2023年1月15日

行ってらっしゃい、栗林


3月のWBCの代表メンバー30名が決まったようですね。

1月6日に、大谷翔平、ダルビッシュ有、鈴木誠也、村上宗隆、佐々木朗希、山本由伸、戸郷翔征、今永昇太、牧秀悟、源田壮亮、甲斐拓也、近藤健介ら、12人が先行発表。

その後も、栗林良吏も内定とか、小出しにポツポツ情報が。

サッカーW杯の日本代表のように、いっせいにスパッと発表すればいいのにと思う。選手に優劣つけるみたいなやり方しなくても。


オリンピック東京大会には4人が選ばれたカープも、今回は栗林ひとり。ポツーン。あれから1年半経ったし、監督も代わった、選手も変わる。

しかし、シーズン前の調整に影響の出る時期。代表に選ばれた選手が多いからといって、素直に喜べない(カープは少ないけど)。

栗林は代表に選ばれて参加したいと言っていたので、よかった、よかった。


意外だったのは、メジャー移籍したばかりの吉田正尚。

ポジションの違いもあるけれど、代表候補だったが、辞退した森友哉と対照的。

オリックスにFA移籍した森は、「自分にとって新たなチャレンジをする大事な一年。2月、3月というのは自分にとって一番大事な時期だと思っているので、チームに残るべきだなと思います。行きたい気持ちはあるんですけど、チームが第一優先なので、そこに向けての準備をしていきたい」。(「デイリースポーツ」)

シーズン優先、ファンとしては歓迎かも。WBCで活躍したものの、その後コンディションを悪くして引きずった松坂大輔の例もありますから。

  
「オリンピックに出られるなら死んでもいい」と思っているアスリートはいるという。それくらいオリンピックは大きな存在なんだ、と。

そういう世界に生きてない者にとっては、生きててなんぼと思うけど、私は選手じゃないし、選手は私じゃない。本人のやりたい方で、どっちでもいいんだ。

でも、アマチュア競技と違って、年間通してリーグでプレーするプロ野球選手。両方で活躍できたら最高だけど、無事帰ってきてと思う。
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