2026年7月12日

常勝チームでもないのにいつものメンバー、思考停止なの頑固なの?


7月12日(日)、中日戦(バンテリンドーム)、1対

連敗止まった、床田寛樹に勝ちがついた(4勝3敗で貯金ができた)。先発に勝ちがつく喜び。

多少の入れ替わりはあっても、基本的にこれまでの2戦と大きな変わりはないスタメン。

たとえば阪神のように上位なら不動のスタメンもわかるけど、最下位争いしてるのに何も変えない。

1番名原典彦、2番菊池涼介、3番ファビアン、4番坂倉将吾、5番小園海斗、6番モンテロ、7番佐々木泰、8番持丸泰輝。

2戦続けて1点しか取れなくても、このメンバーで行くというベンチからのメッセージ(というほどの熟考があるとも思えない)を仕方なく受け取る。


1回、村松開人が4号ソロ。3試合連続、ホームランで先制される(ヒ~)。

あれ? しかし、ここだけだった。

中日先発は金丸夢斗。2024年3月、井端監督に日本代表として抜擢された欧州代表戦で初めて見たときから、面構えのよさが印象的だった(当時関西大学)。

チームの援護に恵まれず、デビューの昨年も今年も負け数の方が多い。なんか、他人事とは思えない。


カープの場合、まずヒットが1本出たら、「ノーヒットノーラン」免れたと安堵するのはいつものことだった。7月9日のヤクルト戦で継投ノーノーされてから、よけいにその気持ちが強くなる(黒歴史になった)。

5回、小園にヒットが出たとき、第一段階の「ホッ」が来る(誰も後に続いてくれず、無得点だったけど)。

6回、名原フォアボール、菊池ヒットからの、ファビアン9号3ランで、逆転!(パパパ~ッ)

ベンチに戻ったファビアンが、二俣翔一や矢野雅哉と柔らかなハグで喜びあってたのがとっても素敵だった。ここだけ切り取ると、チームの雰囲気がいい。いろいろ問題抱えているカープ、実際のところはわからないのだけど。


金丸は6回途中3失点で降板。今日も勝ちがつかず。いい投球していただけに、よそのチームのことと思えない。

7回、持丸が2塁打。床田に代打勝田成。えー。

床田、村松の1発含めて、2安打だけ。夏場の疲労に備えて? 自慢の継投があるから? それは成功率100%じゃないですよ? またバント?

勝田は1球目をバントするも3塁に送球され、持丸タッチアウト。バント失敗、あーあーあー。床田を早く代えるからこんなことにと、蒸し返したくなる。

重ねて、勝田の代走辰見鴻之介が、1塁を飛び出したところでタッチアウト。がーがーがー。

バント失敗に、走塁死。これは絶対相手に流れを渡すパターン。


のはずだったが、遠藤淳志、ハーンが無失点リレー

9回、小園ヒット、佐々木2塁打、持丸フォアボール、1アウト満塁で、代打秋山翔吾が2点タイムリー!

4点差ながらも、9回、森浦大輔が三者凡退で引き締めて、連敗止まりました。2度目のホッ。


今日の中日、元気なかった。負けてさらにシーンとなっている。2試合続けて大勝しても、負けるとこうなる。逆に、2度大敗しているのに勝つといいムードになるカープ。

最下位争いしている同士ですからね。余裕はないです。

ところで今日、益田武尚が昇格。2軍から上がってくるのは、益田や常廣羽也斗が多い(シャトル便のよう)。

私的には、ビハインドを任せられる投手(も大事だが)より、ビハインドでもリードでも同点でも任せられる投手で厚くしたい。遠藤とか、髙太一とか、辻大雅のような。

スタメンと同じで、偏っているというか。いや、ほんとに他にいないってことなの?(だとしたら寂しすぎる)
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