3月31日(火)、ヤクルト戦(神宮球場)、8対3。ヤクルトに4連勝譲る。
いつものカープに戻りました。(はやっ)
紙一重で中日に3連勝した開幕戦。その時点で防御率トップも、打率は最下位だった。
今日は投手陣が打たれ、防御率が跳ね上がり(跳ね下がりというべきか、いまだホームランと盗塁がないのはカープだけ。
3月29日、栗林良吏のプロ初先発完封劇は、森下暢仁に大きな刺激になるだろうとは思っていた。
本人も「自分もより一層やらないといけないなという気持ちにさせてもらいました」とは言っていた。(「日刊スポーツ」)
でも、この言葉が力強くは響いてこなかった。ここ数年、シーズン前に「今年は突き抜けたい」と言いつつ、突き抜けられてない森下なので(援護に恵まれないチーム事情もあるにはあるが)。
4回3失点(自責2)で降板とは。刺激で投球が成立するものではないけれど、栗林とのこの対比。雨で試合開始が30分遅延。コンディションはよくなかったが、それはお互いさまでもあって。もうこんなでは、メジャーとかないから。
昨年、4月3日、神宮球場で、マダックスされた小川泰弘は6回3失点。35歳にして、相変わらずの安定感。
小川にマダックスされた日のブログを読み返したら、書き出しに笑ってしまった。
「試合が終わるの早かった。思わず死亡確認する医師のように時計を見た。18時に始まった試合は20時15分頃に終了。お願い、息を吹き返して〜」。
6回、6点ビハインドで中村奨成に今季初ヒットが出たのはよかった。ファビアン、デッドボール、菊池涼介フォアで、2アウト満塁。坂倉将吾に走者一掃の3点タイムリー! 完封免れたことにだけはホッとした。
開幕3連勝したスタメンを変えるわけはなく、同じ打線で臨んだが、ホームランバッターがいないのは、きつい。今日の負けを機に、スタメンそろそろアレンジしてもいいのでは?
2回、1アウト1塁3塁で、勝田成ファーストライナーでダブルアウト。8回、2アウト1塁で、勝田のネクストにモンテロが待機。開幕試合で感動的なサヨナラ打を打った勝田に期待をかける気持ちもわからんではないが、ヒットはこれまでその1本だけ。早くモンテロ出してほしかった。
他の先輩もそんなには打ってはいない。でもモンテロ出して、小園海斗をショートに戻してー(小園もまだ温まってはいないが)。
5回、今季初登板の鈴木健也が3失点。健也に限ったことではないが、WBCを見た後、別世界に見える球速。
7回、3点日バインドで島内颯太郎。え? 調整登板?
8回、益田武尚。益田が1軍? 大丈夫? 大丈夫じゃなかった。1アウトとるのに21球。2失点。
益田、1年目が一番魅力的だった。黒田のサイドスロー転向案はよかったのか疑惑がまだ私の中でプスプス。
つば九郎が帰ってきました。まだなんとなく距離をはかりかねている感はあったけど、あのふてぶてしいつば九郎の後を受けるのは、相応のプレッシャーがあると思う。こちらも徐々に温まっていくのを見守りたい気持ち。
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