2026年5月31日

疑惑のデパートの中、2カード連続3タテ。どこまで続く? 無限ループ


5月31日(日)、ソフトバンク戦(みずほPayPayドーム福岡)、3対

交流戦、2カード連続3タテ

岡本駿と徐若熙、5回までともに3安打無失点の投手戦。

1回、名原典彦が今日も先頭打者ヒット! も、大盛穂が甘い球を見逃し三振、名原盗塁失敗、ダブルアウトに。おーおーもーりー。

勝てないチームらしさが初回からにじみでる。わさびがツンと鼻にくる。

試合後、「今日(の負け)は僕のせいです」と、大盛。拍子抜けしてしまうほど素直に言われてしまう……。今日のこと糧にしてほしい(抑え気味の声で)。(「東スポWEB」)


岡本はいつものように自分の仕事をまっとうしていた。「勝たせたい」と打線に思わせる投球だったはず。

でも、岡本の粘りがカープ打線に呼応することはなかった。今の打線にそこまでの馬力がない。仕方ない、球団が望んでる通りになってるだけだから。

6回、周東佑京ヒット。盗塁決められ、近藤健介が先制タイムリー。均衡が崩れ、フワッと力尽きたみたいに、栗原隆矢の16号2ラン

岡本がソフトバンクで投げていたらと、一瞬、意味不明なことまで思ってしまった。

DeNAからトレードで獲得した捕手の山本祐大も、チームに安定を与えているのを随所に感じた(主に守備面で)。




今日はモンテロがDH。第1打席で2塁打。やっぱりDHはモンテロでお願いします。つながらなかったんだけどね……。

せめて今、いる人たちだけでなんとか入れ替えして、もう少しなんとかならないものか(名原は希望の光)。

結局、とっかえひっかえしても、基本同じ人たちで回している。負け続けている人たちで入れ替えて、負けを繰り返しているこの無限ループ、止めてー。


新井さんを支える、頼りになるコーチはおらんのかー(いない……)。

秋山翔吾や栗林良吏ら、プロフェッショナルな大人の選手もいない。

選手会長は……そういう立場は関係ないとしても、島内颯太郎早く復調して、ブルペン支えんかーい(とばっちり)。

中日が負けて、かろうじて5位キープ。楽天も負けて、並んで交流戦最下位。まじで悪目立ちする5秒前(もう十分目立ってるか、いろんな意味で)。

今日は小園海斗とファビアンにヒットが出た(つながらなかったけど)。しかし小園、開幕から2ヵ月、WBCで調整が遅れたなんて、もう理由にもならない。いったいベンチの中はどうなってるの?


試合後、新井さんは「昨日も今日も、たくさんレフトスタンドに応援しに来てくれて、勝つところをお見せできなくて申し訳ないです」と、コメント。(「日刊スポーツ」)

ファンのことを気にかけてくれている。いつぞやの中日の井上監督とは違って、会見拒否は今のところないのは幸い。

新井さんの身体が心配です。今日は顔にむくみがあるように見えて、気がかり。無理しないで休んでいいからねと言ってあげたい。新井さんに向いてることをしてほしい。

監督としてチームづくりしてこなかったこと、つまらない野球をしてきた責任は大いにある。方針はブレブレ(というか、ない)、もう何やっていいかわからない状態に見える。

ただ、チームの灰色ムード、それを放置しているようにさえ見える球団の対応、新井さんを判官びいきしそうになってしまうほどの憔悴ぶり。うーん。


ベンチ(と球団)はどうあれ、「選手はプロとしてがんばれ」と、いつも思ってきたが、その選手自体がどうなの?と、一部信頼できない状況。

来週からマツダスタジアムで6連戦。今やホームとは言い難い、ガラッガラのスタンドでの6連戦、きつい、寒い、こわい。

せめて、クリーンな選手にはがんばってほしいです。
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