6月24日(水)、巨人戦(マツダスタジアム)、雨のため試合中止。
25日は試合がもともとない日なので、2日続けてお休みということに。
残り試合数が増えてしまう心配はあるけれど、なんとも心穏やかな日々……。こんなことはこれまでなかった、試合中止にガッカリした日はあっても。
昨日は平日なうえに、途中から雨の心配があったことも影響したかもしれませんが、巨人戦でも目立つスタンドの空席。今季、巨人戦で空席が目立つのはこの日に限ったことではないけれど。
これもお客さん(カープファン)の気持ちの可視化。
せっかく鈴木福さんが始球式に来てくれたのに。110キロの見事な剛速球を見せてくれたのに。
10年前、初めて始球式をつとめたのがきっかけで、カープファンになって、ずっとカープを応援してくれている人なのに。
福さんもこんな状況で投げたのは初めてなんじゃないだろうか(もうこの寂しい状況は知っていたとは思うけど)。
でも、球場は、始球式ではなく、野球の試合を見に行くところ。今季のカープの開幕戦では始球式だけ見に来た人もいたみたいですが。
平日名物、業界名物、ガラガラスタンド。流戦で戦った日ハムの新庄監督にも心配されていた、昨日の試合では元巨人の堀内恒夫さんにも心配されてる。(「東スポWEB」)
危機感を持つ球団も、「ファンの方にもっと喜んでもらいたい」と始球式に人気タレントを呼んだり、人気キャラクターとのコラボ企画をしたり、画策しているみたいだが、そういうことじゃないのに。
選手に、チームに、魅力がないと、人は球場に足を運ばないのに。つまらない試合ばっかり見せといて。
お客さんの気持ちをわかっていない球団と、選手のことをちゃんと見ていないカープベンチは似た者同士ですね。
