6月20日(土)、ヤクルト戦(神宮球場)、6対8、7回途中降雨コールド。
まさかのコールド勝ち。とくに投手にとっては雨で受難のコンディション悪い中、まさかの乱打戦をカープが制するとは。
1番名原典彦、2番菊池涼介、3番ファビアン、4番坂倉将吾、5番野間峻祥、6番佐藤啓介、7番石原貴規、8番勝田成、という本日のオーダー。
小園海斗がスタメンから外れる。それでいいんだ、それで。
2回、佐藤、石原、勝田の連打で、1点先制! 勝田の打点は、3月27日中日戦の開幕戦以来。
でも、「1点では勝てない」は、もはやカープのセオリー。先制点は嬉しいのに素直に喜べない。
ほら、来なすった。援護の直後の2回裏、森下暢仁がいきなりフォアボール。古賀優大のタイムリーで、早くも同点にされる。
3回、増田珠の5号ソロで、あっという間に逆転さ。4回には、オスナの4号2ラン。
森下、4回4失点で降板。たまの不調というよりは、不調とまずまずの好調が半々くらい。岡本駿や玉村昇悟の方が安定した投球を見せてくれている。この期待に応えてくれなさ、「残念な投手図鑑」にそっと記載したくなります。
5回、森下の代打、小園海斗が1号2ラン! まさかのホームランとは~。
名原がフォアボールからの盗塁決めて、菊池進塁ゴロからの、ファビアン犠牲フライで同点!
5回裏、辻大雅が三者凡退に抑えてくれたのも大きかった。
6回、石原フォアボール、勝田進塁ゴロ、小園フォアボール、名原ヒット、菊池の2点タイムリー! ファビアンの2点タイムリーで4対8!
まさかの逆転! 今日はまさかが多いです。いつも頑張ってる辻に勝利投手の権利が~。
6回裏、遠藤淳志がオスナに5号2ラン打たれましたが、7回表途中で、雨のためコールド。
辻がプロ初勝利! 嬉しい~。
ただ、7回、代打モンテロがヒットを打って、代走に出た辰見鴻之介がヘッドスライディングで2盗を決めたとき、左ひざを痛め、足を引きずりながら交代。
楽天では禁止されていたヘッスラ。カープにはその縛りがない。
思い切って自分で工夫し、盗塁で結果を出し、イキイキして試合に臨んでいる辰見を素晴らしいと思いつつ、ヘッスラはケガのリスクが大きいので心配だった。今日は雨でグラウンドのコンディションも悪かったし。
本人のプレーする喜びとは逆を行ってしまうのだけど、ヘッスラやめてほしい派です。ケガがないことが一番です。
