2026年7月22日

日に日につまらなくなっていく


7月21日(火)、巨人戦(東京ドーム)、5対11

この日、試合を見ることができなかったので、途中、スポナビの1球速報を見て、ポカーン。見なくてよかったという試合になっていた。

岡本駿、4回9失点(自責7)。1回、菊池涼介のエラーも響いて3失点。2回も3失点。4回も3失点。

今季から先発に転向した岡本。未知のシーズンを奮闘してきた勝ち頭も、シーズン通して安定した結果を残すのって、難しい。経験のある床田寛樹らだって、ここ毎年のように夏場以降の減速が目につくほど。


7月13日、岡本はオールスター出場が決まってから、2試合続けて大量失点。

藤川監督もカープから数名出さねばならぬというところで、岡本、ハーン、坂倉将吾を選んでくれた。今のチームでベストな3人だったと思う(それ以外に誰がいるというの?)。

ただ、週末の阪神戦で、ハーンもデッドボールがらみで不穏な空気に。坂倉の打率も下がっている。


この3日間で、日に日に状況が悪くなっている(=つまらなくなっている)。

5回には、岡本だけでなく、バッテリーごと、石原貴規も降板。

5回6回を投げた益田武尚も2失点。すでに9点ビハインドだったが、益田はこういう場面で投げる役割の投手だが、この2点も余計だった。

勝っていても巨人ファンはこんな試合、見ていて楽しかったのだろうか。


11点ビハインド、とにかく完封負けだけはやめてモードに。6回、菊池の4号ソロでそこはクリア。1回のエラーを考えると、足りないくらい。大盛穂のタイムリーで2点目

こうなったら、2軍から末包昇大や堂林翔太でもいいから、長打のありそうな選手を試してほしい。末包の状態はよくないのかもしれないけれど、2軍と1軍は別物と言いますし。

昨季後半は、外角低めのボール球をブンブン振って、ベンチとファンの信頼失くした末包。でもカープベンチは、見るからに不調だった小園海斗をスタメンでずっと使い続けてきた。

昨季の首位打者という過去の実績に基づく期待からだったとすると、過去に長打の実績がある(当社比ですから!)末包を一度くらい試してみては? と思うくらいのカープの惨状。


羽月隆太郎にエトミデートを譲渡した売人が逮捕されたが、その後、捜査はどの程度進んでいるんだろう(物的証拠がないと難しいのかもしれないが。エトミデートが指定薬物になる前に使用していたら「白」とされるのだろうけど)。

逮捕されるべき選手は早く逮捕されればいいのにと思う。それで戦力ダウンしたとしても、弱くなっても(今でも十分弱いから!)、きれいな空気をまとった選手たちでプレーしている試合が見たい。

問題に向き合わない球団も、つまらない采配を繰り返すカープベンチも問題だが、不吉な表情の選手を見ているのは、まったく楽しくないです。

明日は斉藤優汰。この間みたいに、伸び伸び投げるところを見せてくれたらいいなと思う。
 来てくださってありがとうございます。
 よろしければ応援クリックお願いします。
 にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ