2026年4月16日

栗林で連敗ストップ! 小園タイムリー、齊藤火消し、モンテロテラス、盗塁4コ!


4月15日(水)、中日戦(バンテリンドーム)、2対

栗林良吏の日に、連敗が止まった。これまでの2登板と比べると、立ち上がりはボール先行気味。でも崩れることなく、7回途中2失点で2勝目

4連敗の嫌なムードを一掃してくれたらの期待どおり、4月半ばとは言え、すでに勝ち頭、エースです(森下、床田、どこ行ったー)。

1回、中村奨成の内野安打をマラーがファーストに悪送球、1点先制!

ん? 3月29日、栗林初登板の中日戦も、相手エラーによる先制点がなけなしの1点になった。今日は、もう少し、点をとってあげて。


6回、2番菊池涼介2塁打、3番小園海斗タイムリー、4番モンテロタイムリーで、1対3!

昨日、ベンチでリセットしたのがよかったのかどうかは結果論になってしまうけど、小園、まずはよかった、よかった。

ここでマラーから櫻井頼之介に交代。櫻井と言えば、3月28日、3安打に抑えらえたルーキー。新たな天敵登場を目撃したわけだけど、いまリリーフ?

ファビアンヒット、1アウト1塁3塁。こーこーでー、坂倉将吾が浅いレフトフライ。まぁた犠牲フライが出ないカープ(不穏その1)。そのうえ、ファビアン1塁に戻れず3アウト(不穏その2)。


なにしてくれよう。相手に流れが渡るやつやないか~い。しかし、今日は栗林の日。この流れをせき止めてくれるはず。期待に応えて、6回三者凡退。

7回、佐々木泰ヒット。自打球の痛みあって、矢野雅哉が代走。ここで矢野を出すということは……また小園をサードに回すのか!(不穏その3)

その不穏が的中したかのような7回。代打・大島洋平に、栗林がコースアウト連発のフォア。


最近、お姿見ていなかったが、カープ戦に強かった大島。苦手意識が発動したのか? 大島、顔で勝った。

カープで言うと、秋山翔吾。全盛期の勢いではないとしても、相手にとっては嫌なバッター。渡邉悠斗や佐藤啓介ら若手ではつとまらないポジションなのだ(秋山、もっと出してー)。

高橋修平内野安打、板山祐太郎タイムリーで、1対3。帰ってきた阿部寿樹タイムリーで、2対3。きゃ~、マスタ~。大島に続いて、ベテラン魅せた。

1アウト2塁3塁、栗林からルーキー齊藤汰直に交代。でも、この人メンタル強そう、ふてぶてしそう。菊池のナイスアシストもあり、強い球でしのいだ! 手薄の勝ちパターンへおいでませ。


8回、齋藤綱記から菊池フォア。からのモンテロ、2ラン! バンテリンドームのホームランテラスの恩恵、いただきました!

8回裏は誰だ、ハーンだ。9回を締めてほしいけど、3点リードを守るために、ここはハーン。はい、三者凡退!

9回裏は誰だ、やはり中﨑翔太か。周平にいきなりフォア。若干の不穏を感じさせつつも、菊池の華麗な逆シングル・ダイビングキャッチ・グラブトスで併殺!

最後、板山の打球をセンター大盛穂がフェンス激突でキャッチして3アウト! 好守備連発で逃げ切った。クローザーはやっぱり要再考。


ヒーローインタビューは栗林だったが、「齊藤がここにくるべきだった(意訳)」と、栗林は顔を引き締めていた。

栗林の日に連敗が止まり、小園にタイムリー、ルーキー齊藤の火消し、モンテロのホームラン、そして1試合に4盗塁!

1回菊池、2回坂倉、9回辰見鴻之介と菊地が、スルスルスルスル気持ちいい。とりわけ辰見、速っ!

 いろいろ散りばめられた試合になった。この打線、むやみに動かさないでね。明日はお休み、ファームとの入れ替えもお願いね。
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