打席。小園らしく初球を振り抜いて、セカンドのグラブ弾いて、センター前ヒット! よしよし。
走塁死するんじゃないぞ~。と思ったのもつかの間、してるやないかーい(周東は空振り三振でエンドランならず)。
これはベンチのサイン? どっちかわからないが、もぉぉぉ。出直しや。次回のWBCまで走攻守、すべて鍛え直しや!
やっぱり襟足は短くした方がいいと思う(そういう問題じゃないんだけど、らしくない。プチ負のオーラを感じるのよ~)。
4回ウラ、1アウト2塁3塁のチャンスで小園。得点圏の小園、ゆけー。あっ、ピッチャーゴロ。サードランナーの吉田は本塁タッチアウト。しょぼん。
でも、森下も牧原らも、チャンスで凡退していた。7回までは。
8回ウラ、佐藤がデッドボール。途中出場の若月健矢タイムリーで、やっと1点入った。
2アウト2塁で、小園がフォア。ここで周東が3ラン! 中村と牧原連打、森下フォア、代打・牧秀悟押し出し、村上満塁ホームラン!
相手投手の制球の乱れもあって、怒涛の9得点。「野球は投手」という試合に。サトリアの後で風景変わった。
今日はショートに打球は飛んでこず。しかも9回、源田壮亮がショートに、小園はセカンド。なにこれ? 井端監督も新井さんみたいなことを。
アメリカラウンドで、小園セカンドの可能性もあるの? 牧も打撃好調なわけではない(牧だけではないが)。ただ雑な扱いされているだけなの? ちょっとモヤモヤしました。
いずれにせよ、カープでのポジションコロコロの弊害も大きい(新井さんめ~)。今季から、ショートで再び研鑽だ!
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