5月8日(金)、ヤクルト戦(マツダスタジアム)、1対4。
4月29日の巨人戦、4回4失点で終わった森下暢仁。次は取り返そうとしてくれるだろう、と普通は思う。いまの森下にはそれさえもなかった。
1回、古賀優大、タイムリー。はい、先制されました。
4回、1アウト2塁、打ち取ったかに思えた増田珠の打球を、サード小園海斗がファンブルして1塁2塁。
すまなかった。でも、チームメイトのエラーを取り消すのがエース。ピッチャーの高梨裕稔にタイムリー打たれるなんて。森下はもうエースでもなんでもなく、ローテ谷間の投手みたいだった。
5回、ワイルドピッチをはさんで、また古賀にタイムリー。どのイニングも最少失点とも言えるが、5回3失点(自責2)で早退。
だるかった。大瀬良大地を見ているみたいだった。
4回、坂倉将吾が5号ソロで1点差に詰め寄った後だけに、チームの士気が下がる。ベンチに下がってからのオーラのなさもすごかった。
玉村昇悟や森翔平に出番を与えて、大瀬良と一緒に調整してきてくれないかな。
小園サードを見るのも、もうたくさんだ。昨季、首位打者をとったのにベストナインに選ばれない状況を作ったこと自体がおかしい。失礼。
たとえば二俣翔一のように、これからレギュラーを獲ろうとする選手が、望まれたポジションで力を発揮しようというのとはステージが違う。
6回、エラーした小園がヒット。も、坂倉見逃し三振で、小園盗塁失敗。中途半端なサイン出すなー。
7回、代走の岩田幸宏の盗塁を持丸泰輝が刺したことは、よかったこと日記(やっとチーム2コ目が出たという喜びレベル)。
7回からヤクルトは勝ちパターン、荘司宏太は三者凡退。
ところが8回、星知弥で勝機が。代打・勝田成ヒット! 菊池涼介ヒット! 小園センターフライで二人がタッチアップ。坂倉、申告敬遠で2アウト満塁。
最後の絶好のチャンスで、野間峻祥続行。野間はそんなに新井さんに信頼されてるんだー(棒読み)。モンテロ、いるのに! またベンチが自ら負けに行く。勝ちに動かない。
森下の覇気のなさ(というより技術の問題?)、小園のポジションコロコロ、チャンスで野間に代打なし……本日の噴火3連発でした。
試合終盤の新井さんの腑抜けた表情がちょっと異様だった。思考停止に陥ってるのかな。野間に代打出さないなんて(何度でも言う)。新井さんもファームで調整してきたらどうかな(意味不明)。
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