2026年10月10日

当事者意識ゼロのCS、でもやっぱり緊迫感ある試合はいい!


午後、ふと思い出して、CSファーストステージ、巨人・DeNA戦を少し見た。

井上温大と東克樹が投げ合っていて、6回の時点で1対1。さすがエース東。井上の投球にも力を感じる。

CSは当事者意識ゼロで(だって4位カープは首位阪神と17ゲーム差)、これはこれで気がラクなもんだな~と、今回は関心がなかった(なんという寂しい話)。

でも、やっぱり緊迫感あるゲームって、人を魅了しますね。


もうしばらくして、どうなったかな~と見てみると、東が7回1失点、井上が8回1失点。

8回裏、浜地真澄が抑える。9回、1対1、リーグ戦だったら同点の場面ではまず出さないマルティネスが出てきた(カープの森浦大輔は同点の場面でもバンバン先に出されるが。栗林良吏もそうだった)。

ここに普段と違う短期決戦を感じます。そのマルティネスから度会隆輝がホームラン。おぉぉぉぉ。

そして9回裏、レイノルズが抑え、DeNAがクライマックスシリーズへ王手をかけた。


とくにCSは応援しているチームもないので、もうどこが勝ってもいい。

パ・リーグは西武が日ハムを3対2で制す。普段、パでは西武を応援しているけれど、日本シリーズではリーグ覇者同士が対決できるにこしたことがない。なので、やっぱりどこが勝ってもいい。

つまみぐいながら、ヒリヒリしたゲームを見ることができてよかった。

全編通して見たら、また違った印象があったのかもしれなません。でも、断片ながらこういう試合を見て、「プロ野球って面白いな」と思ってくださる方がいたらいいな~と思った。
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