2026年5月7日

めぐり巡ってサード坂倉?〔おまけ:中日の新たな米騒動〕


坂倉将吾が打撃快調です。4月18日、DeNA戦でスタメンマスクをかぶって以降はファースト起用(その後ほぼ持丸泰輝)。4月下旬あたりからコンスタントに打つように。

今は、打席に立てばヒットが生まれる……そんな雰囲気が出てきた。5月4日のDeNA戦では先制満塁ホームラン(大瀬良大地にこの喜びをかき消されてしまったが)。

昨季までチャンスに弱いイメージがあったのに、打点も上向き。現時点で佐藤輝明の29に次いで、リーグ2位の22とは、いつの間に~。



そこで、ついにおいでなすった。新井さんが「坂倉のサード起用の可能性も、もちろんある」と。(「日刊スポーツ」)

坂倉も「どこでも言われたところでやるのがプロ。そうなったら迷惑をかけないよう準備するだけ」と。

新井さんが監督になってから、坂倉が自ら望んだ捕手専念だったが、「打席での集中力には違いがあるかもしれない。一塁でも配球を考えながら守っているけど、捕手と比べると違う」とも話していた。(「日刊スポーツ」)


坂倉の打撃好調は維持したい、坂倉はいずれFAでチームを飛び出す身(もう決定事項みたいに書く)、若手捕手も育てないといけない。

モンテロも好調、佐々木泰は2軍で調整中……坂倉のサード起用のピースが埋まる要素だらけやないかーい。

これで小園海斗のポジションコロコロが解消される? なんだかわけがわからなくなってきました。


ところで、5月4日からバンテリンドームの売店で期間限定で販売された「塩むすび」が大人気だとか。(「日刊スポーツ」)

6連敗していた中日が、4月24日のヤクルト戦でベンチ横に盛り塩してから4連勝したことから、急きょ商品化。

中日ファンだけでなく、ビジターファンもあやかりたいと、塩むすびまっしぐら。

シンプルなおにぎりっていうのも、球場グルメでは新鮮。縁起もよさそう。今回のは嬉しい米騒動。中日、グッジョブ! 
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